和ごころのある住まいを。

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ブログ

2008年4月の記事

2008.04.25 ご契約

本日、これからご契約です。
お施主様も我々にとっても、ドキドキの瞬間なのです〜っ。
長い歳月あたためてこられた施主様の想いを、形にしてゆく第一歩のけじめです。
しっかりと、言葉にならない部分も読み取ってプロとしてご提案していきます。建てた後の生活が豊かになるように、喜んで頂けるように、精一杯、まじめに、当たり前に、ちゃんとしたものをつくりますのでM様どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

                               2寸ぼうや


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2008.04.24 社長初参戦














はじめまして、社長の西本です。

「理想の家」というお題をもらいながら、
随分経ってしまいました。

スタッフからの圧力も日にひに厳しくなりつつあるので、
ようやく参戦することになりました。

よろしくお願いします!!


先日、コンビニの雑誌コーナーで「BE-PAL」の表紙にツリーハウスを発見しました。

その瞬間、「理想の家」が頭に浮かんできました。

3年前、広島の美鈴が丘に山を所有のTさんに出会って以来、
その山に、ツリーハウスを作ろうと話してきたのですが、
いっこうに進まないまま、今日まで来てしまいました。

でも、ツリーハウスは私の夢です。



人里から少しばかり離れた小高い場所に建った民家を改装して、
その敷地に鎮座する大木にツリーハウスを設けたい。


考え事をするとき、

喧嘩をしたとき、

仕事をサボるとき、


あると助かるだろうな・・・

2008.04.23 由美さま

ニシモトの番になりました。
ワタクシにはかわいい子ども(♀)が一匹おります。
彼女は小学校1年生になりました。

月曜日には水戸黄門を見ます。
なぜか・・・『由美かおる』 見たさに。
好きな大人の女は由美かおるとフジコちゃん。

そんなおり、宮島競艇にて由美かおるトークショーが行われる!
との情報を入手したワタクシ。
子どものためならオヤジの殿堂に潜入だあ!と鼻息も荒く息巻いておりました。


それから一週間余り・・・、日曜日には由美かおるを拝めることができたのか?
否、否、否、否・・・・

いまだ、ひな人形さえ片づけることさえせず、だらだら寝て由美かおるのことは
すっかり忘れていた我ら。
忘れとったくせに水曜日になっても由美かおるをみれんかった後悔がうずまいております。

ファンなのは娘のはずなのに、すっかり本人不在ですけどね。ふふっ

2008.04.19 お初書込です♪

家づくりの仕事に関わって既に10数年以上経過しました。がーんっ。げけーんっ。いつのまにやら年をくっとるわい。

用語の意味すらわからないところから始まって、大工さんに『げんのう』持ってこいと言われては『かすがい』を持って行って怒られ・・・。現場のゴミ拾いや片付けの中から道具の使い方や名前を知りました。

身軽に幅の狭い梁の上をひょいひょいと移動する鳶さん、水を打ったようなピカピカの仕上がりの基礎、木の活かし方や仕上がりを考えて提案してくれる大工さん、本当に家づくりにはたくさんの人によって出来上がり、真剣な想いが詰まっています。

ひたすら正直にいい仕事をする、ゆっくりと形になり、お客さんが喜ぶ、喜んでくれると嬉しい。だからこそ、一度は離れた建築でしたが、やっぱり建築が好き!!と思って一生の仕事にしようと決めたわけです。

そんな中で、自分の成長と共に足らない部分に気付かされ、また次に反映する・・・の繰り返しでいまだに自分に100点がつけられません。しかしながら、少しずつ見えてきたものがあります。

今日は『わたしの理想の家』がお題ですが、幅が広すぎて難しいですわ〜。
ひとことで言うと『愛着を持ち続けられる家』でしょうか。

家は主役ではないので、つつましやかに尚且つ美しく、やまとなでしこであるべきで。空気のような、長年連れ添う伴侶のような、でもこいつじゃなきゃダメっていうか、いかなる自分にも合わせてくれて、いて当たり前だけども、ないと落ち着かない。
家の役割ってそういうことなんだと思うんです。

自分が関わらせて頂く時に気を配る点は山ほどあります。たとえば建築設計の視点から書くと、心理的囲いと開放性・視点と回遊性、環境との関わりなどなど、自分の10項目ポイントってのを掲げてあるのですが、これはまた別の機会に。

家って3回建てないと満足できないってよく言われますよね?結構当たってるかも。
その土地における光の入り方、朝と夜の風の通り道、近所の音、自分のくせとか、過ごし方とか、居心地のよさとか、使いやすさって実はわかりにくい。
いろんなところに住んでみて、ようやく自分に必要なスペースとか、朝起きてからの動き方とか知るんです。

愛着がわくってのはこの辺をふまえてつくられた家であり、自分の生活を大事にできる、そして近所や友人との交流もできるコミュニティー役割も果たす、刺激とくつろぎをもらって心にゆとりの出る空間だと長くつきあいたいと感じるのかもしれません。

                                                             二寸ぼうや

2008.04.16 私の理想の家:経理

はじめまして。
経理事務担当者です。

いつも地味に事務所で仕事をしています。
性別は女です。年齢は詐称して26歳です。
名前はニシモトです。そう、私は社長の7つ年下の実の姉。

さて、今回は私の理想の家というお題ですが、
ではひとつ。

『離れだらけの隠れ屋敷』

子どもがなにをしているかわかるような家、
まっぴら御免です。
私が何をしているかもバレるじゃないですか!!

リビング棟に台所やお風呂もあって、そこで団らんします。
(せんけど)
あとは各自の部屋が庭にポツポツ建っていると。
しかも狭い土地ではなく森の中に各棟離れて建っているのがよろし。

大人にも子どもにもおこもり場は必要です。

以上

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