和ごころのある住まいを。

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2010年2月の記事

2010.02.20 完成〜っ!!!

マンションリフォーム、終了してしまいました。
完成は嬉しいような、現場が終わって寂しいような・・・。
施主様がとーっても喜んで下さるのが嬉しいです。



変身しました。
セパレートキッチンをシステムキッチンに変更、造作家具で隙間もばっちり利用。日常の食器もオートムーブ吊戸棚に洗ってそのまま収納。

ガスストーブのコックも、電気の線も、水道管も、レンジフードの管も、隠れてる部分も多々ありますが、施工はいろいろ皆様に想定外の苦労をおかけしながらも、さすが経験値の高さですべてをクリアして頂きました。見えないけれど一工夫してあります。


玄関そばの、元々開き戸だったところを引き戸に変えてアクリルを入れました。
窓からの光が廊下に入るので、ものすごく明るくなりました。出入りも楽々。
引き戸はあけっぱなしでも閉めても動線に支障がないのでほんと便利。

インテリアは明るくホワイト+ベージュ系にまとめました。
壁紙もエレガントな浮き出し柄なのです。
サンプル帳で選ぶ時には施主様がごちゃごちゃしないか不安がられていましたが、大きいサンプルを取り寄せしてイメージをお伝えしました。
背中を後押しするのもコーディネーターの仕事なのです。
塗装色・内装の色・・・まったく何もない中からイメージしてゆくので、お施主様は組み合わせが合うのか否かイメージがわかないと言われます。

今回は既存部の塗装も追加しました。カーテン屋さんの「ここだけ塗らないで残すと他がきれいになった時すごく気になるよ〜」という助言。
施主さんはその一言で決心されました。

現場は関わる職人さん、皆の意識が高いとすごくいい結果になりますね。
リフォームは現場がすべての結果です。施主さんの満足度は営業マンにあるのではなく、現場の出来栄えなのです。
今後も意識高く仕事に取り組む方に囲まれていい刺激を頂きつつ、自分も常にそうあろう〜と思いました。「かっこいいプロ」は「妥協しないしつこさ」です。
今回も関わって頂いた方々、たくさんアドバイスを頂いてありがとうございました。

さて、この他載せきれないので社内カタログに掲載します。    2寸

2010.02.19 杉の板

ただいま新しい加工場の改修中でして
外壁・屋根・内部などを張り替えています。

正面外壁はごく普通の杉の板なんですが

大きな面に張り込むと
とても木目がきれいに見えて
やっぱり自然の素材は
良いなあとつくづく思っています。
                      (K)
                     

2010.02.17 宮島詣

先の日曜日2月14日は旧暦の元日
ということで宮島詣に行って参りました。
牡蠣祭りも行われており、本来ならば人の多いところなんか行きたくないのですが。

船着き場を降りるとそこは牡蠣祭り会場なので、普段よりだいぶお安く食べることのできる牡蠣の殻焼きなどの屋台にずらりとならぶ、人人人・・・・

そこをかきわけ、ひとまず人の少ないカキうどんをズルズルしてから宮島探検の始まりです。
(いつの間に探検???)
スタンプラリーをしていたので船着き場から徒歩15分の大願寺やら大聖院やら民俗資料館を目指します。
ところが、途中で厳島神社が立ちはだかるではないですか!
普段なら素通りする地元民ですが、旧正月のしかも元日、お参りしないわけにはいきません。
久方ぶりにぐるりとひとまわり。
子ども相手に宮島検定仕込みのうんちくをたれたりして〜、いっこだけ。
(認定されてないくせに)


子どもが黒いポッチが気になりとった写真
今回の写真はこれだけです・・・写真を撮りまくるママブロガーの爪のあかを煎じてのませてもらわなければ・・・
スタンプもすべて押してお土産をもらい(お好み焼きのもとと牡蠣の土手鍋の素!)猿回し見学にもみじまんじゅう喰い倒れとエンジョイしてまいりました。
近くだとなかなか行かない観光地ですが、船にのるひと手間がレジャー気分を盛り上げてくれます♪
これから春になって若葉のもみじもキラキラといのちの息吹を感じさせてくれておススメです。
たまには宮島にもお出かけになってみませんか。

2010.02.17 家づくりの行程②


◆基礎工事
建物を支えるおおもとになる基礎をつくる工事。

〈チェックポイント〉
①地山(地盤の固いところ)まで根切りしてあるかの確認
②砕石がしっかり転圧されているかの確認
③ベース幅(外部立ち上がり部分)の確認
④鉄筋の太さと間隔の確認
⑤基礎の高さと通気口の有無
⑥アンカーボルトの入り具合
⑦設備用のスリーブが入っているかの確認
⑧コンクリートの強度と乾燥具合
⑨土台が載る立ち上がりの天端が、平らになっているか。
(社)

2010.02.11 映画監督!!

