和ごころのある住まいを。

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2013.02.18 最近の・・・

最近、買い物にまつわるビックリ!!が2題ほどありました。

まずはコンタクトレンズ。

私は二十何年前からハードコンタクトレンズをしています。

一番最初、コンタクトレンズはものすごく高くて、確か両目で五万円くらいしていたと記憶しています。

学生だった頃までは親に買ってもらっていましたが、就職して自分で買わなければならなくなり、やっぱりしばらくそんなに高くて、

必死で失くさない努力をしていました。(今思うと親に申し訳ない考えです・・・)

そして、たゆまぬ努力を続け、幾年月・・・

ここ10年くらいでしょうか、ものすごくコンタクトレンズが安くなっています。

それでも私のコンタクトレンズも両目で3万円くらいします。

すっごく安くなってよかった~♪と思っていましたが、

なんとビックリ!!最近のハードコンタクトレンズは片目3980円で買えるものもあるとか!!

ものすごく衝撃をうけました。デフレデフレと叫ばれていますが、まさにこれこそデフレじゃあないですか。

コンタクトレンズの使用者が増え、年月がたったので研究費とか開発費とかがすでに回収できてのこのお値段なのでしょうか。

みなさん大変です。

ちなみに、私のコンタクトレンズはちと特殊なので高いのです。これは致し方ない・・・。

今度生まれ変わる時は目がいいのと、足が長いのどちらを優先しようか迷うくらいです。

こんなことはどうでもよいですが・・・

もう1題は次回へ続く・・・

2012.11.21 エコストーブをつくってきました!

エコストーブとはなんぞや、ですが。

ロケットストーブを改良した、煮炊きができ、暖房具にもなるコンロ?のことです。

そして、ロケットストーブとは少しの薪で高効率に燃焼するドラム缶ストーブのことです。

アメリカで使われはじめたそうで、粘土やレンガを使って地面に据え付けて使うタイプが原型で、

ペール缶などを利用して持ち運びもできるようなタイプなどにもアレンジがされています。

(特許をとっていないので各人が工夫をこらし日々進化しているようです)

エコストーブもその流れをくんで、庄原の俱楽部里山木族(くらぶ さとやまきぞく)の皆さんが改良されたものです。

今回、それを教わりに行って参りました。

二つのペール缶を上下につなぐ121118_1418~03.jpg

断熱材をつめる 

121118_1420~01.jpg

ふたをしまーす

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完成品 釜でごはんを炊く 

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「作るって楽しいな♪」と感じた今回。大変なところはほとんど先生たちにしてもらったおいしいとこどりだから、こんなことが言えるのかもしれませんが、製作中はモクモクと作業をすすめ、完成した時の達成感といったら!久々にご褒美をいただいたかんじでした。

ご飯を炊くのも羽釜を使われていて、またもや胸がキューンです。ちなみにご飯は15分くらいでたけます。

木を燃やすのに煙がでないのが非常に不思議です。ですので屋内でも使用できます。薪を使うとガッと火力がでて、調理などに向きます。炭をいれると長時間もつので、暖房にむいています。また、煙がでないのはなぜなのかちょっと勉強してみます。   

2012.10.22 近くのちょっといいところ

s-RIMG0024.jpg

この写真に写っているのは多々羅大橋 広島県生口島と愛媛県大三島の間にかかる斜張橋です。

広島県と愛媛県を結ぶ瀬戸内しまなみ海道のなかの橋です。生口島側から眺めたところ。

先月になりますが、福山に行った帰りに寄り道してみました。というのも最近このしまなみ海道がサイクリングコースやウォーキングコースとしてテレビや新聞などでもよく取り上げられていて、ちょっと気になるスポットだったのです。急きょではありましたが、ひとり相撲で有名な大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)のある大三島まで行ってみよう!と、尾道から西瀬戸自動車道へはいってGO!

海と山と空の美しさに驚き!!

若いころ、生口島(耕三寺や平山郁夫美術館があります)には何度か来たことがあったのですが、あの頃には味わえなかった美しさをかんじ、すばらしい景色に酔いしれました。

大三島の海岸線を走り、駐車しては写真を撮り、ひょっこり出食わす美術館に入ってみたりと一人でドライブを満喫しまくりました。

私はもともと海外旅行派で近場に旅行とかドライブに行かなかったのですが、これからは近くのちょっといいところを探しては行ってみようと思います。

2012.05.16 壊れたランドセル

5年生の娘のランドセルが壊れました。かつぎ紐(?)のつけ根部分が切れてしまいました。

保証もあるのかもしれませんが、父が直してしまいました。

ランドセルアップ.jpgランドセル上から.jpg

人造人間を思い出しました。きゃしゃーん

娘はかっこい~!と喜んで背負って今日も出かけました。

戦中生まれの父の世代はありものでなんとかする精神が普通なのでしょうか、大抵なんとかして長く物をつかっています。

思えば明治生まれの祖父などは作業小屋も自分で建て(瓦まで葺いてあります)、作業イスやちょっとした台も全て手作りしていました。アサリなど貝を開ける道具も真鍮を打って平たくし、木を削った柄に取り付けたものが今でもうちに残っています。

なんでもかんでも安く手に入ってしまう現代ですが、ありものでなんとかする精神は受け継いでゆかねば、と思っています。(Y)

2012.04.11 巨乳ねこ娘

ちびっと前のことですが三沢厚彦さんの彫刻の展覧会が米子に来ていたので、どうしても生で見たくて行ってきました。

画像は米子美術館HPよりお借りしますよ~。(開催、今は終了しています)

あぁ~素敵。実物大でつくる、がコンセプトなので迫力あります。なおかつリアルではなくデフォルメしてあるのでなんだか愛らしい。

animal3.jpg            raion1.jpg

 

そして、米子にきたら鬼太郎列車でしょ?・・・と。いつも車でくるので乗ったことがなかったので乗りました。

帰りのバス時間がギリギリで往復(本当に電車乗って着いて、降りて、五分でまた乗って、折り返しただけ~)しました。

そして発見、駅ホームに多数の妖怪人形。地元の方々の力作ずらり。

中でも釘付けになったのがこれ。

ねこ娘ってこんな大人キャラだったっけ?と作者さんの願望が表れた巨乳っぷりが気に入りました。 2寸

 巨乳ねこむすめ.JPG

                                        

2012.02.21 中国地方初!低燃費住宅を見学して参りました!

中国地方初の低燃費住宅が完成したので、我々レッツゴー3匹、ブーフーウーが見学に行って参りました!イエーイscissors

建築されたのは岡山市の株式会社タケイさん。「低燃費住宅普及の会」のご同士です。

私たちが行ったのは気温がマイナスに近い、とある2月のこと。風が吹きすさび、かよわい私たちは凍えてしまう寸前。

一歩屋内に足を踏み入れるとそこはなんと春の陽気。玄関扉からすでに北国仕様だそうです。

とにかく、暖かい!というよりも、快適に過ごせる温度が保たれているのです。暖房器具であったまってるという感じでは全くないのです。その時は午後1時ごろでしたが、エアコンなどはつけていらっしゃいませんでした。

リビングは南に面し、窓が大きく取られていて、とっても気持ちよい空間。土地に起伏をもたせたお庭がなんだか近いな~と思ったら、リビングの掃き出し窓と庭との高低差がわずか数センチ!これなら庭に出やすい。

同じく1階の和室は襖の上にアクリルをはめていらっしゃいます。明りを確保するための苦肉の策だったそうですが、これが、抜け感のあるすっきりとモダンで印象に残る和室を演出しています。

このように、様々なステキを堪能いたしました。私は設計士ではないので、どうしてもデザインなどにしか目が向かないのですが、機能としてもかなりの工夫をほどこされているようです。建築には御苦労もあったようですが、携わる職人さん達も出来上がり後の家の暖かさを体感されて、なぜその工程が必要だったのか納得されたそうです。

株式会社タケイの竹井社長をはじめ、皆様、お忙しい中ご案内下さりありがとうございました。



                          設計の横山さんとs-3人.jpg

s-リビング.jpgリビング:足下の小窓もステキな上に風を取り入れます。一部石張りの床は太陽の熱で蓄熱します。夏は日射の角度が高くなるので庇で日射しを遮り石の床は熱くならず、ひんやり気持ちよくなります。

和室:アクリル板のはめ込み。写真が下手すぎですが、ステキです~s-タケイ低燃費住宅見学和室 042.jpg

外観:2階の小窓のデザインがかわいらしいアクセントになってます。s-外観.jpg

s-南面.jpg南面:日射しの差し込む角度を計算して庇をだしています。冬は太陽をめいっぱい取りいれ、夏は厳しい日射を遮ります。

s-もも太郎.jpg帰り道のパーキングエリアにて。体のバランスが??な桃太郎くん

2012.01.19 ひろしま通

hirosima-tu.jpg

ぼけぼけの写真ではじまってしまいましたが、「ひろしま通」に認定されました!

一昨年まで二年連続で受けていた「宮島検定」が土曜日の為、昨年は日曜日開催の「ひろしま通検定」に鞍替え受験しました。

広島に生まれ、広島に育ちはしましたが、知らない事もたくさんで意外と楽しかったお勉強。

例えばこんな問題

Q1.次のうち西国街道のルートに架かる橋で、被爆しながら今も健在な橋は京橋と何橋でしょう?

 1 天満橋 2 本川橋  3 元安橋  4 猿猴橋 

Q2.大竹市生まれの作詞家・石本美由起の作品でないのは?

 1 憧れのハワイ航路  2 津軽海峡・冬景色  3 矢切の渡し
 4 長良川艶歌

答えは最後に。

おもしろかったがいまいち頭に入りきらないままむかえた検定になんとかひっかかって無事認定。

こうして認定証が届くと気分が再び盛り上がります♪

さらに、認定者特典があり、広島市の美術館や動物園等の施設や飲食店にて割引きやサービスを受けることができます。

美術館の入場料割引はものすごくうれしい!自分の力で勝ち取ったかと思うと感慨ひとしおです。

今年も幸先よい船出となりました。(Y)

 

 

Q1.解答

正解 2 津軽海峡・冬景色

正解率 59.3%

解説
 大竹市出身の石本美由起さんは、1948(昭和23)年、「長崎のザボン売り」(歌唱・小畑実さん)で、作詞家としてデビューしました。
 この歌に続き、同年「憧れのハワイ航路」(歌唱・岡晴夫さん)を発表して大ヒットを記録しました。
 島倉千代子さんの「東京の人よさようなら」や美空ひばりさんの「悲しい酒」など、手がけた作品は約4,000曲にのぼります。

 石本さんの作品のうち、「矢切の渡し」(歌唱・細川たかしさん)が1983(昭和58)年に、「長良川艶歌」(歌唱・五木ひろしさん)が1984(昭和59)年に、2年連続して日本レコード大賞を受賞しています。

 また、石本さんは、日本作詞家協会会長、日本音楽著作権協会理事長などを歴任、紫綬褒章や勲三等瑞宝章を受章しています。
 大竹市にある亀居公園には、石本美由起さんの作詞家生活40周年を記念してつくられた「詩の坂道」があります。「悲しい酒」や「憧れのハワイ航路」など7つの歌碑と1つの記念碑が遊歩道で結ばれています。
 ちなみに、選択肢2の「津軽海峡・冬景色」は、阿久 悠さんによって作詞されました。

 

Q2.解答

正解 4 猿猴橋

正解率 55.3%

解説
 西国街道のルートに架かる橋で、被爆しながら今も健在な橋は京橋と、猿猴橋です。
 猿猴橋は、広島市内を流れる6本の川のうち1番東を流れる猿猴川に架かる橋で、かつての国道筋にあたり、藩政期からの西国街道の道筋でもありました。
 1925(大正15)年に架け替えられたこの橋は、当時広島で最も華麗な橋と言われていました。
 親柱には地球儀の上に鷲(わし)がはばたく像が据えられ、高欄には橋名にちなんで、桃を手にした猿猴のレリーフ装飾が施されていました。
 しかし、戦局が厳しくなり、金属類回収令により橋を飾っていた美しい装飾品も供出され、石の高欄と親柱に置き換えられました。
 原爆により、高欄の一部が破損する被害を受けたものの、構造的な被害は軽微にとどまり、多くの被爆者の避難路となりました。
 ちなみに、選択肢1の天満橋は、西区天満川に架かっていましたが、原爆被害により1945(昭和20)年10月に解体されました。現在の橋は1951(昭和26)年に架けられたものです。
 選択肢2の本川橋は、原爆により橋桁が移動し、危険な状態となったため板を渡して応急修理されましたが、9月の枕崎台風で完全に落橋し、橋脚だけが残されました。
 現在の橋は残された橋脚の上に、古い材料を再利用して再び鉄製トラスで架け直されたものです。 選択肢3の元安橋は、原爆により高欄がすべて川に落ちました。戦後間もなく、コンクリートの高欄が取り付けられるなど復旧されましたが、1992(平成4)年に被爆した親柱などを使用し、竣工当時を再現したデザインの橋に架け替えられました。

                         問題と解答いずれも「ひろしま通認定試験」公式HPより抜粋

2011.11.02 手作りみそができて

今年の初め頃に仕込んだみそができました。

3~6カ月の熟成でよいのですが、夏越ししての7カ月、赤味噌に近づきました。

表面に生えてくるカビを時々取り除きながら、じっくり育て上げた我が子は思いのほかおいしくて味噌汁を作る回数が増えました。

セットだったので、簡単に作れてこんなにおいしいと、ものすごく得した気分になります。

大豆と麹と塩の恵みに感謝です。発酵食品バンザイhappy01

みそ出来上がり.jpg

 

 

2011.07.26 七輪

アナログテレビを見送った日の夕方、七輪の使い初めを致しました。

七輪.jpg

欲しくて欲しくてしょうがなかった七輪を先日やっと購入しました。

着火剤を使わないで新聞紙だけで火をつけるのに感動しました。毎日火だけでも起こしたい衝動にかられます。

野菜とソーセージだけのバーベキューが済んだ後、残り火でお茶も沸かしました。いつものルイボスティーもおいしくなっているに違いない。

こうなってくるとかまども試したくなってきました。

どなたかかまどをご希望のお施主様はいらっしゃらないものでしょうか。

しかし、かまどでご飯を上手においしく炊くのはかなり難しいらしく、江戸時代には飯炊きという専門職もあったそうです。

また、使用人を何人もかかえる大店では飯炊きのうまい人が選抜され、みんなのご飯を炊いていたそうですから、おいしいものを食べるにはそれなりに手間もかかるものなのですよね。

