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2009.05.21 間取り+やめてみる③

今朝、設計仕事の打合せをしていてこんな話がでました。

自宅のベランダ(または外部)近くの室内に、洗濯物を干すスペースがあったらよかったと最近つくづく感じる・・・とのこと。
晴れの日には外に出しやすく、風と太陽に当てる。
雨や曇りの日はすぐ取り込める。
ベランダはもちろん屋根をかける。
共働き夫婦の多い昨今、また子育てに追われる時期、洗濯物干しスペースは、間取りを考える際の上位要望となっています。

やめてみる③は、『洗濯物をたたむのをやめてみる』です。
一連の家事として洗う→干す→たたむ(+アイロン)→収める がありますが、主婦の方々に聞くと、『たたむ』は圧倒的に敬遠される作業。
毎日大量の家族分の洗濯物・・・放置すれば増える・・・。これらを持ってあちこちに収めるのは結構な時間のロスですよね。

取り込む時のひと工夫を。かごを用意します。
パンツはそのままポン。靴下は一組に合わせてかごにポン。
タオルとシャツなど大きいものは4つ折りにしてポイ。
肌着以外の衣類はハンガーにつるして干す。ハンガーごと取り込む。家族で共通の物干し場から各自の服を持って行き、自分でしまう。(自分の室のバーに吊るし替えるだけ)カゴに入れたものは洗面脱衣室に家族の共通収納を置いて各人別に入れるだけ。



吊るす収納の利点は、一目瞭然なので服のコーディネートがしやすい、アイロンかけ不要、ということです。

上に書きましたがついでに。洗面脱衣室の使いやすさは収納で決まります。
キッチンは充実してきましたが、洗面も小物や衣類、ストックなどが多い場所。
各自の肌着・パジャマなどもまとめてしまえることは快適さを左右します。
これから家を建てる方は是非組み込んでみてください。

                                       (2寸)

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