先日、約20年ぶりに高校時代の友人と会いました。
彼女は高校を卒業してからずっと東京に。
なんやらかんやらで会えず、やっとこの度再会を果たしました。
ハデでもないし、騒がしくもなかったのになぜか目立っていたような印象は高校時代とかわらず。
大人になってクールさが増していたような気もするけど、
力の入ってなさ加減がホッとするところ。

そんな彼女は映画監督になっていました。

「こまどり姉妹がやって来る ヤァ! ヤァ! ヤァ !」
3月6日(土)から広島のシネツインにて公開決定。
当日は舞台挨拶もある予定です。
是非とも皆様、ご覧ください!!
詳細またお知らせ致します。(Y)

こちら公式サイトです

http://www.komadorishimai.com/



2010.02.09 家づくりの行程①


◆仮設工事
これから家を建てるために最初に行う工事で、地縄張り(敷地内に建物の実際の大きさを縄で張る)から始まります。その他、足場を組んだり、以降の作業に必要な道路などをつくることもあります。

〈チェックポイント〉
①隣地境界の確認
②建物の配置
③庭の空間の確認
④隣近所への挨拶
(社)

2010.02.04 誕生日の花辞典

自分の誕生日の花ってご存知ですか?

http://www.366flower.net/03/

いくつかサイトがあるのですが、誕生花の辞典っていうのにハマっています。
家族や友人のを見てみると、なんとなく花とキャラが合っているなぁ〜と思うのです。
花ことばも載っていて面白いので、是非ご覧になってみてください。

隔月社内発行の「中川新聞」に「植物図鑑」というコーナーを設けておりまして、そこに載せる植物を調べるうちにどんどん植物にハマっています。
今日は立春です。春の芽吹きが本当に楽しみです。
また1年過ごせて、桜が再び見られるなぁ・・・と毎年感慨深いものです。  2寸

2010.02.03 冬の洗濯

冬の洗濯物干しが苦手です。
とても軟弱者・・・
干すのはかろうじてできるのですが、取り込めません。
仕事から帰ってきた時点で外は真っ暗、でもそこで取り込めばいいのですが、
お腹がすいているものですから心は「ごはん一直線」
で、洗濯物のことは頭からすっぽり抜け料理にいそしみ、満腹になりお風呂に入って「はっ」と気付いた時にはもう遅い!せっかくお風呂に入ってあったまったのに寒いベランダにでて冷えたくないので
「もういいや、明日明日〜」と繰り返されること3日なんてザラです。
多分主婦にはあり得ない行為だと思われます。3日間も洗濯物が干しっぱなしだなんて。
だから皆さん安心して下さい。こんなにダメ人間でも生きてます♪
という話ではなく、室内に洗濯干し場があればいいな〜と。
以前、ホームステイした英国の家庭にはサンルーム兼洗濯物干し場があり、
カナダでは地下のボイラー室に洗濯物を干している家もありました。
南米の都会の集合住宅でも洗濯は室内に干すのが当たり前で、少し高級なマンションになると洗濯専用部屋がしつらえてあり、そこに干してアイロンまでできるようになってました。
乾燥した気候の国々なのでそっくりマネはできないとは思いますが、今思い出すだけでもウラヤマシイ!!
室内で湿気をためない専用の干し場があるといいなあ。
それに、1階で洗濯したものを2階のベランダに持っていくのもちょっと・・・
洗濯してその場に干せたらいいのにと何度夢見たことでしょう。
そこで、洗面所に無理やりバーを取り付けました。
うちは洗たく機がある洗面所が北側にあるので干しても乾きがよくありませんが、シルクなど陰干ししなければならない物用に。
う〜ん、何でも干してしまいそうな予感が。

また、今度完成するK様邸には室内でも洗濯物が干せるようにしつらえられるそうです。
完成見学会にお越しになられる際にはチェックしてみてください。

お日さまと風にあてて乾かすのがもっとも気持ちよいですが、これから花粉や黄砂などに悩まされる季節ですから、気をつけないとうちの洗濯物には3日分の花粉や黄砂がついてしまうことでしょう。

2010.02.03 解体



マンションの改装の解体後の写真です。
もともとキッチンのあった場所なのです。
これから新品のシステムキッチンに換わります。
お客様は「家がこんなに広かったとは思わなかった」とおっしゃられていました。
確かに広いです。

改装の現場では、解体の後に判ることがたくさんあるので、
解体しながら決めていくことも多いです。

今回も想定外の事柄が発生しております。
しかし、これもお客様の夢をかなえるプロセスの一つなので、
抜かりなくクリアーしていきたいです。(社)

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