七輪で火をおこしてわ~い♪といっているようではまだまだです。これからも精進いたします。(Y)

2011.07.12 非電化製品


節電を調べているといきあたったのが非電化製品。

電化製品よりもちょっと手間はかかるけれど、立派に役目を果たす製品の数々を発明しておられる方がいらっしゃいます。

例えば非電化冷蔵庫

非電化冷蔵庫正面.jpg非電化冷蔵庫前.jpg

外に設置して効果を発揮するのです。

非電化冷蔵庫しくみ図.jpg

非電化冷蔵庫の原理

冷蔵庫に入れる物の熱は外に逃がし、外部からの熱は遮断すれば効率よく冷やすことができます。そこで、冷蔵庫の外周には熱伝導率の高い金属と水を使います。

貯蔵物の熱は貯蔵室の金属を介して周囲の水に伝えられ、水に伝えられた熱は自然対流で上部に移動し、放熱板から外部に輻射されるという仕組みです。

置き場所は太陽の直射光が当たらず、夜空がよく見えるところ、青天の夜が3日に1日以上あれば真夏の昼でも庫内を7~8℃くらいに維持できる構造です。

冷蔵庫は家庭で消費する電力が三番目に多い家電だけに電気がなくともここまでできるのか~と、感動しました。

他にもいろいろあります。いろいろご覧になりたい方は非電化工房のHPへ

http://www.hidenka.net/jtop.htm

                                                            画像は 藤村靖之著「愉しい非電化」洋泉社 より

2011.07.04 みやじま国際パワートライアスロン

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私の雄姿(??)です。

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スタート前の鳥居周辺です。

 

せっかく出場したので、ご報告いたします。

 

7月3日(日)くもり

みやじま国際パワートライアスロンは開催されました。

スイム(水泳)2.5km

バイク(自転車)55km

ラン(走る)20km

トライアスロンにしては距離は短いのですが、高低差の激しいコースなので選手にとってはとても辛いコースです。

 

私はリレーチームの第一走者のスイムで出場しました。(2年前はバイクで出場)

宮島の鳥居をスタート地点に対岸までの2.5kmを70分で完泳しました。

 

記録はたいしたことありませんが、何もかも初めての経験だったので、

完泳だけでも嬉しいです。

 

チームとしてはバイクでアクシデントがあり完走とはなりませんでしたが、

大満足です。

 

今日から日常です。今度は仕事に精をだすぞ~!

って、今までもちゃんとしてます。

2011.05.26 工作はたのしい

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さて、なんの灯りでしょう?文字がかすかに見えます。

s-アルミ缶ランプ 001.jpg

正解はアルミ缶ランプです。

先日、新聞に載っていたのでつくってみました。

材料は普通に家庭にあるもので、製作時間はほんの3分ほど。

アルミ缶、ティッシュ、アルミホイル、サラダ油。

アルミ缶にナイフで窓をあけ、サラダ油に浸したティッシュをアルミホイルでまいて、芯になる部分を出します。

油の量や出す芯の長さによりますが、十時間くらい燃焼も可能だとか。

最近多い、災害時の対応記事だったのですが、工作としても楽しいですし、キャンプの時の灯りにもよさそうです。

便利なグッズに囲まれてヌクヌクと暮らしてきた甘ちゃんの私は、あるもので欲しいものを作りだす楽しさがわかりはじめてきました♪

2011.04.21 由宇にこんなにかわいいお店がオープンしました!!

先日、外構も完成したM邸の奥様もお手伝いをされるお店「M Gradation」が由宇の商店街にオープンしました。

早速、行ってきたのでレーポートします。

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 お店の名前

 M Gradationee eeeeeeええeeえええ 

・営業時間

 9:30~16:30

・お休みの日

 土・日・祝

・取り扱い

 インテリア・キッチン・ステーショナリー・ガラス・陶器・アイアンなどの雑貨や、

 ハンドメイド品委託販売、フェイシャルエステ・ネイルなどもあります。

・問い合わせ

 TEL 090-1189-8395

・場所

 岩国市由宇町中央1-5-17

 

かわいい雑貨がいっぱいの店内

地元の作家さんの陶器や消しゴム版画、オーナーさんの手作りアクセサリーも素敵です!!

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昔の商店をかわいく改装した店内 (ほとんど自分たちでつくられました。ホントスゴイ!!)

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私は手づくりのガラス製パスタ入れを購入 。同行者もガラス作家さんのコップとお菓子を購入し大満足です。

 フェイシャルエステやネイルも店内で出来る素敵なお店なので、ぜひ行ってみてください!!

 

2011.04.20 駅がすき

私はJRで通勤しているので毎日岩国駅で乗り降りしています。岩国駅舎はおそらく戦後すぐ、昭和20年代に建てられたものでしょう。

古い駅舎といえば洋風建築の西岩国駅が有名で国の登録有形文化財にしていされているほどです。そんな優雅な西岩国駅もよいのですが、普通の岩国駅が好きなんです。最近建てられた駅にはない、木で作ってあるのがいいのです。跨線橋の壁だとか、ホームの倉庫だとかが白いペンキを幾重にも塗ってあるがまた剥がれてきている感じだとかが陶酔するほどによいのです。また、鉄もよくつかわれています。跨線橋はどうやら古いレールで作られているようです。こちらも素材に存在感があって私をうっとりさせてくれます。

普段から、古い宮島口駅、玖波駅、大竹駅を通るたび、「ええな~。こわさんといてほしいな~。」と願いながら通勤帰宅しています。

そんな私が先日借りてきたDVDでみたのが、野村芳太郎監督松本清張原作1958年公開映画の「張り込み」

警視庁の刑事が犯人が現れる可能性のある昔の恋人の家の前を張り込みするというハナシです。何度も映画やドラマになっているのでご存知の方も多いとは思います。その冒頭は刑事が列車に乗り、東京から九州の佐賀市まで行くシーンではじまります。現在のように新幹線もない頃のこと、夏の暑い盛りに冷房もなくほぼまる1日直角の座席にゆられている様子は何十年か前とはいえ同じ日本とは思えず、ワクワクします。(気がつけば、新幹線もあり、飛行機も普通に飛んでいた時代に生まれ育ったので・・・)そこにちょこちょこ現れる古い駅、私が毎日見ている駅を思いださせ、「以前はつくりが同じようなもんだったのだな~、そりゃそうよね~、普通の駅なんてなかなか凝った作りにしてもらえるはずもないわよね~。デザインは同じようでも素材が本物なのでなぜかしらイヤな気持ちにはならないよね~。」と、あらためて古い駅達LOVEになりました。

映画はおもしろかったです。それも張り込みをする旅館や張り込みをされる家や生活スタイルにくぎ付けでした。

現在の家にはない、外に対して、いたってオープンな作りと生活は私たちの行く末について何か示唆をしてくれているように思えてなりません。再考の余地ありです。

駅跨線橋.jpg

2011.03.28 宮島の屋根

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宮島の町並みです。

見事に瓦の屋根が続いています。ここ宮島には四角い屋根がありません。

私が聞いた俗説によると神の島なのでお墓を連想させる形をさけているとか。

今夏、新装オープンする水族館も瓦屋根です。学校も役場も瓦屋根です。シブいです。

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わかりにくいですが、上の写真はビルの屋根です。山の斜面から目の前にみえた申し訳程度の勾配に笑ってしまいました。

とはいえ、こうして世界遺産をいろどる風景がつくられているのでしょう。

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最後に鹿ちゃん。あまり人の通らない山辺の小路を歩いているとトンネルの向こうからかわいい顔をのぞかせていました。

この前には大鳥居前の海岸線で後ろから鹿におそわれあやうくおむすびを奪われそうになり、こどもの頃遠足で鹿にお弁当を食べられた悪夢が蘇り「しっしっ!」と邪険にしたばかりでしたが、かわいいと思ってますよ。鹿ちゃん(Y)

2011.03.02 仕込み

やっと念願の味噌をつくりました!

シロートでも簡単!味噌セットを購入しての仕込みです。

購入は糀屋本店さんhttp://www.saikikoujiya.com/ 

その他味噌(完成品)や甘酒、塩こうじなどの調味料等こうじ食品の販売をしているお店です。

 

味噌づくりセット 大豆 米こうじ 麦こうじ 塩

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大豆を柔らかくなるまで煮てつぶします

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つぶす

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つぶす

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米こうじをいれます 白いのです

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麦こうじ投入

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よーく混ぜてつめる前にニギニギ

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空気を入れないようにつめます

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平らにならして

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表面に塩を

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ラップをして空気を遮断して3~4カ月待てばお味噌になります。もっと時間をおけば赤味噌になるそうです。

ものすごい楽しみです。

こうしてセットを購入してしまえば作るのはとっても簡単♪

今度は「みりん」に挑戦だ!(Y)

2011.01.14 初すべり

すべるといってもスキーやスケートではありません。

すべってころびました。

先日、すこーしだけ雪が降っていた朝に電車に乗り遅れまいと必死で走っていた私をからめとった罠。

多くの通行人のいるなかで派手にお尻からドンっ。

大丈夫ですかと、手を差し伸べてくれた親切な女子高生に感謝。

人の親切のありがたさを身にしみた寒い朝のできごとでした。

あ、さいわい分厚い肉のおかげで体のどこにも支障はありません。よかったよかった

2010.12.08 七輪

先日、ゴマシオを作ろうと友人の田舎に行ってきました。

どうせ、ゴマを炒るなら炭火で。どうせ炭火なら景色と空気のよいとこへ、と。

お昼は焼きおにぎりと牛タンを焼いて♪

七輪は低いのでバーベキューのように「アウトドア」で「アクティブ」なカンジではなくぼ~っとなごみます。

視座が低くて安心するのは日本人だからなのか・・・。

焼き芋もおいしくホカホカに焼き上がりました。

ものすごく楽しかったので、七輪が欲しくなりました。(Y)

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2010.11.11 昭和の思い出

「子イカが鳴いた~♪」

なんのことだかおわかりでしょうか?

小学生の娘がくしゃみをした時に大正生まれの祖母がとなえた一言です。

朝の出がけだったので、訳のわからないまま家をでてきましたが、どうしても気になって電話して聞きました。

「イカはクスンクスン鳴くじゃろ。ほいじゃけ、くしゃみしたら『イカが鳴いた』いうて言いよったんよ。ありゃ~(娘のこと)子どもじゃけ、子イカよ。ははは」

「へえぇぇぇぇ~」と驚き、(私にとって)新鮮な表現に感動すら覚えました。いったいどれだけの人が、くしゃみをしたとき「イカが鳴いた」というのでしょう!!イカがクスンクスン鳴くと言われているなんてご存知でしたか!!

家族といえど、世代間の格差は異文化です。私はその異文化体験を聞くのが大好きです。

先日、「カキについて調べてくる」という宿題が娘のクラスででました。本で調べたり、家の人に話を聞いてくるということでしたので、私より漁業をしていた祖母のほうが適任だと、「おばあちゃんにきいといで」と。そして夕食の時分にもその話題になり、祖母らも昔カキ養殖を少しかじったことを初めて知りました。それは戦後すぐのことだったそうです。

現在、カキ養殖は筏をくんで沖でなされることが多いですが、当時は沿岸に松のクイを打ち込み、それに竹をわたし、木綿の糸を結びつけ、海に垂らして養殖していました。木綿だとすぐ腐ってしまうので、一本一本コールタールにつけて加工していました。それはそれは手間な割にもうけはそうでもなく、2~3年してやめてしまったそうですが。

昔の海の仕事は道具の手入れが大変でした。自然素材しかないわけですから、劣化との戦いです。海水に、太陽にさらされる木綿の網なんて、すぐにボロボロです。漁をする時間より網を直す時間に手がとられたくらい。昭和も30年くらいになると石油からできた化繊の網がでてきました。「丈夫でほんまに楽になった。」と祖母がシミジミ言います。だから祖母の化繊信仰は筋金入りです。私なんて、綿やら絹やら自然素材大好きですが、そんな経緯を思えば恵まれた時代に生まれたもやしっ子の薄っぺらな嗜好だなあと恥ずかしくなります。

たまに聞く祖母の昔語りはかなりおもしろいので、またブログに登場させます。(Y)

2010.11.04 冬支度

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先週の日曜日、こんな景色のいいところへ行って参りました。

岩国市錦町のとある集落です。当社の大工さんが神楽を舞いました。

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子どもたちがかぶりつきで見ています。驚いたり、怖がったり、はやしたててみたり。おもちゃの刀で大蛇をつついてみたり。

最近の神楽ブームを受けてか、好きな子どもが多いような気がします。私たちが子どものころ、こんなに熱心に見ていた子どもがいたというような記憶がありません。今時の子どもには新鮮なんでしょうね。私も今なら興味津津で鑑賞していますが。

毎年秋に行われるこの「沼田ふれあい祭り」では神楽鑑賞はもちろんのこと、うどんがおいしい!ちょっとゆずを利かせた肉うどんが肌寒いこの季節にしみるんです。また、きれいな水と空気に育まれた野菜も販売しています。行き帰りの山々の景色も美しく、ドライブにはもってこいですよ。

話は変わりますが、急に寒くなってきたので、コリャイカンと障子を張替ました。

障子の張替と大掃除は季節の良い時にすることに決めています。ついでにカーペットを敷いたり、遅い衣替えをしたりこたつをだしたり、冬支度をしました。

寒いのはキライですが、季節が変わるのはワクワクしてします。(Y)

 

 

 

2010.10.30 これは、おいしい♪

最近まで本当に暑かったですが、そんな折に姉にもらった飲み物です。P1010916.jpg

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原材料を見ると、カナダ産はちみつと、瀬戸田町のレモン。これだけです。QBGのハニー&レモン。

