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2015.04.15 暮らし省エネマイスター受験で省エネリフォームを考える

昨日、4/9(木)

「暮らし省エネマイスター」という資格試験を受験してまいりました。

暮らし省エネマイスター.png

 

「暮らし省エネマイスター」とは???

 

 

みなさまの家庭生活において

 

「省エネルギーを実践、実現したい!」

 

そうお考えの方に、的確なアドバイスさせていただくため、

住まいに関連したアドバイスを充実してお伝えすることができるよう

社内の全員が日々学びを進めるための初めの第一歩とも言いましょうか。 

 

年々、省エネが進化・進歩を遂げていること

資格に向けて勉強・受験をすることで改めてわかることがたくさんありました。

 

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弊社中川建設には、この資格保持者が私以外の全員が持っており

「地域アドバイザー拠点」としてみなさまの家庭生活を

より健康的で暮らしやすい空間づくりのお手伝いをさせて頂いております。

 

その中でも、特に現在お住まいの中でお困りの内容に

「冬の冷え、夏の暑さ」のご相談が多くあります。

 

かねてより、日本の住まいは 「夏を旨とすべし」 とありました。

これは日本が 

 

 ◆温暖地であるので 「断熱は不要」

であったから。

 

わたしが子供のころは、確かに、夏はお盆を過ぎたころになれば涼しくなり

冬もそれこそ

 

◆寒ければこたつでじっと暖まっていれば大丈夫!

 

そんな時代は数十年まえでした・・・

 

わたしも「我慢こそ!」美徳とまで行かずとも、

できる我慢をしないなど、贅沢の極み???とがんばっておりましたが

やはり、年を重ねた両親も、家の中で一か所のこたつの部屋を

エアコンとこたつでぬっくぬくにし

天井付近はもうかっさかさなので、加湿器・・・

そして、その部屋を出ようものなら極寒・・・

お風呂に入るのも一仕事、

脱衣室はヒーターで温めてスタンバイオッケー

とはいえ、浴室は冷えておりますので床にかけ湯で気合を入れての入浴です。

 

夏は西日、冬は床からの冷え・窓からの冷え。

ここまで我慢に我慢を重ね続けるのはと、

娘の私から 「内窓」 をまず提案しようと思っております。

 

築31年の我が家は、

   ・基礎は布基礎

   ・床下断熱なし

   ・壁断熱なし

   ・屋根断熱なし

   ・窓は単板ガラスのアルミサッシ

   ・換気は隙間風(笑)

当時にはよく(?)ある家です。

 

そこで、手始めに 「窓からの外気を家の中へ侵入さねない」 ため

我が家の強い西日を防ぐべく、西の窓と寒すぎる浴室の窓を

【熱貫流率】の低い樹脂サッシ枠と耐熱複層ガラスでやっつけようと思います!

 

もちろん、家全体が外気温の影響を受けていては意味がないので

その他の窓も対応します(こちらは耐熱までは採用しなくとも、樹脂サッシと複層ガラスで)。

 

今なら【省エネ住宅リフォーム】の対象となります。

【エコリフォーム】には

   ①窓の断熱改修

   ②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修

   ③設備エコ改修

この3つが該当します。

工事の内容に準じ、【エコポイント】の発行があります。

窓の断熱改修に関してはこのように・・・

nakagawa省エネ住宅ポイント内窓リフォーム.gif

弊社にてご相談を承っております。お気軽にご連絡下さいませ。

長くなりましたが、お読みいただきましてありがとうございます。

 

両親の健康な日々に一役買ってくれることと思います!

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