和ごころのある住まいを。

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ブログ

2009年3月の記事

2009.03.31 妖怪づくり


今、広島市現代美術館で上のような特別展示をしています。
先日の日曜日には「みんなで妖怪をつくろう!」というワークショップがあったので
子どもと参加してまいりました。
新聞紙とガムテープでオリジナルの妖怪をつくるのですよ。
ちゃんとアーティストの先生もいて、前日にダンボールで街をつくってらして、
みんなでつくった妖怪でいっぱいにしよう、とさらに楽しめるように!
そんな街をみると私もテンションがあがってワシワシと作品??をつくってしまいました。
事実、周りの親子のみなさんも大人が真剣につくってましたから!!
リアルな龍からかわいい小動物まで。
子どもたちはいわずもがな飽きもせずに夢中になっていましたよ。

新聞紙とぴかぴかのカラフル布テープの質感がなんともあっていて素敵でした。
どの作品もアートっぽくなるんですね〜。

たこおばけ 会期中、子どもたちの作品もそのまま展示されてます♪

この企画展の内容自体も「あやしいものすき」の私にとってはかなりよかったです。
平面から立体、映像にいたるまで多種にわたっています。
じっくりみれば1日美術館のなかで楽しめます。

2009.03.30 店舗の改装



社長です。

本日より会社ではなく、私の個人の仕事として行っている店舗の設計の現場が始まりました。

デザインは私とt-roomsさんという設計事務所の共同です。

広島県廿日市市の宮内串戸駅の近くです。

只今はこんな感じですが、どんな風に化けるかを楽しみにしておいてください。



解体が始まり、施主のKさんは
「もう後戻りできない」
と、連呼されていました。

確かに後戻りできませんが、最高の店にしましょう!!

2009.03.28 無双窓完成〜っ

できました。遂に、待ちに待った無双窓が完成し、友人宅のリフォームも無事終了。
昨日わざわざ北海道から帰って頂き、初めて完成現場を見て頂きました。
『思った以上の仕上がり。すごいっ』と大満足してもらいました。よかった〜。
いつもお引渡はこっそり緊張しています(笑)。

では、お目見えを・・・。


和室側から閉めた状態を見るとこんな感じ。

このように、中桟を挟んで上下別々に動くのですよ。ほほほほ。

リビングから開けた時を見るとこんな感じ。

最初は子供達も、そしてご夫妻も、牢屋ごっこをして遊ぶでしょうね。
これが思ったよりもよかったのは、向こう側に視界が抜けること。そして光がやっぱり結構な量採りこめたこと。
このマンションは和室とリビングからの明るさが魅力なので・・・。
建具屋さんのモノ作りへのすごい情熱と協力により、実現しました。
ありがとう、ありがとう。
塗装屋さんもいろいろと一緒に考えてくれて、アドバイスやご協力ありがとう。
書ききれませんが、大工さん、電気屋さん、畳屋さん、内装屋さん・・・・たくさんの皆様いろいろなご協力+精一杯やって頂いてありがとうございました。
また新しい提案を、次に繋ぎます。

2009.03.26 炭を床下に



社長です。

只今リフォームさせていただいているS邸で炭を床下に入れました。
12畳の広さに11リットルの炭入りの袋を112袋並べます。

当社では初めての施工なので、結果を本当に楽しみにしております。

和室の畳をはぐったら、下に敷いていた新聞紙がかなり湿っていたので、効果はよく分るはずです。

結果次第では新築の標準仕様にしたいとも考えておりますので、皆様、結果報告を楽しみにしていてください。

2009.03.25 最近の設備は・・・

ショールームに行きました。
クリナップさんのキッチン・風呂・洗面が置いてあります。
あ〜便利だな〜と思ったことをご紹介します。


キッチンの水栓はシンクの壁についているので、カルキや水あかがつきにくく進化。


こちらは浴槽。断熱がすごい。私が食いついたのは一連の手すりバー。
力を入れて立ち上がる、浴槽をまたぐ、つかまって座る・・・という動作に関して介護に関わる方々の意見をまとめると、それまでの単品手すり、位置には不具合が多いのだそうで、確かにな〜と納得しました。

近々、ショールームとコラボイベントします。
たまには最新情報を仕入れたり、じっくり実物を見るのもお勧めです。

2009.03.24 花

桜の開花宣言もあったことだしと、先週の土曜日、昼休みに錦帯橋までドライブしてきました。
人出は多いものの肝心のさくらはまだまだで、ソフトクリームを食べてかえってきました。