水で5倍希釈して飲むのですが、炭酸でもおいしいし、これからの季節は湯割りもいいかも。材料がいいと、シンプル調理(?)が一番味わい深いものですね。

これなんと、販売元は静岡の会社。げげーんっですよ。地元瀬戸内の柑橘系が有名なのは知っていましたが、その良さと旨さに目をつけたのは他県でした。商品開発する・売れる為にはどうしてもその道の各プロが必要になります。いくら上手にレモンを作れても、売り出す手法を考えるのは別の発想と技能が必要です。

『いいものは世界を超える。』です。もっと『まじめな日本産』『手間暇仕事、日本産』を世界にうってでるべきなのになぁ・・・・と常々思います。発想と融合です。

先日TVで見ました。今、生物学の研究をされている各大学の教授・準教授の方々がデータベースを作成しています。『ヒントはいつも自然の中に』の発想です。例えばフクロウは滑空して着地するまで、物音ひとつたてないのですが、それを分析すると羽のまわりに渦流がおこっているから、らしいのです。この仕組みを異業種の商品開発や技術開発に利用する(例えば音のしない風車の開発など)仕組みづくりを今後進めていくらしいですよ。

その道のプロ同士が知恵を持ち寄って、異業種がかみあわさった時、『まだ世にない物』がまだまだ生み出せるのですが、これぞ日本の真骨頂といいますか、『資源はないけど知恵がある』で、世界に発信できますように。2寸

2010.10.14 お祭り

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祭りの季節です。今月は毎週のようにどこかで祭りの音がしています。

先日はうちの地域でも獅子舞やら御神輿が町じゅうを練り歩きました。

こういった伝統行事は私が子どもの頃に比べて少なくなり、ひっそりとしてきましたが、数年前から「俵もみ」(写真のおみこしをかついでいるの)なども復活してきました。その担い手は少ないといわれながら他地区から参加してくださる方もいるようです。地域住人としてもこうして賑やかに行事がとりおこなわれるのはうれしいものです。

うちの子なぞは友だちとキャーキャー言いながら1日中ついてまわりました。ご迷惑をおかけしました・・・。だからというわけではありませんが、楽しませてもらうばかりでなく、私自身も貢献できたらいいなと思った祭りの一日でした。(Y)

tawaramomi

2010.10.07 秋がきた

10月の声を聞いたとたん金木犀の香りがただよって参りました。

事務所前のバッタも数が少なくなりました。

つい最近まであんなに暑かったのがウソのようです。

2010.07.21 仕事の合間に

非常に暑い連休でした。
私も海水浴にでも行きたい気分でしたが、仕事でした。

とはいえ、私もやはり休み気分なので仕事を早めに切り上げ、有福温泉の現場から高速で帰らないで益田を通るルートで帰ってみることにしました。


益田のグラントアです。
動物園ではありません。この中にある美術館のエントランスの風景です。
キリンは等身大で表面は皮で出来ています。
本池秀夫さんの作品で、同会場で企画展も行われており、私が訪れたときは本池さんが来場して作品説明をしてくれました。ラッキーです。
作品は執念を感じるほど作りこまれたものなので、本当に圧倒されますよ!!
8月30日まで行っています。


こちらは六日市の山賊で、只今建設している長屋門風のトイレです。
トイレでここまで作るか!!というほど立派な建物です。
現在は土壁に土を塗る前の小舞をかいた状態でした。
この建物の木材は当社もお世話になっている白石木材さんが納品したということもあって、
東北に木材を買いに行ったお話を聴いており、ようやく見ることが出来ました。
いつかはこんな建物も作れれば良いなと夢見てしまいました。

そして、連休も終わりました(社)

2010.07.14 宮島に泊まろう!!

宮島に泊まったことはありますか?


私もキャンプ以外では宮島に泊まったことはありませんでした。
実家は廿日市、今は岩国に住んでいるので、近いからこそ体験していなかったことでした。


「宮島に泊まろう!!」を企画しようと思ったのも、宮島が変わりつつある気配があることや、宮島の夜を感じてみたいとおもったからです。


今回の宮島は夜入りでした。
フェリーから降りるとすぐ、宿泊宿の「宮島ホテルまこと」に直行しました。

19時から会議
20時から豪華な夕食
22時から夜の街へ

真っ暗で、開いてる店はないイメージの夜の宮島でしたが、今はなんとも明るくメインや裏通りには24時を過ぎても灯の点った行灯が店先にありました。


こんな夜に開いている店がありました。

伊都岐
バンビーノ
伊兵衛

3つに共通するのはスナックではなく、おしゃれなお店ということです。

私達はこの中から「バンビーノ」に入りました。
何といっても魅力は25時までやっていることです。
当然、私たちも25時ギリギリまで居座りました。

それから3時近くまで部屋で飲み明かし、本日の朝を迎えました。


6時起床で風呂に入り、
6時半から朝食を食べ、
7時20分にはフェリーで宮島を去りました。

昨日も今日も土砂降りで、
その影響で大渋滞。
会社に着いたのは10時前。

なんとも楽しく、なんとも大変な「宮島に泊まろう!!」でした。


宮島に皆も泊まろう!!(社)

2010.07.01 あたためる

梅雨のムシムシの暑さでまいっていませんか。

とはいえ、夏に注意しなければならないのが「冷え」です。
電車やスーパーに行くと寒いと感じることも多いのではないでようか。
私も毎日電車で通勤していますが、冷房対策に大判のストールやカーディガンが欠かせません。
また、普段でもはらまきに靴下の重ねばき(絹と綿のもの)に、レッグウォーマーを着用し、ほとんど素足になることはありません。私の下半身は夏でも冬並みです。(かっこわる〜)
そのおかげか、平熱35度台だったのが、36度台に回復しました!
これといってものすごく健康になったという気はしませんが、免疫力が高まったかも〜と一人で喜んでおります。

冷えは肥満や肌の老化など見た目も低下させますが、もっと怖いのは遺伝子や細胞の修復、活性酸素を中和する機能などを低下させ、生活習慣病やがんなどのリスクも高めてしまうことです。
最近では若い女性や男性でも気付かないで冷えている人が多いと聞きます。
湯たんぽやカイロをあててみて気持ちがよいと感じるなら体が冷えている証拠。
冷えているなら簡単なことから冷え退治をはじめてみてはいかがでしょうか。

・ゆるいお風呂にゆっくりつかる
・冷房の効いたオフィスならペットボトルや湯たんぽにお湯を入れて腿の上にのせて仕事をする
・その場足踏みをする(膝が直角になるくらいあげる)
・冷たい食べ物はほどほどにし、体をあたためる食事をとる
などなど・・・・

体をあたためると夏バテにもつよくなるのでこれからの季節、よいことづくめです♪

2010.06.16 栄養失調

まさか今の世の中に栄養失調を心配する人がいるとは思いませんでしたが、そんなことが本当にあるようです。わたしにとって衝撃だったのでここに書いてしまいます。
4月放送のNHK『ためしてガッテン』でもテーマとして取り上げられ、
題して「まさかわたしが?急増する新型・栄養失調の恐怖」

飽食の時代であるにもかかわらず動物性たんぱく質不足の人が急増中というのです。
とりわけ70歳以上の高齢者に多く、単身世帯の増加や粗食をすすめる健康情報などに原因があるとみられています。
栄養失調は血中のアルブミンというアミノ酸の量が基準になります。三食きっちり食べているという人でもこのアルブミンが3.5g/dl以下であれば低栄養とされます。そんな方は1週間のうちに1度も肉を摂取していないというのです。
確かに私だって一人だとお茶漬けだけですませたり、そうめんスルスルってことも!
ましてや高齢者の方の一人暮らしとなると・・・
低栄養は「貧血」「脳出血」「肺炎」「骨折」など体のあちこちに症状をひきおこしてしまう恐ろしい状態です。

事実、厚生労働省が発表している「国民健康・栄養調査」の栄養素等摂取量によると日本人一人一日あたりのエネルギー摂取量は1980年の2119?をピークに減り続け2006年には1891?に。ちなみに戦後すぐの1946年は1903?。エネルギー摂取量だけみれば戦後の混乱期よりも少ないのです。
あくまでも平均とはいえ、ビックリするような数字です。

うちは今年90になる祖母と同居していますが、グラタンとかパスタとかピザとか焼き肉とかあまり高齢者好みとはいえないメニューもお構いなしで出していましたが、本人も食べているし、そんなに間違ってはいなかった!
現在の私には当てはまりそうもないですが、将来の高齢者としても頭の隅にとめておこうと思います。(Y)

2010.06.11 サイゼリアの工夫

先日読んだ記事ですが、飲食店で急成長のサイゼリアさんの人事は理数系の方を採用されるとか。物事にとらわれずに発想し、意見を出し、徹底的に合理性を追及する、無駄な手間や時間を省く方法を考えるのだそうです。
例えばフロア掃除に掃除機を使っていたのですが、細やかな動きを繰り返すことが面倒、かける人によって時間と仕上がりに差があること・・・を覆すべく、フロア幅に合わせた巨大モップで一拭きすれば終わり・・・というシステムに変えたのだそうです。
すると掃除にかかっていた時間が30分短縮され、仕上がりも均一になりました。
全国のチェーン店分の掃除人員×30分ではものすごい人件費が浮くことになり、その分違う仕事ができるようになります。

時間をかけるべき事と合理的にやるべき事。この境を決めてしまっているのは自分です。人の動きの中、会話の中にヒントはある気がします。
決められた1日8時間労働の中でどれだけの量をこなせるか・・・その日やるべき予定を確実にクリアして持ち越さないことをやり始めると快感になりました。
私はエクセルでスケジュール帳を作成していますが、済んだモノは色で塗りつぶしていきます。
自分の力量をわかった上で、少し多めに組みます。と、こなそうとして工夫をするようになるもんで、こなせると達成感で嬉しくなります。
・この仕事は20分でやる、これは5分でやる・・・と目標値を作る
・毎回出没する内容はデータ化してベースを作るなどして作業時間を短縮する
・集中力のいる仕事とあまりいらない仕事を交互にやる
・人に伝達する時、その人がスムーズに動けるように伝える (2度手間をつくらない)
・毎日することの時間帯リズムを作る・・・などなど。
なかなか全部はできていませんが、工夫して試して〜を楽しみながらスキルアップしていこうと思います。                  2寸

2010.06.02 旅の愉しみ

東南アジアの小国ラオス。
人々が穏やかで緑の多い私の好きな国です。

そのラオスで今流行っているのが「ペタンク」
以前こちらでご紹介したことがありますが、フランス生まれのスポーツです。
地上版カーリングといえばだいたいイメージいただけるかもしれません。
地面の上に置かれた小さな目標球にむけ、鉄球を敵味方が投げ合う競技です。
目標球のもっとも近くに鉄球を投げた方が点を得るシンプルなスポーツです。

これが、いまやラオスのそこここで競技している人がいるとか。
数年前からラオス政府が普及に取り組んだのが始まりだそうです。
年齢や性別に関係なく楽しめるところも普及に一役かっているのではないかと思います。

わたしも去年室内バージョンペタンクを練習して大会に出場しました!
その時にはフランスでバカンスの時期に大会があちこちで開かれるのだということを聞いて「カンヌでペタンクする私」を夢想しておりましたが、今度は「ラオスでペタンクに飛び入り参加する私」も加わりました。
「旅先で地元の方との交流が簡単にできてしまうなんて芸は身を助くだわ〜」
 ↑ あ、これも妄想の一部です。 (Y)


2010.05.27 海の上

今年やってみようと思っていたことの一つに挑戦してきました!

シーカヤックです。
宮島沖をあめんぼのごとく静かにスイイとやってきました。
意外と初心者でもできたと思えたのは後ろに乗っていたのがガイドさんだったからか・・・
カヤックもいろいろで、一人乗り、二人乗り、三人乗りまでありました。
初心者と経験者がペアになって宮島の対岸、大野の河口から出発です。
中には1歳半と4歳のお子さんがいる家族連れもいらして、三人乗りでお父さんとお兄ちゃんががんばっている姿を目撃!
参加している方も子どもからうんと大人までさまざまでした。

大野瀬戸は宮島と本土の間が一番近くなる場所で600mくらいといわれています。
今回は2kmほどこいで近くの浜へ。そこまで約15分。ほんとにほんとに意外に早くて疲れなくてびっくり!
海そばの育ちとはいえ、自分で船をあやつったり釣りをガンガンしたり、毎日海で泳いでいましたというようなワイルド子ども時代をすごした訳ではないので、海面スレスレにいる気持ちよさは初体験♪
波のユレとオトがココチイイ。日頃のなんとやらがどこかに散っていきました。

私が参加したのは宮島の海岸でヨガをするコースだったので浜へ直行でしたが、スタンダードなコースだと大鳥居の下をくぐったりするそうです。
最近、外国人観光客の多い宮島ですが、ここでも海外のお客さんが多いのもうなずけます。
せっかくのきれいな海と世界遺産の島ですからこんなスタイルがもっとひろがればよいですよね。
また、観光客だけでなく地元民にとっても海からの眺めはものすごく新鮮です。
これからのお出かけにオススメです!!


例によって写真をとらなかったのではなく、水にぬれるといけないので漕いでいるときはカメラは防水バックの奥底に・・・。慣れている方は防水カメラでパシャパシャしてたりうらやましかった!
ということで、浜にて



↓シーカヤックのツアーやスクールをしているパドルパークのHPです
http://www.paddlepark.com/index.html

2010.05.12 キャンプ再び


先日のGWには少し長い休みをもらって行って参りました!こんな美しい景色を望める島へ。
大分県佐伯市の屋形島です。本土から船で10分というのは宮島チックでなじみ深いカンジ。
人口18人という島の港に到着すると岩礁をぬけ、キャンプサイトに向かいます。

途中の浜辺では島の特産である色とりどりの緋扇貝の殻が散らばり、少女たちはきゃっきゃと拾っておりました。
美し〜

キャンプといってもテントを張ってアウトドア生活をするだけではなく、「虹の岬祭り」というイベント?に参加してきました。
海のそばにステージが組んであり昼に夜にライブが催され鯉のぼりが舞い(子どもの祭りということなので)手作りのアクセサリー、おいしいカレーやチャイ、マクロビスイーツ、マッサージなどを商う人ありで、ただのキャンプとはまた違う楽しみがわんさかあるのです。

餅つきのときなど、気がつけばジャンベなどの打楽器奏者達が集まりものすごいおもしろいことになりました!

