和ごころのある住まいを。

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2009.04.01 さくらの妖精、満開

こんにちは。頭をちょっと打っている、そして風邪をひいているので、自分のことを桜の妖精などと抜け抜けと言うております。


木の後ろに同化している、かわいい妖精をお探し下さい。うふふ。

満開♪お弁当を持って昼休みに近くの公園に行きました。
しかし、風邪の私にはこたえるので車の中でムシャムシャしてから、外にでて、ふらふらしてきました。
週末にかけては雨が予想されるとニュースで聞いたので、逃してなるものか〜と無理くり出かけました。
いつも、毎年、仕事仕事で花見を逃すので、ここ数年桜の開花に敏感です。

染色にもよく使う桜。あの柔らかなピンクの色素は皮に含まれるのだそうで、茶色い樹皮からは想像できませんが、煮出すと独特の淡いピンクに染まります。
京都の桜守の第一人者がおっしゃっていましたが、桜は土壌・環境によってひとつひとつ違うものになるので、それが桜の名前になっていくのだそうです。
日本人の好むものを分析するとは『小さい』『かわいい』『あいまい』『見立てる』『余白』『清廉潔白』などいくつかの要素があります。
桜はまさにこれらの要素を含むんですね〜。
昔からたくさんの人たちが良いな〜って見てきたDNAが代々体に浸みこんでいるのやもしれません。
今年も見られてよかったです。きれいです。

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