我が家の近所では毎年一番最初に花盛りとなるさくらがすでに7分咲きです。
出勤のときは花をめでる余裕はありませんが、帰宅時にはここで癒されてかえります。
ほんとうにありがとうです。


会社近くの公園のさくらです

2009.03.22 好きなこと


社長です。

私はアイロンのかかったハンカチが好きです。
これはたぶん中学生くらいの頃からです。
ハンカチも自分で買っておりました。
一人暮らしを始めた大学以降は自分でアイロンを掛けています。

シャツに較べるとかけやすいこともあって、
ハンカチのアイロンがけも含めて好きです。

ハンカチのたたみ方は大きく分けて2種類あり、
男たたみと女たたみです。

違いは二つに折るところまでは一緒なのですが、
そこから、長細くなるように折るか、正方形に戻すように折るかの違いです。

私は男ですが、正方形型の女たたみです。
理由はないのですが、たたみ方の種類があることに知る前からの習慣なので、
今更替えることもなく、日々、アイロンを掛けては、たたんでおります。

皆さんはいかがでしょう。

アイロンのかかったハンカチを持つと心が引き締まります。
おススメです。

2009.03.21 固定資産税

住宅を新築した後、やってくるのは固定資産税。
1月現在の状態で査定されるので、新築中ならば12月をまたいだら、前の家の固定資産評価になり、1年分とはいえお得になります。


家計にやさしい情報を時々載せてまいります。

住宅取得減税、過去最高額っていいますが・・・・。
この話は次回。

2009.03.21 自慢

長い間、自分がどんな人間であるかなど考えてなかったのですが、
先日、ふと「私ってけっこうスゴイかも」とおもいつきました。

自転車をこぐのが早いのです。
気がつくと先行く自転車を抜いてばかりいるのです。
抜かされたのは男子高生2人とヘルメットかぶってスパッツはいている人くらいです。

だからそうとうです。

2009.03.19 器の温もり・森脇 靖展


社長です。

先日ブログにも書いた「高松次郎展」に行った際に見つけたDMを頼りにギャラリーに行ってきました。
(私が行ったのは最終日の3月15日だったので、もう終了しております。)

「器の温もり・森脇 靖展」
森脇 靖ホームページ

「器の温もり」と題するだけあって、やさしいホックリしたかたちの器たちが並んでおりました。
森脇さんも会場にいらっしゃって熱心に説明を来る人、来る人にされており、私もじっくりみた後に声を掛けていただき、お話もさせていただきました。
森脇さんは私より3つ年下の青年で、身長は高く丸刈りです。とても落ち着いた風情の人でした。
その姿が器にすべて出ており、ホントに和む空間でした。

私はプレゼント用と自分用に何点か購入しました。
自分用は、写真のフラワーベースです。
小さい草花が似合いそうだったので、気負わず食卓に置けそうだったところが気に入ったポイントです。

家に帰って早速、道端に生えていた草を活けてみました。

日々を心地よくするために出逢ったり、考えたりするのって、やっぱり楽しいです。

2009.03.18 記念切手 祝サンデー&マガジン50周年

昨日、買っちゃいました。
うちの経理総務担当さんがまず購入してまして、見せてもらったところ、マンガ世代のしかも若干オタクの私にはたまらない切手シート♪♪
サイボーグ009からタッチ、うる星やつら、ゲゲゲの鬼太郎ほか多々、わくわくものです。

なんでもサンデー&マガジンの発売50周年だそうで、発刊当初は30円と40円だったのだそうです。
TVでも取り上げられていて、コメンテーターの方もおっしゃっていましたが、『僕はほとんどの日本語や言葉を漫画で覚えた』と(笑)
あ〜一緒の人がここにもおったわいっと思わず嬉しくなりました。
私も小学校の漢字の宿題は漫画を広げて、そこにある漢字を書きとって、ついでに漫画を読みふけり、ご飯も食べずに熱中しました。
よく、いろんなことを知っているよね??と言われますが、何を隠そう、ほとんどが漫画から得た知識なんです。ふはははは。
私は子供達にイマジネーション豊かな漫画の世界をオススメする大人であります。

2009.03.18 不思議

この会社で働くようになって岩国にご縁ができたのですが、
よそもんから見た岩国の不思議をひとつ。

初めのころ駅をでて会社まで歩いてくる途中トタン張りの長い小屋がつらなっていて
それが駐車場になっていることにすごく衝撃をうけたのです。
記憶をたどってみると個人のお宅でそういう形態の駐車場をみたことはあります。
しかし連なって月極め駐車場になっているなんて!!
よくあるのはアスファルトでかためた野ざらしの駐車場ですが、
壁も屋根もついて雨風しのげるなんて贅沢♪

のちに岩国のさまざまな場所でみかけるので、これが岩国スタンダードなんだなと自分を納得させたのですが、やはり気になります。他の町でも存在するのでしょうか?
それともかつてはどこにでも存在したのでしょうか?
誰か教えてください〜!