子ども達は浜や岩場を駆け回り、友達をつくったりよその大人に遊んでもらったり。
犬も放し飼いにされ、犬同士がじゃれあったりケンカしたり。
最近見たことのない光景を目にすることができ、心を洗われて帰って来ました。

これもひとえに主催者やスタッフの方々のおかげで、九州に足を向けて寝ることができません!!(Y)

2010.04.21 記念日づくし

明日4月22日は「よい夫婦の日」だそうです。
11月22日が「いい夫婦の日」、3月3日は「耳の日」、8月8日が「そろばんの日」、毎月29日は「肉の日」と思いつくだけでもけっこうでてきます。
こういうゴロあわせが多いのなら、記念日はいくつくらいあるのだろうかとちょこっと調べてみると・・・
1年365日記念日ではない日はありません!
ちなみに本日4月21日は「民放の日」に「川根茶の日」「セクレタリーズ・デー」だそうです。
自分の誕生日を調べてみると「姉の日」
なんなのだ!これは!という感じですが、由来をみるとフムフムです。
どうでもいいですが、兄と妹の日はあるのに弟の日だけがないのはなぜなのでしょう???

↓こちらのHPでは記念日検索ができます
「日本記念日協会」
http://www.kinenbi.gr.jp/

2010.04.15 湯来ロッジ リニューアル

・・・という情報をTVで聞いてから、うちの者たちが温泉つれてけ〜っとずっと騒いでいました。わけあって日程がずれたおかげで、期せずしてちょうど桜満開の時期にビンゴとなりました。


清流+満開桜+温泉。
近いのに呉からはなかなか西方面に来る事がなく、湯来温泉にも湯の山温泉にも初チャレンジ。
湯の山温泉のしだれ桜は100年選手ですばらしい しだれっぷりでした。
近くだし・・・と、ウッドワン美術館にも行くことに。
国道とかいてあるので安心して進みましたら、途中から離合難な完全なる山道に・・・。
『道、まちがったか??』と不安になりつつ、着きました。ふぃ〜っ。
タイヤ、どろんこに、ヌタヌタに、なりましたわい。(笑)
帰りは湯来ロッジに行かれたらしき方々と山道で何度も会い、そのたびにゆずりあいの離合作戦でした。はぁ〜っ。ガードレールもなく、片側は崖なので肝が冷えました〜。
地元の方はさすがに慣れていらっしゃって、何度となくよけて下さいまして。
小さくても旅の醍醐味はやはり人。景色・食事・産物・温泉、そして思い出を添えるのは人とのふれあいな気がします。
国民宿舎とあってきれいだし宿泊も安いです。
次は仕事場に少し近づいて、六日市の国民宿舎狙いです。
ここは夏もよさそう〜っ。
おすすめであります。                           2寸

2010.04.14 写真撮影



これらはごく最近小学3年生になったばかりの娘が撮った写真です。
大人が撮るよりおもしろいので、カメラ係に抜擢しました。

デジカメが登場して写真撮影がより気軽になったのですが、私普段はほとんどカメラを手にしません。
一人娘なのに驚くほど写真がなくてかわいそう?です。
人に頂いたもので過去にさかのぼれるくらい。

そんな私も若かりし頃、よく撮っていたような記憶が・・・
「思い出を切り取る」行為に執着していたのだと思います。
それがだんだん大人になって目に見えるかたちで残すことよりもその場を楽しむことに重きをおくようになっていきました。
だから子どもの姿もファインダー越しに追うことをやめました。
これが運動会でも発表会でも集中してみることができるようになってよかったのですよ。

というわけで私のブログにはあまり画像がありません・・・
この件に関してはカメラ係にまかせる所存でございます(Y)

2010.04.08 エコポイント

家電に住宅とエコポイント花ざかりの今日この頃ですね♪
そして車はエコ減税
利用されている方も多いと思います。
こうして、お金がまわってるのはよいことです。

しかし、よく自転車に乗っている私としては
「ほんまはワタシのほうがエコじゃーん」
と思ってしまうわけです。
歩道と車道はあるのに自転車は中途半端な専用道しかなくものすごく乗りにくいと感じます。
15cmくらいの幅で車線が書いてあってもそこを通れというのは無理な話です。
しかも原付と同じレーンにされてもスピードが違うので困ります。
車やバイクにも乗って双方の事情がわかる大人ならまだしも子どもとなるとあぶなっかしくてみていられません。
こどもがヨタっとしたときにクラクションをならされるとものすごい顔でにらんでしまいます。
「弱者優先ですよ〜」
つい先日も自転車レーンがけずられて車の左折専用レーンになっているのを発見して一人で憤っていました。
自転車通勤も流行ってきていることですし、エコという名の政策をかかげるのなら自転車専用道を整備するほうがよっぽどエコなんですが。

私が住んでいる地域は車社会です。
あんまり、自転車ででかけないようなとこに行くとチャリダーは我々親子か若い中国人研修生たちばかりなり・・・
「暑くても寒くてもがんばろう、同志よ」
と勝手に仲間にしているとは知らないだろーなー。(Y)

2010.03.26 誕生日プレゼント

ハッピーバースデイ トゥー ミー。
あぁぁ〜またひとつ歳を重ねました。体力と記憶力の減退を日々感じながら、いくつになっても誕生日を祝ってもらうのは非常にうれしいです。
会社では誕生日ケーキ、プライベートではたくさんのお祝いメールとパーティナイト、そして最近完成したお客さんがわざわざ会社までお越し下さり、プレゼントと丁寧にお手紙まで添えて下さいました。仲良しのお子さん達からも匠の技プレゼントを頂きました。
感激ひとしおです。ありがとう〜。あたたかいお施主さんに巡り合えて、一緒に家づくりを手伝わして頂けて、本当にいい仕事に就いたな〜とうれしく思います。
初心忘れるべからず、で、気持ち新たにこれからも。


大好きな焼酎、大事に頂きます。                    2寸

2010.03.24 ムーミン

2月にはじまった広島県立美術館で開催されている「ムーミン展」に行って参りました。

さすが、人気のムーミン!多くの人でごったがえしていました。
小説になる前、作者トーベ・ヤンソンのイラストにムーミンの原型が描かれているのがかわいくてよかったです。
かばんの陰にちょこんといるムーミン、人の足元でちょろちょろしているムーミンの愛らしいこと。
「ムーミンはカバではない妖精だ。」と作者が言い張っているという意地悪い笑い話がありましたが、
原画を見た後ではそんなことを言われたヤンソンさんが気の毒に・・・

展示会場も混んでいましたが、最後にムーミンショップが臨時開催されている場所なんてもうイモ洗い状態でした。不況とはいえやっぱりキャラクターは強いのですね。

会期は3月28日?までとあと数日しかありませんが、今週末には隣の縮景園の桜も見ごろになっていることでしょう。
小学生以下は無料で入場できますよ。

広島県立美術館ムーミン展↓
 http://www1.hpam-unet.ocn.ne.jp/exhibition/moomin/index.html


2010.03.11 瑠璃光寺・萩往還へ



瑠璃光寺です。呉が地元なもので、なかなか近くても廻っていない山口県に旅先を選んで、進入中です。うふふ。先日温泉宿へ宿泊に参りました。
龍馬伝も手伝ってか、幕末に関する史跡も多い山口・高知はただ今大人気。
ちょうど梅が咲き始めの頃でいい香りを漂わせていました。
鼻の利く犬顔の私は「スンスン」吸いこんできました。



もうひとつ足をのばし萩往還へ。江戸時代に整備された53キロもある街道。わらじの時代にこんなに石を敷き詰めちゃあ、わらじがもたなかったじゃろうに・・・と思いつつ。
でも、参勤交代に使っていたらしいから、すごい量のわらじを積んで歩いたんでしょうね。道をつくると同時に文化が栄えるっていいますから、思いついた方は頭いいな〜と思います。日本海側の萩と瀬戸内側の商港であった中関港とを結ぶ役割もあったと書いてあるのでカマボコをうほうほ食べたり運んだりしたのでしょうか。
江戸時代に生まれて、生きてみたかった憧れはありますね。もちろん身分やら決まりごとで大変だったでしょうが、庶民に底力とエネルギーと活気があった時代でもあります。



2010.03.11 こまどり姉妹

先月も書きましたが、行ってきました。

「こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」

おもしろかった〜。
友人が監督をしているからという贔屓なしでとっても楽しめました。
60代以上の方にオススメすると
「なつかしいね〜、元気なん?」と言われますが、
アラフォーの私たちの世代では
「名前は聞いたことがあるけれど〜」という程度の反応。
私もそうでした。
が、観てみるとこまどりさん達の人生のおもしろいこと!
そしてなによりもご本人たちがまだ現役で、辛かったであろう半生を語るさまがいいのです。

ものすごく、ライブが見たくなったし、
幼くして生活の為に芸能に生きたお二人とその時代のことを小学生の娘にも見せてやりたくなりました。

もう遅いのですが、先日9日廿日市でコンサートがあったようです。
まだまだあちこちで活動されているようなので機会があったらぜひ行ってみたいです。

それから、4年を費やして作った監督にも御礼を言いたいです。
すばらしい世界につれて行ってくれたことを。(Y)

シネツイン本通りで3/19(金)まで上映中!

2010.02.17 宮島詣

先の日曜日2月14日は旧暦の元日
ということで宮島詣に行って参りました。
牡蠣祭りも行われており、本来ならば人の多いところなんか行きたくないのですが。

船着き場を降りるとそこは牡蠣祭り会場なので、普段よりだいぶお安く食べることのできる牡蠣の殻焼きなどの屋台にずらりとならぶ、人人人・・・・

そこをかきわけ、ひとまず人の少ないカキうどんをズルズルしてから宮島探検の始まりです。
(いつの間に探検???)
スタンプラリーをしていたので船着き場から徒歩15分の大願寺やら大聖院やら民俗資料館を目指します。
ところが、途中で厳島神社が立ちはだかるではないですか!
普段なら素通りする地元民ですが、旧正月のしかも元日、お参りしないわけにはいきません。
久方ぶりにぐるりとひとまわり。
子ども相手に宮島検定仕込みのうんちくをたれたりして〜、いっこだけ。
(認定されてないくせに)


子どもが黒いポッチが気になりとった写真
今回の写真はこれだけです・・・写真を撮りまくるママブロガーの爪のあかを煎じてのませてもらわなければ・・・
スタンプもすべて押してお土産をもらい(お好み焼きのもとと牡蠣の土手鍋の素!)猿回し見学にもみじまんじゅう喰い倒れとエンジョイしてまいりました。
近くだとなかなか行かない観光地ですが、船にのるひと手間がレジャー気分を盛り上げてくれます♪
これから春になって若葉のもみじもキラキラといのちの息吹を感じさせてくれておススメです。
たまには宮島にもお出かけになってみませんか。

2010.02.11 映画監督!!

先日、約20年ぶりに高校時代の友人と会いました。
彼女は高校を卒業してからずっと東京に。
なんやらかんやらで会えず、やっとこの度再会を果たしました。
ハデでもないし、騒がしくもなかったのになぜか目立っていたような印象は高校時代とかわらず。
大人になってクールさが増していたような気もするけど、
力の入ってなさ加減がホッとするところ。

そんな彼女は映画監督になっていました。

「こまどり姉妹がやって来る ヤァ! ヤァ! ヤァ !」
3月6日(土)から広島のシネツインにて公開決定。
当日は舞台挨拶もある予定です。
是非とも皆様、ご覧ください!!
詳細またお知らせ致します。(Y)

こちら公式サイトです

http://www.komadorishimai.com/



2010.01.13 チャレンジの

新年があけてもう半月になろうとしています。
また今年もあっという間に過ぎていくのでしょうか。
それはともかく年頭に1年の目標を掲げた方も多いのではないでしょうか。
私のテーマは「動く」です。頭も体も心も動かしていこうと思います。
どんな動きをしていこうか考えると楽しくなってきます。
腰の重い私ですが、安定した仕事を辞めてオーストラリアにツーリングに行くという友達のメールを読んで刺激されてしまいました。
まずは昨年チャレンジした「宮島検定」リベンジです。
残念ながら昨年は認定されず・・・。まったくの勉強不足!
頭から鍛えないといけません!!(Y)

2009.12.11 モヤモヤしたときに


最近、岩国の町を自転車でゴソゴソ動き回っています。
歴史のある町なので人間が歩くにはちょうどよいけど、車ではにっちもさっちもいかなくなるような道も多いので運転のヘタな私には自転車がちょうどよいです。
自転車で町をめぐっていると表通りではみることができない素敵な佇まいの街角や景色に出会うことがあります。上の写真の川の眺めもスローな移動だからこそ立ち止まってしばしウットリ・・・
何かがすーっと洗われていくような清らかな気持ちになりました。

そういえば、若いころはヒマだったので何やらモンモン悩んでいることもあり、そんな時に海や河など水べりに行ってモンモンをはらったものでした。本当に不可思議にスッキリするのですよね〜。
と、岩国で川を眺めながら懐かしく思い出しました。
小川のせせらぎなど水の音や水面に陽光が反射する光などにリラックス効果があるらしいですね。

今ではスッカリ”悩みってなに?”というようなオバサンになってしまいましたが、
夏には暑さをふっ飛ばしに滝に行きます。
水辺にはまだまだお世話になります。(Y)

2009.11.28 ビール



しつこいようですが、アジアの街角シリーズです。
今回はラオスです。素朴で穏やかな国です。人々もさりげなくやさしい人が多く、そんな人たちが国の雰囲気をかたちづくっていたのだと思います。
ここはメコン川沿いにずらっとならんだビアガーデン。
ビール好きの私は毎日通ったものでした。
夕方、河を渡ってきた心地よい風をうけながら飲むビールは最高♪
現地の方と言葉は通じないながら何かしら話をしたのもよい思い出です。
いま思えばアルコール濃度の低い熱い国らしいビールでした。
その名も「ビアラオ」まんま国の名前ですね〜。
それだけではなく、通貨の単位も「ラオ」で「どれだけラオ好きなんじゃい!」
とつっこんでいたものです。(ひとりで)
そんな愛くるしい国なのです、ラオスは。
こんど、なぜ「ラオ」なのか調べてみようと思います。(Y)

