和ごころのある住まいを。

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2011年1月の記事

2011.01.29 2011のインテリア

ご無沙汰しました。本日は雪がふって寒い。毎日温泉情報を眺めては温もりのイメトレ中。体が冷えますね。でも、風邪をひくと今年は長いよなぁ(新年早々寝込んでました)。年を重ねるごとに治りにくいですし。皆様風邪には気をつけて下さいよ~。snow

今年は自分宛の年賀状お年玉ハガキがなんと1枚も当たらなかったんです(大笑)。こんな年もあるもんです。が、たまたま去年当たった切手シートを取り出してみたら6枚もあったんで~、これは立派に2年分じゃいっと納得しました。catface

今日は2011流行をちょいと読みました。時代の流れを早めに知っておくと、世の中に売り出されるものの色や素材や広告を見ては納得するのです。

インテリアのシンプルモダン時代は終焉を迎え、新たな傾向に向かっています。

赤・朱色・オレンジのようにエネルギー、情熱色を使って気持ちを元気に・・・の方向。今年の流行色でもありますね。

ギスギスしてきたからか、モダン+シンプル・・・という傾向を抜け出して、古代回帰といいますか、ぬくもりのあるもの、やさしい感じのもの、ホンモノ、上質で豊かなもの、偽りのない自然素材が流行ります。そこに『今』を加えると2011流。

エスニック・レース・チロリアン・民族伝統モチーフなども異文化ミックスして『あっ』と驚く物に使われたり・・・。マトリョーショカのプリントの壁紙とか。かわいいです。

伝統柄からは千鳥格子・チェック・ペイズリーなどの柄をわざと大き~くして家具にプリントしたり、ライン際をあいまいにしてぼかしてみたり・・・と新しい使い方で可能性を広げ、面白い使い方で登場しています。

素材としてはフェルト・ニット・ローゲージ(太い毛糸や糸)のクッションカバーなどもぬくもりの方向でおでましです。ローゲージ、これも写真立てとか、ボトルラックとか意外なものに使ってあって若い方々に好かれそうです。

ロングライフベーシックスタイル(当社の追い続ける流行を追わず、本物を追う・・・の思想が英語で表現するとこうかな。)への回帰現象はまことに嬉しい限りで。今年は我が社はインテリア・エクステリア・建物含めて、考えているスタイルがあります。おいおいに発表して参ります。お楽しみに。                                          二寸

2011.01.14 初すべり

すべるといってもスキーやスケートではありません。

すべってころびました。

先日、すこーしだけ雪が降っていた朝に電車に乗り遅れまいと必死で走っていた私をからめとった罠。

多くの通行人のいるなかで派手にお尻からドンっ。

大丈夫ですかと、手を差し伸べてくれた親切な女子高生に感謝。

人の親切のありがたさを身にしみた寒い朝のできごとでした。

あ、さいわい分厚い肉のおかげで体のどこにも支障はありません。よかったよかった

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