2009.03.18 地方が変われば、日本が変わる!


社長です。

日曜日に前宮城県知事の浅野史朗さんの講演を聴いて着ました。
「地方が変われば、日本が変わる!」
という演目だったので、とても期待して行ったのですが、
軽妙洒脱な話しぶりで難しい話も楽しく聴けたのとは裏腹に、
期待していた演目に対しての話の内容は到達していなかったので残念でした。

とはいえ、誰にもわからないし、それぞれが考え、実践して行くしかないことですね。
そう考えると、きっと今この瞬間もがんばっている人たちがいるはずです。

何かを変えるには、人頼りではなく、自分で考え、行動するのみです。

2009.03.14 油絵

うちの父親は趣味で若い頃から油絵をかきます。
現在71歳になりました。
ここ数年油絵は置き去りに、彫刻などの立体物にハマっていたのですが、最近お引渡したお客様に、一家全員絵をたしなむ話をしたところ、油絵を所望頂きました。
母と私は水彩なので、父にお願いしたところ、絵描き魂が目覚めたのか、とりつかれたような集中力であっという間に完成していました。
『いらんと言われても、返品不可じゃけん』と手渡されて(笑)
渓流に山桜の風景画です。
『新築時の記念になるね〜なかなか描けんよ〜っ云々』と喜んで頂いたことを早速父に報告したところ、喜びの連鎖でした。

久々に絵を描く楽しさを思い出して火がついたのか、先日行った鹿児島の桜島の夕焼けを描いているのだとか・・・。(実際には夕焼け風景には出会っていないけど)
桜島を見た時に『絵にしたいな』と感じたらしく、記憶しまくり+イメージする色を描いていたのだそうです。
特殊な技法で夕映えを描いたと自慢していたので、実家に見に帰るのが楽しみです。
絵を描くと記憶力を使い、指を使いますのでボケないはずだっっと言ってます。
没頭できる趣味は老後をこんなにも豊かにするんだな〜と。
久々に私も絵が描きたくなりました。

今年は母校女子美術短期大学の同窓会なのです。卒業以来の。
まわりの友人達はデザイン・絵画・建築・舞台美術・ディスプレイ・・などの世界で第一線で活躍しています。
ぶっとんだ友人の伝説話を聞いて、刺激をもらってきます♪

2009.03.12 若竹屋酒造


社長です。

本日は仕事を午後5時で切り上げて、若竹屋酒造の社長の講演会に行って来ました。

若竹屋酒造は福岡県久留米市で300年続く老舗蔵元ですが、それだけでは貴重な時間使って話しを聴きには行けません。
なんと若竹屋酒造は14代目の現在の社長に交代してからの13年で12億円の借金を2億円にした人なんです。

借金を減らした手段は利益だけでなく、資産売却も行ってのことですが、話を聞くと、数字作りの戦略をこれでもかというくらい行い、そこで作られた裏づけのある計画を社員と共有して、目標達成のために社員一丸で会社作っていったことを念頭に置きながら、より実践的な戦略の実践法を交えた講演でした。

当社は先代からの引継ぎにあたり、無借金の状態で引き継がせていただきました。その分、私にも甘えがあったことを反省するばかりですが、ようやく経営のことを考える機会が増えてきたので、良い刺激となりました。

2009.03.11 無双窓


これを、ずらして開けるとこうなります。


これ、無双窓といいます。

今リフォームしているマンションに使います。
窓ではなく、建具として作っています。
本来の使われ方は換気・風通し・臭気抜きとして、トイレや洗面所に使われてきました。うちの母の実家の家もそうでした。

今回、和室とリビングの境に設置するのですが、部屋中央部への採光と風通し確保、そして完全に遮断もできるように・・・とのことで、こちらの無双窓を建具として提案してみました。施主の友人も賛同してくれて、楽しみにしてくれており、私自身も初の試みなので楽しみです。