2009.11.20 トロピカルフルーツ


またまたアジアのお話です。
上の写真はベトナムの路上デパート♪フルーツ売り場です。
熱い国ではフルーツの種類が豊富で毎日のようにムシャムシャ食べておりました。
外食ばかりの日々を過ごす旅の途上では大事なビタミン補給源でもあります。
その中でも私の大お気に入りだったのはランプータン!
下の写真の右側のヒゲがモサモサ生えてる赤い奴です。

モサモサの外皮をパックリ割るとライチのようなしろい実がでてきます。
食感なんかはライチににているのですが、酸味がきいているのがこのランプータンなのです。
その実にかぶりつくとじゅわーっと広がる甘酸っぱい果汁。
もう、食べやむこともできません。たしか、キロ単位かなにか大きなロットで売っていたのでとにかく近日中に食べなければならないということもありましたが。
しかも、ベトナム語で「チョムチョム」というのです。カワイ〜!!
見た目も味も名前までラブリー三拍子がそろっているのです。
隣のドラゴンフルーツは日本でもちょこちょこ見かけますが、ランプータンはいまだお目にかかってはいません。また是非とも東南アジアに行って食したいものです。

2009.11.14 モノはなくても




この寺院は12年前に行ったミャンマーのとある田舎町に建っていた寺院です。
東南アジアでは立派な寺院はいくらでも拝見できますが、トタン葺きの寺院には初めてお目にかかりました。
十分なモノがなくともお寺を建造する人々の信仰心というか熱き心にうたれました。
というのは表向きの感想で、ただただインパクトがあってものすごくよかったのです。意外と細工も細かいし!!ああ、おもしろい。人間ってこんなことをしてくれるから大好きです。


オマケ:ミャンマーのこども達 
真ん中の子がほっぺに塗っているのが「タナカ」という木が原料の日焼け止め
自転車に乗ってるオジサンがはいているのがミャンマー風巻きスカート「ロンジー」だいたいの男の人がはいていました

2009.11.11 紅葉情報 閑谷学校

中川新聞にも掲載しましたが、記事を書くだけでは・・・と、行ってきました。
岡山県は備前・国宝の閑谷学校(しずたにがっこう)です。



備前焼の瓦・・・閑谷焼ともいいます。
閑谷学校は池田藩が作った庶民の為の学校。この学校の為だけに焼かれた珍しい瓦は今も渋い色調を保ち美しかった〜。しかしけっこうな山の中にあるので、徒歩だった時代、通うのが大変だっただろう、先生も生徒も。
そして石垣がまた美しい。圧巻です。800mだったか、張り巡らされています。



紅葉も櫂の木の赤が特に色づきピークで、黄色は前週の風でだいぶん落ちたらしいですが、掃き掃除が大変そうでした。掃いても掃いても落ち葉との戦い。
今週は夜ライトアップもされており、日中も平日だというのに続々と観光バスがやってきて、時期はビンゴでした。季節ものは時期勝負なので得した気分です。
是非是非1度訪れてみて下さい。




長船の刀剣博物館にも足を延ばし、とんてんかん〜と玉鋼をうちのばすところも見ました。この振りかざしているとんかち?すっごい重いのです。男子じゃないと無理。



備前焼きも堪能しました。岡山県マップを改めて拝見して、まだまだ行ってない所が山のようにあるなぁと。また次を計画して楽しみをこしらえては、仕事に励む日々であります。 2寸

2009.11.09 一箱古本市



昨日、11月8日に広島で「お好み本ひろしま2009」のイベントの中で一箱古本市が行われるということで、本好きの端くれとして参加してきました。(当社もイベントをするときには古本交換市を行っております。)

私は、アート、デザイン関係の本を中心の品揃えで「Brown Books」の屋号で挑みました。

当日まで本の用意くらいしか出来なかったので、朝4時に起きて、本を見てもらいやすいように箱を作ったり、屋号入りの旗を作り、値付けをしたりと朝から大忙しで、11時の開店までフルで動き回りました。

出展場所は本通りの裏の裏くらいの太田荘の前で、人通りも良くなかなか良い場所でした。
私は、廻りが50円均一をやっている中、一転して1000円以上の大型の専門書ばかりの品揃えでしたが、なかなか健闘して、18冊中、12冊も売れました。きっと私の思いが通じたのでしょう。
買っていただいた皆様、ありがとうございます。

たかが古本といえど、箱の中には店主の思いが溢れています。そういった箱を昨日もいくつか発見しました。
そして、その箱の中から、次の持ち主(読み主)にバトンタッチされていくことに、本当に深い意味があることを知りました。
私の隣の「風鈴堂」は、粘り負けして値引きした本を売った後に、こんなことを言っていました。
「値引きしたことが、心苦しいんです。」
文庫本であれ、自分の読んだ愛おしい本を売るときの心情です。
商売じゃないだけに割り切れないんですね。
しかし、こんな思いの溢れる「一箱古本市」って、本当に素敵です。

私?
私は心の中からはみ出しそうな本を持ってきたので、どんどん値引きして、新しい持ち主を発見していきました。
若干、罪悪感を覚えつつ売っていたのですが、新しい持ち主が、新たな価値観で接してくれるはずと信じております。
それとは別に、非売品という形で、ある本(雑誌)を紹介することで、心を潤しました。
「パープル」というパリ生まれの雑誌です。
編集者エレン・フライスさんが作った雑誌で、いろんなものが詰まった雑誌です。
フランス語など読めない私にも、独特の格好良さがストレートに伝わってきました。
流行を追ったものではないので、今でも見るたびに新鮮に感じられます。

伝わるものですね。
来てくれた数名には、伝わっていたようです。

本当に素敵な一日を過ごすことが出来ました。(社)

2009.11.02 火天の城

私はといえば、大工さんやっている神楽も見に行けぬような具合なのですが、
昨日は、仕事の合間に映画を見に行ってまいりました。

「火天の城です。」


織田信長の建てた安土城の話なのですが、
今回の主役は信長ではなく、大工です。

西田敏行の演じる番匠、岡部又右衛門と岡部一門の物語です。
みんなに楽しんでいただくために、あまり必要を感じないアクションやラブロマンスも散りばめられているものの、基本は大工のかっこよさが、ストレートに描かれております。

大工好きには必見の映画です!!(社)

岩国ニューセントラルで11月27日まで上映しております。

2009.10.31 神楽、見てきました

先日当社の大工さん出演の神楽を見に行って参りました。
大工さん出身地元、上沼田(山口県と島根県の境目辺り)の村祭りで上演ということで・・・。実はわたくし実家は広島県の呉市出身なもので、どっちかってーと海育ちなのですよ。当然、神楽の文化はない地域ですので、産まれて初めてだったのです。
感想は、とーっても楽しかった!!結構伝統芸能好きなのです。文楽、能、狂言も・・・。
体が動きを覚えているからでしょうか、すごく小さな面の、くり抜いてある目の穴からしか見えない状態なのに、舞台の端から落ちないし(笑)、頭の振りや手の動きで心情が
ちゃんと表現されるんですね〜。
夜の上演でも映えるように衣装・装束も金糸が多く使ってあり華やかでした。
一番前の席を陣取って見たおかげで大蛇に巻かれたり、鬼と接近したり、お菓子が飛んできたり・・・と、祭り用の演出も沢山あって、大人になって久々にワクワクしましたね。しばらく『追っかけ』しようかな〜。
メンバーはちゃんと若い後継者も入り混じっていて、何だか良いなって思いました。
実にプロ意識が高い、レベルの高い芸能でした。(絶賛!!!)
皆様も同じ空間を共有しにお出かけ下さい。やはり生ライブの妙ですよ♪ 

 2寸

2009.10.20 ペタンクという


ペタンクというスポーツをご存じでしょうか。
上の写真は室内ペタンクですが、もともとは屋外のスポーツです。
ペタンクは、目標球に、ボールを投げ合って、相手より近づけることで得点を競うゲームです。
氷上で行うカーリングと同じようなルールなんです。

フランスでは盛んでバカンスの時期にはあちこちでペタンク大会が繰り広げられるそうです。
それをどこかで聞きかじり、ニースにバカンスへ行った折、役に立つかも!と挑戦してみることにしました。
(たぶん一生役に立ちません・・・)

またまたPTAの競技会(室内ペタンク)へ参加するのです。モノ好きにも。
11月の競技会まで週に1度練習をしています。
練習や競技自体はおもしろいのですよ〜。
新しいことを習うのはいつまでたっても楽しいです。

「練習して熟練するというより、運ですよ。」
と聞いていたのですが、そこはスポーツ。
練習や技術がないとうまい具合にいきません。
精進して参ります。(Y)



2009.10.15 建築探訪

旅に出ると必ず、その場所にある名建築を訪ねるようにしています。
先日行った博多でも名建築に出会ってきました。

福岡県立美術館(設計:佐藤武夫)


かなり古い建物なのですが、今の建物のような軽さがなく、守られている感じがあります。
派手ではありませんが、街に溶け込んでおります。
特別展:大原美術館コレクション展「名画に恋して」

福岡市立美術館(設計:前川國男)

円形の天井が印象的です。プレキャストコンクリートという工場で作ったパーツを組み合わせてできた建物なのです。構造と仕上げ材料が一体化されており、裏表のないつくりになっているところなど、プロ目線でみると感動せずにはいられません。

照明が吊るされているところは下の階の吹き抜けになっていたり、動けば空間が、上下左右にどんどん展開していきます。前川建築は空間変化が見せ場となり、どんな人でもただ空間を楽しむことができます。

アート作品がゴロンと転がっていても、強い空間が受け止めてくれています。
特別展:「冨田渓仙展」

名建築を見ると、必ずおまけがついてきます。
今回の場合だと、美術館なので特別展や収蔵作品を見ることができます。
好き嫌いに関係なく、時間がなくてもざっと見るようにしておきます。
記憶の片隅にでも、観たものは繋がって行くのです。
そうして、10年前に何気なくみた作品が今の私の大事なものになっていたり、大きく広がっていたりします。

旅ってやっぱり良いですね。(社)

2009.10.12 クラフトと民藝の間から

このタイトルは土曜日に行われた座談会のタイトルでした。私も遙々、博多に出向き、参加して来ました。

分かりにくいタイトルなので補足します。

クラフト=天然素材を使った地域性のある手作りのもの。
民藝=栁宗悦によってつくられた言葉。日常品が持つ用の美を提唱したものだが、現在では特権化された言葉になっている部分もある。

要するに、現在進行形の民藝についての座談会なのです。


日野明子さん:この日の主役です。雑貨屋さんに並ぶ日用品の卸問屋で、日々、作り手と向き合いながら仕事をしており、クラフトの現場の今を知る人物です。著作に「うつわの手帖〈1〉お茶」があり、来年早々には、その第2弾が発売されるそうです。
工藝風向の高木さん:この日の主催者です。今のクラフトと民藝を語る上で重要な方で、工藝風向というお店で、日用品を売りながら、大学で民藝の研究もされています。

座談会は、日野さんが日々向き合われている作り手の現場をスライドで紹介しながら行われました。

ものづくりのいろんな現場が出てきましたが、昔と変わらず、日々淡々と自分たちが日々生きていくのに必要なだけつくっていくという欲のないものであることが共通していました。


ものづくりとはそれ以上でもそれ以下でもないもの。
利益でも
情熱でも
特殊でも
美しすぎるわけでも
使い勝手が良すぎるわけでも


人の手でものがつくられるということはそんなことかもしれませんが、
そこが抜群に美しいとこで、心を惹かれます。


なんだかよくわからなくなってしまいました。
でも、何かが伝わればと思います。(社)

2009.10.06 手作り調味料 その1

手作りに憧れるも、なかなか動かない行動力のない私がつくってみました!
「マヨネーズ」
手作り調味料の王道です。私が幼き頃も料理教室で習ったばかりの母と一緒につくったような気がします。
ということでさっそく材料のご紹介から

・卵黄 1個
・酢   小さじ1
・植物油 120〜150cc
・塩  少々
・砂糖 少々

1.卵黄と酢をよくまぜる(金属製ボールは使わない酢に金属のにおいがうつってしまうため)

2.1の中に油を数滴ずつ入れ、とにかくまぜる、まぜる


3.油をすべて入れモッタリマヨネーズになったら調味。砂糖は酢の強さをおさえます。塩も少々。








で、完成!!
初めての挑戦でしたが、まずまずの出来というところでしょう♪
作ってみると時間もそんなにかからないし(15分くらい)



次の課題をあげれば
・よく混ぜないと保存中に分離するので電動泡だて器をつかいましたが、混ぜすぎると手作りマヨネーズ特有のふわっと感がなし。次回は手でがんばる!?
・調味の際、砂糖を入れすぎ甘くなったこと
・オリーブオイルやハーブ酢などいろいろな材料も試してみたい!

しかし、こうしてみると市販のモノは塩からすぎるなと思いました。
手作りだと自分で調整できるので、塩分を気にされている方にも手作りはオススメです。

これからも手作りシリーズ続きます!!

2009.10.05 秋祭りと神楽

秋といえば、お祭りといって良いくらい休日には祭り、イベントが盛りだくさんですね。

本日はそんな中でも、飛び切り素敵な祭りを紹介します。

『沼田ふれあいまつり』
日時:10月25日(日)10時〜
場所:沼田ふれあい神楽交流館(錦町須川)


内容
上沼田神楽舞、本谷神楽舞、神話岩めぐり、
炊き込みご飯、野菜市、大福引き、餅つき、
サツマイモ掘りなど。



このまつりのメインディッシュは『上沼田神楽舞』です。
なんと神楽団のメンバーの中には、
中川建設の大工4人衆の一人、Sさんがいるのです。
この時期には大忙しで、稲刈りなども含めて、休日は休みなしの状態だそうです。

こんなところにも『和ごころ』を大切にする中川イズムがあったのです。
(若干、こじつけですが!!)

