和ごころのある住まいを。

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2012年5月の記事

2012.05.31 床に温度計を落としたっ

さて、どうしたものかしら?床に温湿度計を落としてしまって、すぐ拭き取ったんだけど床が白くなったのをなんとか直せないものかしら?とマンションのお客様から問合せ頂きました。

調べて見ると温度計の中身は灯油に色付けした液のことが多い・・・と書いてある。以前自然素材だけを使って住まいのクリーニングをされていらっしゃるプロの方に、この家のクリーニングをお願いした経緯から、このことをお伝えして対策の教えを乞うた。

さすがプロ。よく御存じでした。いったん表層のワックスを剥離して、再ワックスでほぼ大丈夫、との見解。ただし、複合フローリングや範囲が広すぎる場合は難しい場合も・・・とのこと。

今回は少しの範囲ですので、次回床クリーニングの折に合わせて剥離をお願いすることに。ホッと一安心。やっぱり頼りになる専門職。もちろん私自身も専門職としてお客様方からお声かけいただくので、知識と経験はお宝になっていくのです。いろんな事象よ、きたれ。誠に有難いことです。2寸

2012.05.29 チビほうき

 

中川新聞に載せた江戸ホウキ屋さん。友人が東京に行った時、こちらの本家店舗、〔しろきやでんべい、と読みます〕に行ってきたんよ~っとお土産のチビほうきを買ってきてくれました。

「高級江戸ホウキを購入した!!!」と言うてました。ここのほうき、すごくいいんです。コシがあつてしなりもあってへたれない。きっと長く一緒におれるわ~っと予感させる奴です。

いいものを大事に長く愛用する⇒その道の職人が腕も知恵も奮うし、長く使えるいいものを作ってくれる⇒お金も国内でまわる⇒技も物もすたれない⇒修理もできる⇒払ったお金以上の元がとれる・・・最後はちょっといやらしい発想かも知れませんが、物の消費のあり方はこちらであるべき気がします。使い捨てこそ無駄使いざんす。

早速机廻りやら、パソコン掃除なんぞ、してみようではないか。ふっふっふ。2寸

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2012.05.25 花のある生活

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勉強会やイベントにお越し下さるお客様の家に、ご案内をお持ちした際、庭に紫蘭がたわわに咲き誇っていて「いぃですねぇ~」なんて眺めていましたら、「会社に活けてはいかが?」とたくさんに頂きました。

岩国は道を走っていても、庭先を覗いても、紫蘭をよくみかけます。まことにビューティー。しおらしくこの季節がきたね~と告げてくれます。竹筒に活けてしばし楽しみました。

I様ありがとうございました。心癒されましたよ~。2寸

2012.05.22 日食の朝

昨日は日食フィーバーの一日でした!

私も例にもれず、2週間前から日食グラスを買ってこの日に備えました。

朝、常駐する西側のキッチンから、おてんとさまはのぞめないので、東側の2階にある寝室にて日食を眺めながらの朝食とあいなりました。

「わーみてみて、欠けてきた~!」とはしゃぐ私を

「はいはい、何回も同じこと言わんでもわかっとるけ。」と軽くあしらう我が娘。

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日食グラスをとおして撮影した欠け始めた太陽

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雲に隠れ気味ですが、かなり隠れています

こんだけ隠れていると薄暗くなって、不思議な気分です。昔の人はさぞ恐ろしかったことだろうと思いましたが、最新技術をもった人々は日食のおこる日を正確に計算していたというのがさらに不思議です。すごいよな~、だって私はなぜにおこるのかさえよくわかっていない始末ですから・・・

さて、せっかく買った日食グラスを活用するために来月は金星が太陽をまたぐのを見なくては!!  (Y)

2012.05.16 壊れたランドセル

5年生の娘のランドセルが壊れました。かつぎ紐(?)のつけ根部分が切れてしまいました。

保証もあるのかもしれませんが、父が直してしまいました。

ランドセルアップ.jpgランドセル上から.jpg

人造人間を思い出しました。きゃしゃーん

娘はかっこい~!と喜んで背負って今日も出かけました。

戦中生まれの父の世代はありものでなんとかする精神が普通なのでしょうか、大抵なんとかして長く物をつかっています。

思えば明治生まれの祖父などは作業小屋も自分で建て(瓦まで葺いてあります)、作業イスやちょっとした台も全て手作りしていました。アサリなど貝を開ける道具も真鍮を打って平たくし、木を削った柄に取り付けたものが今でもうちに残っています。

なんでもかんでも安く手に入ってしまう現代ですが、ありものでなんとかする精神は受け継いでゆかねば、と思っています。(Y)

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