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2015.04.21 コーヒー道入門 ご報告

◆なかがわお茶べり勉強会
本日はいつもの事務所を抜け出して、岩国市役所近くのヒマールさんでコーヒーの淹れ方の勉強にやってきました。

ヒマール コーヒー&クラフツ
http://himaar.com

本日の講師は、いつもおいしいドリップコーヒーを提供いただいているヒマール店長の辻川さんにお願いしました。
まずは、ドリップコーヒーの道具と基本的な入れ方のレクチャーから始まりました。本日ご紹介してもらったドリッパーはKONO式で、他にも微妙な違いのドリッパーが存在するそうです。ケトルも注ぎ口のなるべく小さくゆっくりお湯を入れることのできる専用のものがベストとのことです。
先生の入れたコーヒーを皆で試飲した後、二班に分かれて一人づつコーヒーを淹れてみました。一人終わると班の皆で試飲を繰り返していきます。同じ豆なのにそれぞれ味が違う。驚きです!!最初の蒸らし時間やお湯を注ぐスピード等の違いで味が変わります。僕がいつも入れていたようにお湯をドバっと入れるとフィルターの味がコーヒーに移っているそうで、なるべくそーっとお湯を注がなければなりません。写真でもわかるように、注ぐときのもう一方の手がビミュウにバランスを取っており、それぞれのバランスのとり方で、それだけ見ても面白いんです。
そして、本日は淹れ方だけでなく、三種類のコーヒー豆も味わいました。

①中煎り グァテマラ サンフランシスコ
②中煎り ケニア キワムルル
③深煎り スマトラマンデリン リントン ラスナ

どれも全然違います。
しかもどれもがブレンドされたコーヒーではなく、産地が限定された個性がそのまま出るコーヒー豆なので、特に飲み比べがしやすく、皆様から感想をたくさんもらうことができました。

最後においしいコーヒーを淹れるための極意を教えていただきました。

①好きな豆をみつける→近所の豆屋さんで少しづつ買って好みを見つける
②できれば豆で買い、できるだけ早めに使い切る→おいしいコーヒーはまず鮮度
③豆の量、湯の温度、落とすスピードを変えてみて、自分の好みを探る

充実!!
どんな豆でも淹れ方でもコーヒーですが、皆様、明日から一味違うコーヒーを淹れる気満々で帰って行かれました。

 

 

 

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