もちろん、この日は中川建設一同で行きます。

Sさん、がんばって〜(社)

2009.09.26 栗ごはん



現在、当社で新築中のK様より、秋の味覚、栗をいただきました。
私にとって秋といえば、二十世紀梨と栗ごはんというくらいの大好物です!

本日は栗ごはんづくりにチャレンジです。
昼ごはんの傍らでゆでた栗をむぐところからスタート。
みんな嫌がることかも知れませんが、たまのことなので楽しく出来ました。

次に、米を研ぎ、味付けですが、Kさんに教えていただいた昆布を入れようとしたのですが、男子の厨房に昆布はありません。代わりに昆布茶を少々、それに塩を一掴み、後は炊飯器まかせです。

ようやく出来上がり、美味い。
暑い日が続きますが、ここには秋が到来です。

Kさん、ありがとうございます。
こんな僕にも出来ました。(社)

2009.09.21 若い人たちに出来る最も大事なことは何ですか?

『若い人たちに出来る最も大事なことは何ですか?』

この質問はパティ・スミス(ミュージシャン)がダライ・ラマに投げかけた質問です。

『環境を守らなくてはならない』

ダライ・ラマはチベット情勢のことには一言も触れず、開口一番そういったのです。


「領土侵犯、愛国心、移民問題、思想の相違など、人々が反目する原因はたくさんあるけれど、綺麗な空気と綺麗な水を作り、子供たちのために食料を確保し、自然を大事にし、地球を大切にjしなくてはならないということに、みんなが一致団結して取り組むべきだと思う。」

そして、パティ・スミスはこう締め括っています。

「『お金がなくても、いい鞄がなくても、二つ携帯電話がなくても、私達は気にしない』と思ってくれること。」


昨日、ショーン・ペン監督の映画「INTO THE WILD」を観ました。
そして今日、この言葉に出会いました。


私にとって家を作ることが仕事です。
作ることが自然を破壊することと同義語になってしまった現代ですが、だからこそ良く考えて作ることを行わなければ、生活しなければと思う二日間でした。(社)

2009.09.10 小旅行

岡山に行ってきました。

メインの目的はあったのですが、
そのついでに有名建築物を見て歩くことをいつも行っています。

建築は写真で見るより、空間を体感することがなにより大切なのです。

まずは、閑谷学校です。
(閑谷学校は江戸時代に建てられた、旧岡山藩直営の庶民教育のための学校です。国宝の講堂をはじめ、聖廟や閑谷神社などほとんどの建造物が国の重要文化財に指定されています。樹々や花々が四季折々の彩りを見せ、訪れる人を楽しませてくれます。)


私がここに来るのは、4度目なのですが、2度目ときに、講堂の回廊の日陰があまりに気持ちいいので、回廊に座って読書してしまったことをきっかけに、3度目からは回廊での読書目的で行くようになりました。
この日も最高の秋晴れの中、1時間ほどの読書タイムを設け、大いに楽しむことができました。


午後からは、岡山城周辺にある前川國男(建築家)の作品を中心に見て回りました。
県庁舎、林原美術館、天神山文化会館を体験することができました。

前河國男さんの建築の特徴は写真には写し込めない空間の質を持っている建築家なので、体感しないと良さがわからない建築家だとされいます。
回遊性があり、変化にとんだ空間は、図面や写真ではわからない部分を教えてくれました。

今は小旅行しか出来ませんが、一つ一つを楽しんで行きたいです。(社)

2009.09.03 挑戦!

「挑戦」というほどのことではないのですが、11月29日[日]に行われる
宮島検定を受けてみようと思っています。
今年は第4回目となる宮島検定。

宮島の歴史・文化・自然などを楽しく学ぶことで、このまちに来て、見て、触れて、文化遺産・自然遺産を未来へ守り伝える心を育むこととともに、宮島の魅力を全国に発信することによって、新生、廿日市市の魅力をアピールしていく

というようなことを目的に実施されているようです。

わたしは宮島の対岸に生まれ育ったものの、凋落の一途をたどる昭和の観光地・・・くらいの意識しかなかったのですが、ある時宮島で住み込みのアルバイトをしたのです。ひっそりした裏通りのおもむきや夜の神社近辺のライトアップされてなんとロマンチックなこと!!次々に宮島の魅力を発見して、それ以来宮島ファンの一人になったのです。
第1回目の検定から意識はしていたのですが、機を逃し続けた今年、毎年チャレンジしている先輩に誘われ初参戦です!!

ずっと勉強しつづけている方もいるくらいなので、これから勉強とは遅すぎる感もありますが、残り3か月がんばります。

何にしても新しいことを始めるのはワクワクして楽しいですね♪


テキストの宮島本


2009.08.27 新ロゴ


新ロゴをメインデザインに使った足場用の看板が出来ました。

29日に開催する見学会に来られる際には、目印にしてください!!(社)

2009.08.27 通勤途上にて2

8月ももう最終週、我が家でも宿題に追われている人が一名・・・
みなさまのお家でもそんな光景がくりひろげられているのではないでしょうか。

この夏、私は今流行りの自転車通勤を続けて参りました。
雨も多かったので、そんなに頑張った感はないのですが、夏休み期間に3度も事故を目にしてしまいました。
2件は自動車同士の事故、最近目にした最後の1件は車VS自転車。
自転車の方はお怪我もなく、立ち回っていらっしゃいましたけれど、自転車はグッチャグチャでした。
そこは私が日頃から「危ないなあ」と思っていたポイントなので改めて気をつけねばと心を引き締めたのでした。
ママチャリなのでたいしたスピードもでませんが、車には負けてしまいますものね。
若いころは「そっちのほうが悪いのじゃ〜」とかっ飛ばしていた頃もありますが、
相手が悪かろうが被害にあったら損なことこのうえないので最近は細心の注意を払うようにしています。
みなさまもくれぐれもお気を付けなさいますよう。

2009.08.07 あたらしき世界

タイトルはあくまでもわたしにとってということです。
先日友人に誘われていってみた「早乙女太一ショー」
踊りが主でとても迫力のある見事な舞台でした!!
さすが、100年に一度の天才とうたわれるだけあります。
大衆演劇がはじめての私も素直に見入ってしまいました。



さて、その踊りの合間に箸やすめのようにちょくちょくはさんでくる出し物がありまして、
私はそれに衝撃をうけたのです。
歌謡曲が流れる中、着流しのいい男が曲にあわせて一人舞いをするのです。
舞というよりは曲の世界観を体で表しているというほうがピッタリくるかんじです。
この初めての表現方法にドギモをぬかれました。
無知ゆえの衝撃なのですが、大衆演劇では定番なのでしょうか?
どなたか教えて下さい!!

そうして鑑賞しながらムクムクと興味の虫が這い出てきました。
昔は旅芸人だけの村もあったそうです。
今となっては貴重な資料となりうる衣装や台本が残っているのはわずかで大半は破棄されてしまったと。
調べると歌謡曲の舞のこともわかるかなあ。

今回は小学生の娘も連れていきましたが、ものすごく大人しく見ていました。
すばらしき芸の世界!

2009.08.04 絵てがみ


小学校で描いてきた絵てがみ風の娘の絵

まったく含蓄がなくてよいです。

2009.07.10 おしり

みなさまご存じでしたでしょうか??
おしりの筋肉ってコリやすいのだそうです。
肩甲骨まわりや背中とともに。
首、肩なんてのはコルと
「凝ったな〜」と意識できますが、
おしりが凝ったとはなかなか思いませんよね。
(私だけ?!)
マッサージ屋さんでおしりをほぐしてもらうと気持ちよいな〜と感じるくらいで。

で、またヨガなのですが、おしりを伸ばすポーズも数々あります。
少しずつでも続けているとおしりの筋肉もほぐれてきたようです。
それで出来るようになったのが、足を組むこと。どちらの足でもです。
以前は右でしか組めませんでした。左足は右ひざに左の足首が乗るくらいしかできずにおりました。
足が太いせいにしてましたけど。

筋肉がほぐれていくことで何でもできる気になってきました!!

ちなみにおしりの筋肉をやわらかくすると腰痛の緩和にも役立つそうです。

2009.07.10 豆茶香


カフェ情報です!

島根県江津市の市役所近くにあり(江津町49)、古い三軒長屋を改造して作ったカフェで、開店一周年を過ぎてもガウディのサクラダファミリダのごとく未完成の状態で営業されています。風情がなんとも素晴らしく、隣家に囲まれた中庭にはイチョウとモミジの木が以前から生えており、ゆるりとした空間を整えてくれています。この空間は私の義兄のオスカルのコロンビアの実家の中庭を思い出させました。
店内も手作り感たっぷりで、色んな居場所が作られており、飽きさせない魅力があります。

カフェだけでなく、昼はランチメニューもあり、近所のおじいさん、おばあさんから赤ちゃんまで食べに来てくれているそうです。もちろん、私のような遠方からの人も少なくないようです。
夏は金曜日限定でビアガーデンを開かれています。

とっても楽しい空間で、オススメです!!(社)

2009.07.06 美術館情報

◆広島現代美術館


仕事の隙間を縫って行って来ました。
日常にあるもの。日常にある感覚を意識的に表現するとアートにもなります。
人間にとって意識することの重要性を感じさせてくれる良い展覧会です。
オススメです。(社)


特別展 マーティン・クリード

会期   2009年5月23日(土)〜7月20日(月・祝)
開館時間   10:00〜17:00
※7・8月の土曜日は19:00まで開館
※入館は閉館の30分前まで
休館日月曜日
(ただし7月20日(月・祝)は開館)
観覧料一般=1030円
      大学生=770 円
      小中高生=510円


◆ひろしま美術館

写真の登場は絵画にとって善なのか悪なのか。
私は善であったと思います。
写真の登場によって、絵画の描かれ方の幅が非常に広がりました。
私はその広がった世界が好きです。
写真が現実をありのままに映すものかといえば、必ずしもそうとはいえません。
写真によって広がった絵画の世界に負けないくらい創造的な写真が沢山あります。
私はそれらも大好きです。
そんなことを考えさせてくれるきっかけをくれる展覧会です。
こちらもオススメです。(社)


絵画と写真の交差
―印象派誕生の軌跡


会期     2009年6月6日(土)〜7月20日(月・祝)
開館時間  午前9時〜午後5時(入場は4時30分まで) 会期中無休
※6月6日は開会式のため、午前10時開場
入館料    一 般 =1,200円
      高大生=900円
       小中生=500円

2009.07.03 息をするだけでやせる!!


木の上でヨガをする相撲取り(ではありません)

ヨガをはじめて一年余り
すっかりヨガに対する印象がかわりました。
8万以上もポーズがあるといわれるヨガですが、大事なのは呼吸です。

ヨガの呼吸は鼻でします。
腹筋と肺をしぼって息を吐き切る。
腹、そして肺を膨らませて体いっぱいに息を吸う。
大事なのは吐くほうで、ゆっくり息を吐くと自然に息がたっぷり入ります。
通常、1分間に十数回の浅い呼吸がヨガをしていると1分に4~5回に。
達人は1分に1回になるとも!!

ヨガの先生は吐くときに
「お腹をしぼって!この呼吸だけで体幹が鍛えられてやせますよ〜!」
と女心をくすぐる指導をしてくださいます。

そのほかこのような深い呼吸をつづけると
「爽快なすっきり感」のもととなる速いアルファ波が脳波のなかに現れてくるといいます。
15分ほどで最大になり、長すぎると飽和感や疲れのため波は不安定になるので瞑想や座禅などは数十分がよいらしいです。

最後に「火の呼吸」と呼ばれる呼吸法をご紹介します。
こちらはヨガの行者がヒマラヤの麓(?!)など寒いところで自分の体を暖めるために行ったそうで。
本気ですると本当に体の内側から暖かくなってきます。内臓をマッサージし、特に腹の脂肪をとるのにはよく効くそうです。
やり方は 1.鼻から息を吐くときにお腹をへこませる。息は音がするほど勢いよく吐き出すこと。
      2.吸うのは意識しない。吐くと自然に吸うから。
      3.最初は1秒間に一呼吸でゆっくり。徐々に1秒間に三呼吸に近づけていく。

ただの呼吸なのですが、やってみると意外に辛い!
私は30秒ほどでへたれます。

この「火の呼吸」を空腹時に一回3セット、一日に3回するとお腹まわりはピシッとしまってくるそうです。
ついでに便秘にも効果大とのこと。

真夏に向けてチャレンジしてみてください!

私も〜やろっかなあ・・・

2009.07.01 七夕ちかし

今日から7月。ついに今年も半年過ぎてゆきました。バタバタと。

さて、七月の七夕(七夕)の由来を少々。

中国から伝わった「織姫と彦星が1年に1回出会う」伝説と、日本の「水辺につくった棚の上で衣を織りながら神様を迎える」という『棚機つ女(たなばたつめ)』の伝説があわさり、さらにお盆の行事などが重なって【七夕】が生まれました。

機織りが上手だったという職女星(しょくじょせい)にあやかって、針仕事の上達を願う中国の行事が日本に伝わり、奈良〜平安にかけて宮中の行事となりました。
江戸時代に入り、寺子屋の子供達が字の上達を願い、短冊を笹竹に吊るすようになりました。
今では子供たちが願い事を書きますが、長い時と共に変化したようです。

飾りそれぞれにも意味があります。

短冊はもともと梶(桑科の植物)の葉が使われていました。
五色の短冊は五行(世界のなりたちを表す)「木・火・土・金・水」を表しています。


網飾りは魚をとる網をかたどってつくり、豊漁を祈ります。

クス玉は昔の宮中で魔除けとして室内に吊るしていた薬の玉をかたどったもので「くすだま」に変化したものです。

行事には禍よけ、収穫感謝などの思想が密接にむすびついていて、昔から神様や自然に寄り添って大事にしてきた日本人の心があらわれています。

2009.06.23 緑のカーテン

家では真夏でも冷房なしで過ごしております。
暑いのはまあ、大丈夫です。
我が家の台所は西日がザンザンと照りつけ、夕食の支度はモンモンとした空気のなか行います。
それでもいいのですが、今年はもう少し快適にできないものかと西側に「緑のカーテン」を生やしてしまおう!計画をたてました。
朝顔みたいなオーシャンブルーを植えちゃるんじゃけん!と高さのあるプランター(根が張るらしいので、深い鉢のほうがよいらしいです)を買いに行ったまではよかったのですが、そのあとがまったく続かずプランターは空のまま・・・。
祖母が朝顔を植えていたのでそれを頂戴して家の西側に置こうとしたら、そこは水やりが大変じゃけダメと止められ、結局南側に朝顔の緑のカーテンができることになりました。父が2階まで縄を張ってくれたので、これからが楽しみです。しかし、縦だけではなく横にもツルがつたう何かがないと隙間ができて熱が防げないのではないかと・・・う〜ん

2009.06.22 トライアスロン 完走しました。



社長です。

昨日は「はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会」のリレー部門の自転車で参加しました。
結果は34チーム中31位(完走チーム中最下位)でしたが、私個人の結果としては、2時間40分55秒で18位と自分ではなんですが、もらい物の自転車で練習し始めて2ヶ月ちょっとの割にはがんばったのではないでしょうか。トータルで結果を見ると個人で出ている人も含めると120人くらい抜いたことになるようなので驚きです。

3人ともが素人というチームでしたが、それでも完走出来たということは、だれ一人あきらめなかったからでしょう。ホントに皆よくがんばった。スゴイ!!

