和ごころのある住まいを。

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2012年7月の記事

2012.07.21 LEDのクリア球!えぇよ~っ

これはいいですよ。LEDなのですが、クリア電球。白熱灯の味わいが好きな方、近い♪普通のLEDは下方しか光が出ないタイプが多くて、裸電球みたいなラフでシンプルな照明をつけたいのに・・・今までみたいな光の出方をしないしなぁ・・・と探してみたら、素敵なのがありました。

嬉しくて早速実験点灯もしてみました。この小さなチップで十分60ワットって感じで、なかなか雰囲気もよく、これから大島に建てるお客様にご提案するのだ!! うほほほ。建てものにあかりをつけた時は、また写真をのせてお伝えします。2寸

ちなみに上が市販の一般LED球で下がクリアLED。

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2012.07.12 電気配線は家づくり後悔第1位の項目だった・・・

コーディネーターとして20年も家づくりに関わっているとですね、積み重ねていく中で教わることも多々あるのです。

家を建てた後で後悔した項目・・・という特集も雑誌などで多く組まれますが、ほんの20年前に順位が高かったのは電気配線だったのですよ~。

『要るところになかった』 『少なすぎた』(これは家電製品の量がこんなに増えるとは予測していなかったことも影響しますがね~) 『家具を置いたら使えない、差し込みにくい』 などなど・・・。リフォームなどで伺うと確かに数量が少なくて、見事なタコあし配線です(笑)皆様、危ないですから容量を増やしましょう。

我が社では新築の際、ボックス先付けをして頂いて(または現場にスイッチやコンセントを貼る)お施主様と現場で高さ・数量などの打合せを行います。生活・使い勝手の実感イメージがしやすいのでこれをやるのと図面上だけで決めるのとでは満足度が大違いなのです。

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外回りはひそかに難しいポイントがありまして、上に庇やカーポート屋根が来る場合、器具が当たらないように配慮します。電気配線をする頃までには照明器具を決めておく方が◎。なぜなら配線が器具のどこから出ていて、器具の高さはどのくらいあるのや?・・・器具は上向きや?下向きや?といったことを確認しながら配線を出す高さを決めないと、最後に器具を取付した時に非常にバランスが悪いからです。

室内もこまごまと・・・。家具やカウンターをかわして上に出す、掃除機の充電用に収納内にも、掃除機をかける用コンセントはあるか?抜き差しは簡単な高さか?キッチンには何の家電をおかれますか?寝る時の必要家電は?などなるべく聞き取るのですが、それでもやっぱり『ハンドミキサー用にコンセントつければよかった』とか『ここの照明は生活に慣れるとつけない』とか、アフターでお聞きすると出てきます。私の想像力が不足した・・・あぁぁぁ~と首をがっくり。ほんますみません、とへこみます。

照明器具選びや、建築照明の仕込み(器具を見せずに照明したり)を褒められるととても嬉しいですが。これは設計の段階から合わせて考えないといけないので、照明計画は早めに。

やはり施主さんの生活を聞き洩らさないように、ものすごく密着しないとあきません。インテリアコーディネートはコミニュケーションと経験と想像力と提案力と創造力。まだまだ100点目指して精進しないとあきませんね~。 2寸

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