和ごころのある住まいを。

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ブログ

2009年8月の記事

2009.08.30 夏祭りが終わりました!!


昨日は大変暑い日でしたが、多くの人に来ていただきました。

ありがとうございます。

場所を提供していただいた施主のK様、
ご迷惑をお掛けした近所の方々、
お手伝いをしていただいた協力会社の皆様、
みんなに感謝しております。

今後とも中川建設を、よろしくお願い致します。(社)

※写真はOB客のK様からいただきました。

2009.08.27 新ロゴ


新ロゴをメインデザインに使った足場用の看板が出来ました。

29日に開催する見学会に来られる際には、目印にしてください!!(社)

2009.08.27 通勤途上にて2

8月ももう最終週、我が家でも宿題に追われている人が一名・・・
みなさまのお家でもそんな光景がくりひろげられているのではないでしょうか。

この夏、私は今流行りの自転車通勤を続けて参りました。
雨も多かったので、そんなに頑張った感はないのですが、夏休み期間に3度も事故を目にしてしまいました。
2件は自動車同士の事故、最近目にした最後の1件は車VS自転車。
自転車の方はお怪我もなく、立ち回っていらっしゃいましたけれど、自転車はグッチャグチャでした。
そこは私が日頃から「危ないなあ」と思っていたポイントなので改めて気をつけねばと心を引き締めたのでした。
ママチャリなのでたいしたスピードもでませんが、車には負けてしまいますものね。
若いころは「そっちのほうが悪いのじゃ〜」とかっ飛ばしていた頃もありますが、
相手が悪かろうが被害にあったら損なことこのうえないので最近は細心の注意を払うようにしています。
みなさまもくれぐれもお気を付けなさいますよう。

2009.08.25 こんな照明器具を木工作で!!

イベント追加速報です。
当社の夏祭りイベントではおなじみの木工作ですが、今年は女性目線からの工作です。完成後もイカす品物がいいよね〜などという打合せから始まりました。
今回は塗装用塗料がまたイカすのです。マットな仕上がり、木目がきれいに出て、渋い和紙と好相性。
照明器具、本日試作品完成!!



素敵なフロアランプを作りに来て下さい。【先着20名様】【照明は材料費500円です】

2009.08.22 ナチュレ エル

新商品情報です。
三協立山アルミからの玄関ドアです。






女性の企画開発商品で、やさしくかわいらしいナチュラルデザインです。
リースをひっかけられる飾り金具付き。ペンキを粗塗りしたようなテイストは今のニーズにとてもよく合います。
家を建てる時の女性のこだわりポイントのひとつに『玄関ドア』があがります。
これから需要が増える新商品だと思います。
詳しくはhttp://www.genkan.net/をご覧下さい。  2寸

2009.08.19 ハンディモップ



私は、掃除機を持っていません。置くところがないから、買いませんでした。
そして紙パックの交換がいまいち好きではないのです。
(すっごくダニを吸いこみそうで・・・)
掃除はもっぱら
�@【手ぞうきん】(けばけばのでないドイツのフキンを使う)
�A【簡易フロアモップ】(シートを挟んで拭くやつ)
�B【ハンディモップ】(クイックルやウェーブ・・・いろいろ出ていますが個人的には上記写真のクイックル製が気に行っている)
【メラミンスポンジ】(冷蔵庫の手垢・トイレの手洗い器・レンジ台みがき)程度。

今日はハンディモップが予想以上に便利なので使い方を�Bつご紹介です。
普通に家具やらでこぼこ面のホコリを取った後、『捨てる直前』にお試し下さい。

�@洗濯機防水パンのある家はその中のホコリを取る。

�A網戸に扇風機を当てながら、ホコリが外へ出るようにして、上下に大掃除。すっごい取れますし楽々〜。

�B意外に忘れている室外機をぐりぐり掃除。

使い捨てる掃除具はなかなかおススメです。場所を占領されない上に清潔ですし。2寸

2009.08.10 柱立てです

明日、上棟を控え、本日柱立てをしています。


一昨日、現場にはこのようにどっさり材料が。
土台を敷き、柱や梁を配置してシートをかけて帰りました。


我が社の大工さんたちは、手刻みができまくる大工さんです。
これは継手の中で、接合面を多く取り、強度を上げる「台持ち継ぎ」です。
今はプレカットが主流の世の中ですが、プレカットでは不可な、手刻みならではの「継手」と「仕口」もあります。
家具や建築全般だと540種類以上ある「継手」「仕口」(木材同士を水平方向または垂直方向につなぐこと)
熟練者でないとこれらを加工することはできません。