本日は疲労が残っていますが、気持ちがスッキリしています。

これからも程よい運動を続けて目標の脱メタボを達成してみせます。
(今回はほとんど体重差がなかったんです。)

2009.06.20 いよいよトライアスロン


社長です。

明日は実家のある廿日市でトライアスロンが行われます。
私はチームで出場となります。担当は自転車です。

明日は雨となりそうですが、曇りくらいで勘弁して欲しいな。

写真は前夜祭の風景です。

がんばります!!

2009.06.19 季節の行事

毎年の恒例行事を終えて約2週間たちました。
梅酒をつけることです。
今年はホワイトリカーとスピリッツ2種類につけてみました。
去年から梅と砂糖を2:1の割合にしてみるとすっきりとして飲みやすくなりました。
そして、子ども用に梅シロップです。
漂白していないきび糖でつくっています。こちらは腐敗防止に少し焼酎と酢をいれ、砂糖がはやく溶けるよう毎日かき混ぜています。
しかし、冷暗所不足でいまだに台所の片隅で、しかもラジオの台にされてしまっています・・・



今のところまだ超簡単な果実酒のみですが、来年の冬にはみそ作りにチャレンジしてみたいと思ってます。
そして豆腐やしょうゆ、マヨネーズ、焼き肉のたれ、ハムやソーセージ・・・
思いだけは果てしなく♪

2009.06.16 通勤途上にて


ちょびっと自転車通勤をはじめて約一か月がすぎました。

私のサイクリングロードは通勤時間帯にも関わらず、極端に通る人・自転車の少ない道なのですが、おなじみさんはいらっしゃいます。(私のなかでだけです)

同じように自転車通勤らしき方、ランニング通勤らしき方、通学途上の自転車男子高校生(←女の子は皆無!)ウォーキングやランニングに励んでいらっしゃる方・・・・
ものすっごいおじいちゃんが、亀の歩み程の速度でランニングをしてらっしゃるのをほぼ毎日みかけます。
これからの暑い季節にぶっ倒れないことを祈りつつすれ違っています。
また、虚弱な男子高校生くん。ウエストは私の半分くらいでおばちゃんの私がママチャリで抜かしてしまえるほど弱弱しいこぎっぷりです。
そんなこんなで短い距離ながら楽しんでいます♪

「キャー!!カオナシ!!!」に遭遇かとおもいきや
黒い農作業風ほっかむりを肩まで垂らし、顔全面を薄い布で覆っているご婦人でした
こんな私(上の写真)がいうのもなんですが、絶対に日焼けしたくない意気込みがものすごく伝わってきます。
ぶつかったりしないかなあ。
イメージ↓

2009.06.09 いってきました!

広島の新球場です♪


6月6日のソフトバンクス戦です。
初めての新球場。指定席はさっさと売り切れてしまったので自由席。
開場は10時なので、ちょっと並んでいい席をとりました!
2時の試合開始までたっぷり4時間、ゆっくりと新球場見学できました。

話題の寝ソベリア

そして外野側からみた様子

上の寝ソベリアや砂かぶり席、ドリンクフード付きのカウンター席などいろんな席があって話題となっていますが、ぜひ行ってみたいのが「びっくりテラス」!野球観戦しながら焼肉ができます〜。きっと観戦どころではなくなると思いますが。
今回座った内野自由席も広く快適でした!しかも、グットポイントはデーゲームの時に日陰になるのです。特に一塁内野寄りはゲームが始まる2時頃には完全に日陰でした。季節にもよると思いますが、これは女性にはうれしい点ですよね!

次に気になるのは食。食べ物屋さんは多くなりました。おなじみのカープうどんをはじめ丼ぶり屋さんやサンドウィッチ屋さんなど。
旧市民球場しか知らない身としては夢のようです♪

肝心の試合内容は・・・大負け・・・しかも大雨で試合休止・・・


新球場には野球に興味がなくても遊びに行くだけでも楽しいかも!ですよ^^

2009.05.29 お祭り


昨日は旧暦の5月5日、地元で御陵衣祭、通称「馬とばし」と呼ばれる祭事がありました。

 平日の昼間のことで今年は見ることはできませんでしたが、私が子供のころと祭りは様変わりしています。
私のおぼつかない記憶をたどると2・30年前には「馬」の姿はどこにもみられず、屋台ばかりがならんでいたような気が。10年くらい前から馬が登場して馬上から矢を射る神事が復活したようです。しかし、走りながら矢を射る流鏑馬のような勇壮なものではありませんが。
 そして、2・30年前よりずっとずっと前には宮島で飼われていた白馬がわざわざ海を渡ってこちらに来ていたという話を祖母に聞いたことがあります。
 その神馬、どんな毛色の馬でも厳島神社に奉納されて4〜5年経つと白馬になるという伝説があるそうです。
宮島七不思議のひとつ^^

しかし、なんでもかんでも新暦になってしまっていますが、管弦祭とともに今でも旧暦で行われる祭事がうけつがれていることに地元の民として誇りを感じます。

2009.05.26 鉄仮面デビュー!



鉄仮面といえ、かつて南野陽子がかぶっていたアレではなく、
角度がかえられるサンバイザーのことを勝手にこう呼んでるだけです。

とうとう手に入れてデビューしちゃいました。

韓国がらやってきたこのサンバイザーは出始めた当初、
つけている方を見るたびギョッとして
「あんなの絶対かぶれない!!」と柄にもなく思っていました。
昨年、自転車通勤をはじめた友人が
「かぶるとはずかしくもなんともないよ!」
と言うのを聞いて抵抗の扉が一枚開いたような気がしました。

そして自分も自転車通勤に切り替えたのを機にインターネットで680円(送料込み)で入手いたしました。
確かにかぶっている姿は自分には見えないので恥ずかしくもなんともありません。
相手からは顔はあんまり見えてないかもしれなけれど、がんがん挨拶しながら自転車をこいでいます。

運動もUV対策もできて非常に満足しています。
またもや私に心の自由ができたようです。

2009.05.23 美肌

韓国女性の美肌は有名です。化粧品なども取りざたされておりますが、
なんといっても食!でしょう。
かの国で食堂で定食を頼むとメインのほか、キムチやナムルが大量にテーブルに並べられます。
外食が続くと野菜不足におちいる日本とは食の事情はだいぶ違います。家庭でもしかり、と推測できます。

ミツバチの女王は働き蜂と同じ遺伝子をもちながら体重は約3倍、寿命にして約40倍、さらに死ぬまで1日3000個もの卵を毎日産卵するそうです。
それも22種のアミノ酸やビタミン、ミネラルが豊富なローヤルゼリーだけを与えられているからだそうです。

ハチと人間を同じように考えるのもなんですが、食とはなんと大事なのだろうと改めて思ったのでありました。

花粉症の2次災害で肌がボロボロの私もバランスのよい食事をこころがけて美肌を目指します!

昨日はナスやズッキーニなど、夏野菜を煮込んだラタトゥイユを作りました。
水を加えず、塩こしょうするくらいで野菜のうまみが胃にやさしい大好きな料理なのですが、
地味な見た目に地味な味なので、だいたい一人でたいらげます。
家族は私の美肌活動に協力してくれて・・・いるようです・・・・。




2009.05.16 昔


昭和54年 平田4丁目


昭和54年 南岩国駅

岩国のちょっと?昔の写真を見つけたのでのっけてみました。

昔の写真をみるのが大好きです。
幕末の武士がスフィンクスの前でうつっている写真なんてキューンときます。

また、昔の話を聞くのもたいへん興味深いです。
今年89歳になる同居の祖母の昔語りもおもしろいんです。
今でも物忘れは全くと言っていいほどしません。私よりたよりになります。
昔の記憶もかなり正確です。
私はもう亡くなった祖父が中国に行った時の話が特に好きなんです。
有名人がでてくるんですね〜、私にとっては教科書のなかの人たちが。

若いときは日本史や世界史などは好きでしたが、地元の歴史を探る郷土史にはまったく興味がありませんでした。何に対してもですが、意識は外に外に向かっていました。
でも、外に出まくって30歳に近くなってくると自らのルーツに対する欲求もつのってきました。
生まれ育った地の歴史や家族の歴史も知りたいと思うようになったのです。
地元で縄文時代の矢じりが出土したり、厳島神社の外宮があったりする土地柄なので少しずつ郷土史を勉強したいと思っています。
まずは今年宮島検定にチャレンジ!!

2009.05.12 キウイ



ゴールデンウィークもあけてすっかり暑くなってしまいましたね。
すでに日射しは殺人的です!!

さて、私はお腹はいたって丈夫です。
食べ物にあたるということはほとんどありません。
が、キライじゃないのに胃腸が拒否してしまう食べ物があります。
それはキウイフルーツとパイナップルです。



そこで、キウイフルーツを研究していらっしゃる駒沢女子大学 人間健康学部健康栄養学科の西山先生に質問してみました!
少し長いですが引用します。

【このような症例は、論文等で報告されていないため、確信をもってお答えすることができません。ただ、可能性としては、キウイフルーツやベビーキウイ等に含まれるアクチニジンが、胃粘膜に悪影響を与えていることも考えられます。もともと胃粘膜は粘液によって保護されていますし、また、アクチニジン(タンパク質分解酵素)は、胃内の強い酸性条件下ではすぐにその働きを失います。従いまして通常はキウイフルーツ等によって胃粘膜が障害を受けるとは考えられません。ただ、もともと胃粘膜に障害があるときにキウイフルーツ等を食べると、アクチニジンがその障害を悪化させる可能性は否定できないと思います。もしも胃部不快感や軽い吐き気があり、特にこれが空腹時に強いようでしたら、胃・十二指腸潰瘍が疑われると思います。】

パイナップルもアクチニジンではありませんが、タンパク質分解酵素をもつ果物なのでした!!

どうやら私はタンパク質分解酵素に弱いようです。

ということで、朝キウイダイエットはできそうにありません。
最近テレビでも紹介されてるらしいです。

あまり気にしていませんが、ひどいようなら病院に参ります。いつか・・・



2009.05.09 端午の節句

黄金週間、いかがお過ごしでしたか?
私は高校同級生友人の結婚式、卒業以来の同窓会、他飲み会・・・で、関東遠征してきました。
友人結婚式では、新婦父がバージンロードまでは我慢していたのですが、新郎に娘を預け、賛美歌が始まった途端に大号泣・・・(笑)讃美歌と鼻をズビーンとすする音があいまって会場は感動とオモシロな雰囲気に包まれました。

さてさて、子供の日をはさんだので宿泊先の姉夫婦と、大人なのに柏餅を食べました。そこで初めて知った衝撃の事実!!
柏の葉っぱの形が違う〜っ。姉と私は広島県人なので、小さい頃からまぁるい葉っぱ2枚で挟んだ餅を食べていました。
姉の旦那さんは縁にギザギザのついた細長い葉っぱで育っています・・・。
どっちが本当の柏の葉なんだ??と調べたところ、関東のが本物でした。
関西以南は柏の葉が自生していないらしく、サンキライという植物で代用しているのだそうです。
なぜ柏餅を食べるかご存知ですか?
柏の葉は新芽が出ないうちは古い葉が落ちないことから、[家系が絶えないように]という願いをこめて使われ、縁起物として端午の節句に欠かせないお菓子になったそうです。
世の中まだまだ知らんことだらけですわ〜。勉強になりました。

2009.05.03 今日からゴールデンウィーク


社長です。

一足遅れですが、私も本日より休みです。
今日は早起きして列車の旅を楽しもうと思っています。
午前中は福山美術館で魯山人展を見に行って来ました。
福山美術館は初めてだったのですが、福山城の隣にたたずむ、緑に囲まれた環境が最高の美術館でした。

目的の魯山人展では、発見も幾つかありました。
作り手である魯山人が好きなものを楽しんで作っている様子がよくわかりました。
ものづくりはこうありたいものです!

