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2008.06.30 すみつぼからろくむしへ?



写真は『墨つぼ』いいます。
糸が墨汁に浸かっていて、端っこについている押しピンを引っ張っていってしるししたいところに刺します。糸を引っ張りあげて離すとパチンッという音とともに黒い線がひける・・・というもの。
つまり私達がせっせと定規を当てて鉛筆で線を引く・・・という動作が一瞬でできてしまうグッズなんです。
これがなんと、びっくりで、どんなに曲がりくねった木でもきれいに直線が引けるんです。
昔は曲り松の梁、なんてのは当たり前に使っていましたから、こういう道具が重宝されたんですね。
大工さんの糸の引っ張り方、指先の使い方ひとつでカーブ曲線も引けるんですよ。
皆さんいまだにこれを使って線を打って、のこぎりをあてたりします。

作業の合理的・スピードアップ・正確さ・無駄を省く・美しい・・・現代の日本人が仕事をする上で多分に要求される事です。
そこで浮かびあがるのは『工夫』。
私達は与えられたものを工夫して発展させていくのが得意な民族です。

家紋、染め型などの原型をつくるとき、分度器なんてない時代に、定規や折り紙だけで作っていたんです。
解説を聞くと思わず『ほぅぅ〜っ』とため息が出ます。

そういえば、数学など習う前、算数の時期はもっと自由で柔軟な頭だったよな〜と。学ぶことや考えることが楽しかったですね。
ちょいと固なってもーた頭を幼い子供と取り換えたいです。

旅館によく置いてある木のパズルご存じですか?
あれ、家族親戚で奪い合いになってもーて、2時間くらいTVも見ず、お前らくつろぎにきとんちゃうんかい〜っ(笑)って言われながら、やりました。
めっさハマりました。
解けた時はアドレナリンみたいな汁が大放出しましたね。マッパァァ〜ッと。

ってことで派生して、最近『昔やった遊び』を大人チームでやってみようって試みが盛り上がっています。
しかし、話してみると地域によってルールが違うんです。
どなたか【ろくむし】のやり方覚えていませんか??
みんなあいまいで・・・ほほほほ。
教えて下さい〜っ。夏に梅雨明けたら森林公園でやりまーす。
                             2寸ぼうや



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