昔の建具は実にデザインもかわいいし、機能的。学ぶことが沢山です。
モダンな和室に溶け込ませることも容易なんです。
仕上がったら写真を載せます。

2009.03.10 マイブーム スイーツ

「カヌレ」というお菓子をご存じでしょうか?
ブームにもなったらしいです。
フランスの焼き菓子で、外はカリッと中はしっとり♪

会社の近くにこの「カヌレ」がおいしい店があるんです。

「岩国菓房 ロワール」
岩国の合同庁舎近くにあります。
お店の方も気さくで、おいしいだけでなくとても雰囲気もよいんですよ。
そこの、今風にいうとパティシエであるご主人は愛情をたっぷり込めて自店のお菓子を語ってくれます。
その自慢の一品がこちらのカヌレです。
売り切れてしまうことが多いので夕方に行く時はカヌレがあるかどうか電話をしていかなければ無駄足をふんでしまうこともあります。他のお菓子もおいしいのでよいのだけど。



最近の自分へのご褒美はもっぱらカヌレです。(158円)
そのほか、西洋まんじゅう(?)みたいなコンクやマドレーヌなどの焼き菓子そしてチョコレートもおいています。ケーキはフランス菓子の伝統を受け継ぎ、フルーツを多用して飾り立てるのではなくソースやチョコなどをつかってシンプルで上品な仕上がりです。(←これもご主人の受け売り^^)

お近くにお越しの際はぜひぜひお寄りください。
本当においしいですから。

2009.03.09 10年選手


社長です。

本日は10年どころか14年選手の僕の相棒を紹介します。

このパタゴニアのフリースジャケットは二十歳くらいに買ったものです。当時はフリースというより、シンチラと呼んでいたかもしれません。古いことなので余り追求せず進みます。
今でも冬場は毎日着ております。夏でもキャンプなど夜冷え込む可能性がある場合には持って行くほどです。
なぜかを今まではあまり考えてこなかったのですが、今回はちょっと真剣に考えてみたいと思います。

①あたたかい
�A動きやすい
②流行に左右されないデザイン
③地味なグレー色だから

思いつくことをあげたのですが、ありきたりのことしか出てきませんでした。


それではフリース以外の10年選手も上げてみます。

・セントジェームスのボートネック長袖シャツ
・コンバースのオールスター
・シェラデザインのマウンテンパーカー
・ラセッルのスウェット(20年選手)
・ギャップのポケT
・グラミッチのクライミングパンツ

まだまだあるのですが、これくらいで共通点はなんとなく見えてきたので、先に進みます。

これらが定番商品であることは一目両全ですが、それ以上のこともわかってきました。

まず、共通していることは、機能面で必要十分条件を備えいること。
使っていてストレスがたまらないものということです。
そして、なおかつデザインにゆとりがあり、許容範囲の大きさを感じられる点です。
もちろん、長持ちする丈夫さがあり、たまには着ていて楽しくなるなんてことも必要です。


私は家づくりを行っておりますが、家づくりにおいてもこれらは大切な要素ではないかと思います。

家族に対してぴったりしているだけでなく、ちょっとしたゆとりがあることでロングライフデザインにつながるのではないでしょうか。

2009.03.07 高松次郎 点、線、不在のかたち


社長です。

本日は先日始まったマンションリフォームの現場が広島現代美術館の近所なので、合間を見て行って来ました。

本日は特別展の入れ替え中だったのですが、私の目的はコレクション展の「高松次郎展」だったので、とてもお安く、一度観てからまた学芸員の説明も聴くことができました。

皆さまは高松次郎さんをご存じですか?
私は赤瀬川源平さんや中西夏之さんとの「ハイ・レッド・センター」くらいしか知りませんでしたが、今回はコレクション展にもかかわらず、ポスターが作られており、昔のモダンな日本映画のようなポスターに引かれて、今回ひまを見つけてやってきたのです。

コレクション展といっても所蔵作品は3点のみで、高松次郎さんの作品を4000点も高松さんの死後引き受けた方が広島に在住していることもあって、今回の展覧会が行われたようです。

内容は、60年代から70年代の作品が中心で、一貫したコンセプトで製作された作品群の幾つかと、完成に至るまでのスケッチやメモなども作品と共に並べられており、作家のその時代に迫るないようでした。

高松さんといえば、コンセプチュアルアートが中心なので、理解しがたい印象があるのですが、今回の展覧会を私が見た印象は、「おもしろいと思うことを思うままに追及する人」という感じです。