実は縄文時代から存在する「継手」と「仕口」。富山の桜町遺跡で使われているのは「渡りあご」という木を直角に交差させ、ダイナミックに見せる「仕口」。
その後江戸時代になって、「継手仕口絵図」という今でいうJIS規格みたいなものが出来上がって代々脈々とつながれている技なのです〜。
これら、ちゃんと木の性質(収縮だったり、ねじれだったり)をわかった上で考案されているので、ひじょーに理にかなっている優れものなのです。


大工さんたちは連日の刻み作業に「手にたこが〜っ。きゃ〜っっ。」なんてふざけておられましたが、今やなかなか見られない「継手」「仕口」を探しだすのも、私ならではの現場に行く醍醐味だったりします。
                                  2寸

2009.08.07 あたらしき世界

タイトルはあくまでもわたしにとってということです。
先日友人に誘われていってみた「早乙女太一ショー」
踊りが主でとても迫力のある見事な舞台でした!!
さすが、100年に一度の天才とうたわれるだけあります。
大衆演劇がはじめての私も素直に見入ってしまいました。



さて、その踊りの合間に箸やすめのようにちょくちょくはさんでくる出し物がありまして、
私はそれに衝撃をうけたのです。
歌謡曲が流れる中、着流しのいい男が曲にあわせて一人舞いをするのです。
舞というよりは曲の世界観を体で表しているというほうがピッタリくるかんじです。
この初めての表現方法にドギモをぬかれました。
無知ゆえの衝撃なのですが、大衆演劇では定番なのでしょうか?
どなたか教えて下さい!!

そうして鑑賞しながらムクムクと興味の虫が這い出てきました。
昔は旅芸人だけの村もあったそうです。
今となっては貴重な資料となりうる衣装や台本が残っているのはわずかで大半は破棄されてしまったと。
調べると歌謡曲の舞のこともわかるかなあ。

今回は小学生の娘も連れていきましたが、ものすごく大人しく見ていました。
すばらしき芸の世界!

2009.08.04 色の錬金術

今回は色の実践的な話をしてみたいと思います。

新しく色塗る場合は、色見本から色を見つけたり、手持ちの家具の色に合わせたりします。
悩みますが、色の方向性が決まってしまえば、色の作り手は決まった色に近づきさえすれば、そんなに手こずることはほとんどありません。

それに較べて、補修などで、色を合わせる場合は少しでも色みやツヤが違うだけで、不満の声があがります。かなりシビアです。
だから、職人さんは、色の錬金術師となって色を作ります。

本日は、エレベーターの入口枠の補修をしてもらいました。

観察していると、錬金術師はウーンと唸ったり、気分転換で違う箇所を見に行ったりします。
青と白と黄色で作った第一段はボツに、スクッと立ち上がり秘薬を取りに向かう錬金術師、帰って来た手には緑色の塗料、「派手な色を作るとき使うんや」と言い、新しい色を作り始めました。
第二段はドンピシャでした。後は艶消し材で艶を調整して出来上がり。
補修を終え一言、「青は上がるから大丈夫。」



???

確かに時間が経つほど近づいていく感じがしました。(社)

2009.08.04 絵てがみ


小学校で描いてきた絵てがみ風の娘の絵

まったく含蓄がなくてよいです。

2009.08.01 緑のジュータン


校庭を芝生にする学校が増えていますね。
会社の近所の小学校も今年植えたようで、まだまばらながら芝生が生えていました。

校庭の芝生化のメリットをあげれば
�@芝生なら転んでもケガが少ない。
�A外で遊ぶ子どもたちが多くなる。
�B冬も適度な湿度が保たれる為風邪をひきにくくなる。
�C夏の猛暑では、ヒートアイランド現象を緩和する。
�D土埃が立たなくなる。
�E水溜りが出来にくくなる。
�F子どもの精神面へのプラス効果
など。反対にデメリットといわれていた
�@初期費用として数千万円が必要。
�A芝生化した後も維持管理が大変。
という2点もクリアできる鳥取方式があり、多くの学校で芝生化が推進されているようです。
初期費用は芝生導入を自分たちの手ですることにより、大幅にコストが削減できますし、
維持管理も競技場のように芝生以外の雑草が混じるといけないわけではないので、まめな芝刈りと水やりを怠らなければ手に負えないものでもないようです。
芝の種類も成長の早い西洋芝の一種を使用しているのもミソだそうです。

自宅の目の前に小学校があり、先ごろ芝生化に踏み切りました。
夏休みとなりましたが、毎朝ラジオ体操に行くころ校長先生が水やりにきています。
頭の下がる思いです。
しかし昨年、大きくなりすぎたイチョウの枝をボッキボキに切ってオバケイチョウにしてしまった張本人なので多少不安もよぎりますが、憧れの芝生のお庭♪ではやくゴロゴロしてみたいです〜(私が)

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