和ごころのある住まいを。

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2015年4月の記事

2015.04.27 松が原プロジェクト 工事中見学会開催しました!

◆工事中見学会(4月25日土曜日) 終了いたしました。

多くの方々にお越しいただきまして誠にありがとうございます。
ご来場の皆様には建物の説明ばかりでなく、建設地の松が原のお散歩コースやご近所の雑貨+カフェや手打包丁の販売所兼工房などにも訪ねてただき、松が原の魅力にも触れていただくことが出来ました。

現在は、建設地を選ぶ際に利便性ばかり注目され、本来の暮らしやすさや豊かさに目が向かなくなっているようにみえます。家族の生き方を大きく左右することですので、『家』プラス『暮らす場所』についてもいろいろ思いを巡らしてみることもオススメします。(たとえ建て替えの場合でも)

また、、「工事中見学会用のスライド」がとても良くなってきたました。家の基本性能を高めたいと考えている我々にとっては、工事中の現場が非常に重要です。それだけに工事中の解説には力が入ります。家づくりをお考えの皆様にぜひ見ていただきたいものとなっています。

「松が原プロジェクト」はいつでも公開していますので、お声掛けください!!

2015.04.21 松ヶ原プロジェクト第2弾!工事中見学会 4月25日(土)

長雨も過ぎ、太陽がまぶしく輝く季節となりました!

松が原では今、木々の芽がふき、野の花が咲き、さわやかな風がわたっています。

今週末、ピクニックがてらお越しください。

西本邸工事中見学会.png

ご予約は不要ですが、ご連絡くださった方は優先してご案内いたします

また、車など交通手段のない方はご相談ください

 

 

2015.04.21 コーヒー道入門 ご報告

◆なかがわお茶べり勉強会
本日はいつもの事務所を抜け出して、岩国市役所近くのヒマールさんでコーヒーの淹れ方の勉強にやってきました。

ヒマール コーヒー&クラフツ
http://himaar.com

本日の講師は、いつもおいしいドリップコーヒーを提供いただいているヒマール店長の辻川さんにお願いしました。
まずは、ドリップコーヒーの道具と基本的な入れ方のレクチャーから始まりました。本日ご紹介してもらったドリッパーはKONO式で、他にも微妙な違いのドリッパーが存在するそうです。ケトルも注ぎ口のなるべく小さくゆっくりお湯を入れることのできる専用のものがベストとのことです。
先生の入れたコーヒーを皆で試飲した後、二班に分かれて一人づつコーヒーを淹れてみました。一人終わると班の皆で試飲を繰り返していきます。同じ豆なのにそれぞれ味が違う。驚きです!!最初の蒸らし時間やお湯を注ぐスピード等の違いで味が変わります。僕がいつも入れていたようにお湯をドバっと入れるとフィルターの味がコーヒーに移っているそうで、なるべくそーっとお湯を注がなければなりません。写真でもわかるように、注ぐときのもう一方の手がビミュウにバランスを取っており、それぞれのバランスのとり方で、それだけ見ても面白いんです。
そして、本日は淹れ方だけでなく、三種類のコーヒー豆も味わいました。

①中煎り グァテマラ サンフランシスコ
②中煎り ケニア キワムルル
③深煎り スマトラマンデリン リントン ラスナ

どれも全然違います。
しかもどれもがブレンドされたコーヒーではなく、産地が限定された個性がそのまま出るコーヒー豆なので、特に飲み比べがしやすく、皆様から感想をたくさんもらうことができました。

最後においしいコーヒーを淹れるための極意を教えていただきました。

①好きな豆をみつける→近所の豆屋さんで少しづつ買って好みを見つける
②できれば豆で買い、できるだけ早めに使い切る→おいしいコーヒーはまず鮮度
③豆の量、湯の温度、落とすスピードを変えてみて、自分の好みを探る

充実!!
どんな豆でも淹れ方でもコーヒーですが、皆様、明日から一味違うコーヒーを淹れる気満々で帰って行かれました。

 

 

 

2015.04.15 暮らし省エネマイスター受験で省エネリフォームを考える

昨日、4/9(木)

「暮らし省エネマイスター」という資格試験を受験してまいりました。

暮らし省エネマイスター.png

 

「暮らし省エネマイスター」とは???

 

 

みなさまの家庭生活において

 

「省エネルギーを実践、実現したい!」

 

そうお考えの方に、的確なアドバイスさせていただくため、

住まいに関連したアドバイスを充実してお伝えすることができるよう

社内の全員が日々学びを進めるための初めの第一歩とも言いましょうか。 

 

年々、省エネが進化・進歩を遂げていること

資格に向けて勉強・受験をすることで改めてわかることがたくさんありました。

 

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弊社中川建設には、この資格保持者が私以外の全員が持っており

「地域アドバイザー拠点」としてみなさまの家庭生活を

より健康的で暮らしやすい空間づくりのお手伝いをさせて頂いております。

 

その中でも、特に現在お住まいの中でお困りの内容に

「冬の冷え、夏の暑さ」のご相談が多くあります。

 

かねてより、日本の住まいは 「夏を旨とすべし」 とありました。

これは日本が 

 

 ◆温暖地であるので 「断熱は不要」

であったから。

 

わたしが子供のころは、確かに、夏はお盆を過ぎたころになれば涼しくなり

冬もそれこそ

 

◆寒ければこたつでじっと暖まっていれば大丈夫!

 

そんな時代は数十年まえでした・・・

 

わたしも「我慢こそ!」美徳とまで行かずとも、

できる我慢をしないなど、贅沢の極み???とがんばっておりましたが

やはり、年を重ねた両親も、家の中で一か所のこたつの部屋を

エアコンとこたつでぬっくぬくにし

天井付近はもうかっさかさなので、加湿器・・・

そして、その部屋を出ようものなら極寒・・・

お風呂に入るのも一仕事、

脱衣室はヒーターで温めてスタンバイオッケー

とはいえ、浴室は冷えておりますので床にかけ湯で気合を入れての入浴です。

 

夏は西日、冬は床からの冷え・窓からの冷え。

ここまで我慢に我慢を重ね続けるのはと、

娘の私から 「内窓」 をまず提案しようと思っております。

 

築31年の我が家は、

   ・基礎は布基礎

   ・床下断熱なし

   ・壁断熱なし

   ・屋根断熱なし

   ・窓は単板ガラスのアルミサッシ

   ・換気は隙間風(笑)

当時にはよく(?)ある家です。

 

そこで、手始めに 「窓からの外気を家の中へ侵入さねない」 ため

我が家の強い西日を防ぐべく、西の窓と寒すぎる浴室の窓を

【熱貫流率】の低い樹脂サッシ枠と耐熱複層ガラスでやっつけようと思います!

 

もちろん、家全体が外気温の影響を受けていては意味がないので

その他の窓も対応します(こちらは耐熱までは採用しなくとも、樹脂サッシと複層ガラスで)。

 

今なら【省エネ住宅リフォーム】の対象となります。

【エコリフォーム】には

   ①窓の断熱改修

   ②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修

   ③設備エコ改修

この3つが該当します。

工事の内容に準じ、【エコポイント】の発行があります。

窓の断熱改修に関してはこのように・・・

nakagawa省エネ住宅ポイント内窓リフォーム.gif

弊社にてご相談を承っております。お気軽にご連絡下さいませ。

長くなりましたが、お読みいただきましてありがとうございます。

 

両親の健康な日々に一役買ってくれることと思います!

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