較べてはいけないのですが、私の追及するこだわりにも近いこだわりを感じられたので、一気に好きになってしまいました。

私の場合、「西本浩司 点、線、不良品のかたち」って感じですが・・・・

2009.03.07 アレルギィ

只今、当社は花粉症との戦いが約2名。
怪しいマスクマンで目は腫れており、かわいそうなばっかりです。

なんと花粉症を研究している学者説によると、牧場で暮らしている子供には花粉症がいないとか・・・。何でも、牛のうんちに含まれる菌が乾燥して浮遊しますのを自然に吸い込んで生活することが、アレルギィ免疫を高めるのだそうですよ。
この説を発表してから、アレルギィの子を持つ家族に牧場体験生活がひそかなブームなのだとか。わが子を解放してあげたい気持ちはよくわかります。

今日は健康ネタとして、ごそごそ書いてみます。
うがい、手洗いは基本ですが、うがいの仕方がちゃんとあるそうで、一口目の水は喉にいれずに口の中でくちゅくちゅとしてすぐに捨てる。
まずは口の中にいる雑菌を外に出すのだそうです。
一口目を喉に入れると口の中の菌までも喉の奥に流して付着するのでよくないらしい。
二口目で喉の奥までうがいすると、順序よく効果的なのだそうです。

このところ自分も弱っていて、真冬には全く風邪知らずで過ごせたのに、ここへきて風邪っぽく、肩もあがらず、頭も痛い・・・。ま〜寒の戻りで数日寒かったからな。
へとへとの時、整体にゆきます。
すると言われたのが、「手の使いすぎ」とのこと。
職業柄、パソコン・サンプル・材料運び・・・と「手」には結構お世話になっています。
肩が上がらないのはもっちろんこれらが原因。
もうひとつ、新たに知ったのが、体の中の手を動かす筋肉はどこにあるかというと、肺などの呼吸器系を動かす筋肉と連動しているのだそう。
ですから、手を使いすぎる=呼吸器が弱まる=風邪を引きやすい状態・・・という図式が出来上がるらしいのです。
ひょえぇぇぇ〜知らなかった。

整体の先生に「人の体は建築や自動車と一緒」といつも教わります。
左右のバランス・引っ張りと圧縮のバランスが均整がとれて初めて、本来持っている免疫力を発揮できる(=まっすぐ建つ・まっすぐ早く走る)ので、体のバランスがとれていると一時的に疲れても、回復が早いし、自力で回復するのだそうです。
定期的な体のメンテナンスをすることでバランスを戻す=自己免疫力を高めるらしいので、整体は欠かせません。
長年の生活のくせでしみついたゆがみを今せっせと排除しています。
おかげで風邪はひきかけてもいつも寸止めできるようになりました。

特に私たちは不特定多数の方々に家を造ります。
いろんな健康状態を体験して知ることは大いに役に立っています。
幸せな生活を提案して過ごして頂くためには、生活を共有できるキャパの広さと、自分自身の体と心が元気でないと、と改めて思います。



2009.03.05 始まりました。


社長です。

本日より広島でマンションの改装工事が始まりました。

以前からマンションのリフォームをしたいと考えていたので漸く念願がかないました。

それにしても、廃材の運び出しから材料の搬入、置場、車の駐車場の確保など、大変なことが多々あるものです。

しかし、勉強になることたくさんあるのです。今日は解体だったのですが、壁の厚みは、私の用意している材料の半分の大きさで、材料の組み方なども非常に学ぶことありました。

明日もがんばります。

2009.03.03 ついでに

社長が木を育てたいそうなので、それっぽいネタで。



先日のラオスの話を書いたあと、当時の写真を見返してみたらこんなものがでてきました。
ラオス(首都のみ)の公共空間においてあったごみ箱です。
古タイヤでできているようです。
この形にふたがついているのがひじょうに愛らしくて見かけるたびにうっとりしていたものでした。
ゴミを捨てるためにふたをいちいち持ち上げるのはめんどうかもしれません。
でも、この国のおだやかでしずかな人々には似合っているような気がしました。



めちゃめちゃかわいかったラオスの子どもたち

2009.03.03 和ごころの木が大変なことに!!



社長です。

このブログで使っているブログパーツの和ごころの木が、
大変なことになっており、
記念と思って画像を保存させてもらいました。

3月3日ひな祭りの日とあって、
なんと背景がひな壇になっていたんです。

他の人たちが育てている木の写真もグリムスのHPに行けば見れるのですが、
ホントに様々な木があるんです。

和ごころは、なんとも平凡な姿なので、
もっとエコキーワードを使っていかなくてはいけないなと想っております。

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