和ごころのある住まいを。

0120-0827-39

ブログ

2010年5月の記事

2010.05.28 ばら園

この前の日曜日に
蜂が峰総合公園の中にあるばら園に、行って来ました
5月の第4日曜日には、ばら祭りが開催される予定でしたが
あいにくの雨で中止になっていました。雨の中カサをさして
見て回ったのですが、まだ早いのか数年前に来たときより
あまり咲いてなくて、花のアーチにもばらがなくて寂しい感じでした。
でも雨の中見に来ている人もいるもので、ビニールに包んだカメラで
写真をとっている人もいました。
雨にぬれたばらも色鮮やかに見えてとても良い雰囲気でした。
                         
                              (K)

2010.05.27 海の上

今年やってみようと思っていたことの一つに挑戦してきました!

シーカヤックです。
宮島沖をあめんぼのごとく静かにスイイとやってきました。
意外と初心者でもできたと思えたのは後ろに乗っていたのがガイドさんだったからか・・・
カヤックもいろいろで、一人乗り、二人乗り、三人乗りまでありました。
初心者と経験者がペアになって宮島の対岸、大野の河口から出発です。
中には1歳半と4歳のお子さんがいる家族連れもいらして、三人乗りでお父さんとお兄ちゃんががんばっている姿を目撃!
参加している方も子どもからうんと大人までさまざまでした。

大野瀬戸は宮島と本土の間が一番近くなる場所で600mくらいといわれています。
今回は2kmほどこいで近くの浜へ。そこまで約15分。ほんとにほんとに意外に早くて疲れなくてびっくり!
海そばの育ちとはいえ、自分で船をあやつったり釣りをガンガンしたり、毎日海で泳いでいましたというようなワイルド子ども時代をすごした訳ではないので、海面スレスレにいる気持ちよさは初体験♪
波のユレとオトがココチイイ。日頃のなんとやらがどこかに散っていきました。

私が参加したのは宮島の海岸でヨガをするコースだったので浜へ直行でしたが、スタンダードなコースだと大鳥居の下をくぐったりするそうです。
最近、外国人観光客の多い宮島ですが、ここでも海外のお客さんが多いのもうなずけます。
せっかくのきれいな海と世界遺産の島ですからこんなスタイルがもっとひろがればよいですよね。
また、観光客だけでなく地元民にとっても海からの眺めはものすごく新鮮です。
これからのお出かけにオススメです!!


例によって写真をとらなかったのではなく、水にぬれるといけないので漕いでいるときはカメラは防水バックの奥底に・・・。慣れている方は防水カメラでパシャパシャしてたりうらやましかった!
ということで、浜にて



↓シーカヤックのツアーやスクールをしているパドルパークのHPです
http://www.paddlepark.com/index.html

2010.05.20 屋根ってなぜ屋根かご存知?

昨今、雑学がすごく出回り、流行りのようになっていますね。
先日もTVでやっていました。
正解率が10%以下の問題だったので面白いな〜と拝見しました。
【屋根】って漢字は、家の一番上にあるのに何故【屋根】と書くのか・・・。
言われてみれば、なるほどその通りです。気にかけたこともなかったのですが。
正解⇒日本は竪穴式住居だったから、屋根が地面まで到達していたことによるらしいです。家屋の根、なわけです。
こうして見ると建築用語も理屈を知らずに使っている言葉が多いな〜と思います。

ちなみに竪穴式住居の頃、カヤ葺きやワラ葺きの屋根だったのですが、実に合理的な素材でして・・・。夏は涼しく,冬は暖かい。そして雨漏りしないんです。
もちろんかなり厚く葺くのですが、隙間だらけなのに不思議ですよね?
秘密は中空と素材そのものにあります。
基本的に水滴は表面張力や茎の吸着作用によって、茎に沿って流れてしまうか、または茎と茎の隙間が水路になって流れてしまうらしく、下には落ちないそうです。
先人たちは物の特性をすごく観察して使っていますよね。
カヤ葺きの家もなかなか見られなくなりましたが、たま〜に廃墟の家屋なんぞを見かけると実に趣があるものです。
近所総出で手伝いあって葺き替えていた時代、人の絆が強かったんですよね。
ザ・男の仕事ってイメージです。
我が社でも棟上げの度にザ・職人技を拝見します。梁の上をひょいひょいと身軽に歩き、のみで削ったりの作業を平気でやっちゃうので〜♪
やっぱり大工さんってかっこいぃ〜っ。
お客さんのお子さんが女の子なのに『将来は大工か建築家になる』と言ってたのにはウケましたが(笑)、すごく嬉しい一言でした。     2寸

2010.05.14 階段の手すり

家の中で危険な場所といえば
やはり階段でしょうか?

最近新築の家では、最初から階段手すりは施工するようになって来ましたが
古い家では手すりがなくて、高齢になると階段の上がり降りがつらいと
よくお聞きします。
この前 変形で勾配がきつい階段に手すり取付の依頼がありました、
あとで付ける場合はビスが効く芯がないので、下地板をまず取り付けて
手すりの丸棒を取り付けます。
毎日洗濯物を干しに、二階に上がられていたので少しは安心です。
介護認定を受けていれば介護保険や地方自治体の助成金を
活用出来る場合があります。
                          (K)



2010.05.12 キャンプ再び


先日のGWには少し長い休みをもらって行って参りました!こんな美しい景色を望める島へ。
大分県佐伯市の屋形島です。本土から船で10分というのは宮島チックでなじみ深いカンジ。
人口18人という島の港に到着すると岩礁をぬけ、キャンプサイトに向かいます。

途中の浜辺では島の特産である色とりどりの緋扇貝の殻が散らばり、少女たちはきゃっきゃと拾っておりました。
美し〜

キャンプといってもテントを張ってアウトドア生活をするだけではなく、「虹の岬祭り」というイベント?に参加してきました。
海のそばにステージが組んであり昼に夜にライブが催され鯉のぼりが舞い(子どもの祭りということなので)手作りのアクセサリー、おいしいカレーやチャイ、マクロビスイーツ、マッサージなどを商う人ありで、ただのキャンプとはまた違う楽しみがわんさかあるのです。

餅つきのときなど、気がつけばジャンベなどの打楽器奏者達が集まりものすごいおもしろいことになりました!

子ども達は浜や岩場を駆け回り、友達をつくったりよその大人に遊んでもらったり。
犬も放し飼いにされ、犬同士がじゃれあったりケンカしたり。
最近見たことのない光景を目にすることができ、心を洗われて帰って来ました。

これもひとえに主催者やスタッフの方々のおかげで、九州に足を向けて寝ることができません!!(Y)

このページのトップ へ