2009.04.14 こんな花瓶も好きです。


社長です。

只今、やることだらけなので逃避も含めてブログに逃げ込んできました。
今日は癒しを求めて、マイコレクションの画像を放出します。

コカコーラの花瓶(花缶)です。
高速道路のトイレはこういうゆるいアイテムの宝庫なので、いつも重宝しているのですが、こういったものをアートにまで消化するアーティストも結構いるもんなんです。

花瓶繋がりでいえば、ウォルフガング・ティルマンスという写真家の作品で、ペットボトルを花瓶にした静物画のごとき写真があります。
私はこの作品がとても好きなのです。
私が変わっているといえばそれまでなのですが、彼の展覧会のポスターになるほどの代表作なのです。(デンマークのルイジアナ美術館で行われた展覧会のポスター)

日常に美を気負いもなく持ち込む感じが、美を持ち込むのに、つい気を張ってしまう自分にないすがすがしさを感じるのです。視覚的にも美しいからこそそう思えるのです。
ペットボトルもコカコーラの缶もゆるいといってしまえばそれまでですが、美しいと単純に思えることもあります。


興味のある人はこちらをクリック

2009.04.11 初お目見え

これはなんでしょう?
今年初、お目にかかりました。

幼児のアイドルダンゴムシです。
ここのところの陽気にさそわれてでてきたのでしょうね。

しかしなぜ事務所にでてきたのか・・・

2009.04.08 なんどもなんども

今年の桜は開花が早かったものの意外と長持ちしましたね。
入学式まできれいに咲き続けているなんて最近にしてはめずらしいような。

暖かくなったのもあいまって、桜咲く会社の裏の公園も遊ぶ子どもたちや
お弁当を食べる大人などが絶えません。
いいですねえ。
しかし、調子にのって外に居すぎると花粉にやられてしまいます。
かなしいですね。

2009.04.06 さくら祭

社長です。

昨日、日曜日は私の実家のある廿日市で「さくら祭」がありました。
今年は開花が早く、祭までに散ってしまうのではと心配しておりましたが、
寒い日が続いたおかげで、満開のさくら祭となりました。

私も商工会議所の青年部の部員としてビンゴゲームに参加してきました。

私の役目は司会です。
午前、午後の2回の司会をこなしました。

私の姉や母からは、声が大きすぎてうるさかったと不評でしたが、
ビンゴ自体は大盛況でした。

自分で司会をしていたので残念ながら写真がありません。


今回の「さくら祭」は例年以上に催し物が充実しており、
余裕で一日は楽しめる内容でした。


私はそんな中でも、「野点」を楽しんできました。
なんと100円。
抹茶と和菓子付です。
ちなみに裏千家です。
食べる机の上には季節の花が一輪挿しで飾られており、
司会の後の疲れを心身ともに癒してもらいました。

2009.04.03 おひとりさま

ひとり映画にひとり美術館、ひとりライブ、ひとりご飯、ひとり居酒屋、ひとり旅・・・

わたしはかなり「おひとりさま」の達人です。

そんな私がひとり花見を決行したのは自然の流れというものでしょう。
まずは先週の金曜日3月27日のこと


会社裏の公園にて。花もあまり咲いていず、寒かったのでお弁当を持っていったものの、写真を撮ったらまわれ右で屋内へすぐさま避難!
その後、今週の火曜日3月31日には

ほぼ満開の桜の下でめでたくひとり花見を完遂いたしました。

ただいま、おひとりさまは盛況のようで、ひとりフルコースやひとり温泉旅行なんてザラのようです。
私の友人にもツワモノがいまして、ひとりバイキングだとかひとりカラオケで10時間とか!!
楽しくて、気がついてら10時間たっているらしいです。
いまや老後もおひとりさまで迎える時代ですから、ますますおひとりさま文化も花盛りになってくるのでしょうね^^

2009.04.01 雪です!!


社長です。

写真で分かるでしょうか。
雪です。
4月入った訳ですが、広島と島根の県境では雪が降っいます。

エイプリルフールですが、本当です!

2009.04.01 さくらの妖精、満開

こんにちは。頭をちょっと打っている、そして風邪をひいているので、自分のことを桜の妖精などと抜け抜けと言うております。


木の後ろに同化している、かわいい妖精をお探し下さい。うふふ。

満開♪お弁当を持って昼休みに近くの公園に行きました。
しかし、風邪の私にはこたえるので車の中でムシャムシャしてから、外にでて、ふらふらしてきました。
週末にかけては雨が予想されるとニュースで聞いたので、逃してなるものか〜と無理くり出かけました。
いつも、毎年、仕事仕事で花見を逃すので、ここ数年桜の開花に敏感です。

染色にもよく使う桜。あの柔らかなピンクの色素は皮に含まれるのだそうで、茶色い樹皮からは想像できませんが、煮出すと独特の淡いピンクに染まります。
京都の桜守の第一人者がおっしゃっていましたが、桜は土壌・環境によってひとつひとつ違うものになるので、それが桜の名前になっていくのだそうです。
日本人の好むものを分析するとは『小さい』『かわいい』『あいまい』『見立てる』『余白』『清廉潔白』などいくつかの要素があります。
桜はまさにこれらの要素を含むんですね〜。
昔からたくさんの人たちが良いな〜って見てきたDNAが代々体に浸みこんでいるのやもしれません。
今年も見られてよかったです。きれいです。

2009.03.31 妖怪づくり


今、広島市現代美術館で上のような特別展示をしています。
先日の日曜日には「みんなで妖怪をつくろう!」というワークショップがあったので
子どもと参加してまいりました。
新聞紙とガムテープでオリジナルの妖怪をつくるのですよ。
ちゃんとアーティストの先生もいて、前日にダンボールで街をつくってらして、
みんなでつくった妖怪でいっぱいにしよう、とさらに楽しめるように!
そんな街をみると私もテンションがあがってワシワシと作品??をつくってしまいました。
事実、周りの親子のみなさんも大人が真剣につくってましたから!!
リアルな龍からかわいい小動物まで。
子どもたちはいわずもがな飽きもせずに夢中になっていましたよ。

新聞紙とぴかぴかのカラフル布テープの質感がなんともあっていて素敵でした。
どの作品もアートっぽくなるんですね〜。

たこおばけ 会期中、子どもたちの作品もそのまま展示されてます♪

この企画展の内容自体も「あやしいものすき」の私にとってはかなりよかったです。
平面から立体、映像にいたるまで多種にわたっています。
じっくりみれば1日美術館のなかで楽しめます。

2009.03.24 花

桜の開花宣言もあったことだしと、先週の土曜日、昼休みに錦帯橋までドライブしてきました。
人出は多いものの肝心のさくらはまだまだで、ソフトクリームを食べてかえってきました。

我が家の近所では毎年一番最初に花盛りとなるさくらがすでに7分咲きです。
出勤のときは花をめでる余裕はありませんが、帰宅時にはここで癒されてかえります。
ほんとうにありがとうです。


会社近くの公園のさくらです

2009.03.22 好きなこと


社長です。

私はアイロンのかかったハンカチが好きです。
これはたぶん中学生くらいの頃からです。
ハンカチも自分で買っておりました。
一人暮らしを始めた大学以降は自分でアイロンを掛けています。

シャツに較べるとかけやすいこともあって、
ハンカチのアイロンがけも含めて好きです。

ハンカチのたたみ方は大きく分けて2種類あり、
男たたみと女たたみです。

違いは二つに折るところまでは一緒なのですが、
そこから、長細くなるように折るか、正方形に戻すように折るかの違いです。

私は男ですが、正方形型の女たたみです。
理由はないのですが、たたみ方の種類があることに知る前からの習慣なので、
今更替えることもなく、日々、アイロンを掛けては、たたんでおります。

皆さんはいかがでしょう。

アイロンのかかったハンカチを持つと心が引き締まります。
おススメです。

2009.03.21 自慢

長い間、自分がどんな人間であるかなど考えてなかったのですが、
先日、ふと「私ってけっこうスゴイかも」とおもいつきました。

自転車をこぐのが早いのです。
気がつくと先行く自転車を抜いてばかりいるのです。
抜かされたのは男子高生2人とヘルメットかぶってスパッツはいている人くらいです。

だからそうとうです。

2009.03.19 器の温もり・森脇 靖展


社長です。

先日ブログにも書いた「高松次郎展」に行った際に見つけたDMを頼りにギャラリーに行ってきました。
(私が行ったのは最終日の3月15日だったので、もう終了しております。)

「器の温もり・森脇 靖展」
森脇 靖ホームページ

「器の温もり」と題するだけあって、やさしいホックリしたかたちの器たちが並んでおりました。
森脇さんも会場にいらっしゃって熱心に説明を来る人、来る人にされており、私もじっくりみた後に声を掛けていただき、お話もさせていただきました。
森脇さんは私より3つ年下の青年で、身長は高く丸刈りです。とても落ち着いた風情の人でした。
その姿が器にすべて出ており、ホントに和む空間でした。

私はプレゼント用と自分用に何点か購入しました。
自分用は、写真のフラワーベースです。
小さい草花が似合いそうだったので、気負わず食卓に置けそうだったところが気に入ったポイントです。

家に帰って早速、道端に生えていた草を活けてみました。

日々を心地よくするために出逢ったり、考えたりするのって、やっぱり楽しいです。

2009.03.18 記念切手 祝サンデー&マガジン50周年

昨日、買っちゃいました。
うちの経理総務担当さんがまず購入してまして、見せてもらったところ、マンガ世代のしかも若干オタクの私にはたまらない切手シート♪♪
サイボーグ009からタッチ、うる星やつら、ゲゲゲの鬼太郎ほか多々、わくわくものです。

なんでもサンデー&マガジンの発売50周年だそうで、発刊当初は30円と40円だったのだそうです。
TVでも取り上げられていて、コメンテーターの方もおっしゃっていましたが、『僕はほとんどの日本語や言葉を漫画で覚えた』と(笑)
あ〜一緒の人がここにもおったわいっと思わず嬉しくなりました。
私も小学校の漢字の宿題は漫画を広げて、そこにある漢字を書きとって、ついでに漫画を読みふけり、ご飯も食べずに熱中しました。
よく、いろんなことを知っているよね??と言われますが、何を隠そう、ほとんどが漫画から得た知識なんです。ふはははは。
私は子供達にイマジネーション豊かな漫画の世界をオススメする大人であります。

2009.03.18 不思議

この会社で働くようになって岩国にご縁ができたのですが、
よそもんから見た岩国の不思議をひとつ。

初めのころ駅をでて会社まで歩いてくる途中トタン張りの長い小屋がつらなっていて
それが駐車場になっていることにすごく衝撃をうけたのです。
記憶をたどってみると個人のお宅でそういう形態の駐車場をみたことはあります。
しかし連なって月極め駐車場になっているなんて!!
よくあるのはアスファルトでかためた野ざらしの駐車場ですが、
壁も屋根もついて雨風しのげるなんて贅沢♪

のちに岩国のさまざまな場所でみかけるので、これが岩国スタンダードなんだなと自分を納得させたのですが、やはり気になります。他の町でも存在するのでしょうか?
それともかつてはどこにでも存在したのでしょうか?
誰か教えてください〜!

2009.03.18 地方が変われば、日本が変わる!


社長です。

日曜日に前宮城県知事の浅野史朗さんの講演を聴いて着ました。
「地方が変われば、日本が変わる!」
という演目だったので、とても期待して行ったのですが、
軽妙洒脱な話しぶりで難しい話も楽しく聴けたのとは裏腹に、
期待していた演目に対しての話の内容は到達していなかったので残念でした。

とはいえ、誰にもわからないし、それぞれが考え、実践して行くしかないことですね。
そう考えると、きっと今この瞬間もがんばっている人たちがいるはずです。

何かを変えるには、人頼りではなく、自分で考え、行動するのみです。

2009.03.14 油絵

うちの父親は趣味で若い頃から油絵をかきます。
現在71歳になりました。
ここ数年油絵は置き去りに、彫刻などの立体物にハマっていたのですが、最近お引渡したお客様に、一家全員絵をたしなむ話をしたところ、油絵を所望頂きました。
母と私は水彩なので、父にお願いしたところ、絵描き魂が目覚めたのか、とりつかれたような集中力であっという間に完成していました。
『いらんと言われても、返品不可じゃけん』と手渡されて(笑)
渓流に山桜の風景画です。
『新築時の記念になるね〜なかなか描けんよ〜っ云々』と喜んで頂いたことを早速父に報告したところ、喜びの連鎖でした。

久々に絵を描く楽しさを思い出して火がついたのか、先日行った鹿児島の桜島の夕焼けを描いているのだとか・・・。(実際には夕焼け風景には出会っていないけど)
桜島を見た時に『絵にしたいな』と感じたらしく、記憶しまくり+イメージする色を描いていたのだそうです。
特殊な技法で夕映えを描いたと自慢していたので、実家に見に帰るのが楽しみです。
絵を描くと記憶力を使い、指を使いますのでボケないはずだっっと言ってます。
没頭できる趣味は老後をこんなにも豊かにするんだな〜と。
久々に私も絵が描きたくなりました。

今年は母校女子美術短期大学の同窓会なのです。卒業以来の。
まわりの友人達はデザイン・絵画・建築・舞台美術・ディスプレイ・・などの世界で第一線で活躍しています。
ぶっとんだ友人の伝説話を聞いて、刺激をもらってきます♪

2009.03.10 マイブーム スイーツ

「カヌレ」というお菓子をご存じでしょうか?
ブームにもなったらしいです。
フランスの焼き菓子で、外はカリッと中はしっとり♪

会社の近くにこの「カヌレ」がおいしい店があるんです。

「岩国菓房 ロワール」
岩国の合同庁舎近くにあります。
お店の方も気さくで、おいしいだけでなくとても雰囲気もよいんですよ。
そこの、今風にいうとパティシエであるご主人は愛情をたっぷり込めて自店のお菓子を語ってくれます。
その自慢の一品がこちらのカヌレです。
売り切れてしまうことが多いので夕方に行く時はカヌレがあるかどうか電話をしていかなければ無駄足をふんでしまうこともあります。他のお菓子もおいしいのでよいのだけど。



最近の自分へのご褒美はもっぱらカヌレです。(158円)
そのほか、西洋まんじゅう(?)みたいなコンクやマドレーヌなどの焼き菓子そしてチョコレートもおいています。ケーキはフランス菓子の伝統を受け継ぎ、フルーツを多用して飾り立てるのではなくソースやチョコなどをつかってシンプルで上品な仕上がりです。(←これもご主人の受け売り^^)

お近くにお越しの際はぜひぜひお寄りください。
本当においしいですから。

2009.03.07 高松次郎 点、線、不在のかたち


社長です。

本日は先日始まったマンションリフォームの現場が広島現代美術館の近所なので、合間を見て行って来ました。

本日は特別展の入れ替え中だったのですが、私の目的はコレクション展の「高松次郎展」だったので、とてもお安く、一度観てからまた学芸員の説明も聴くことができました。

皆さまは高松次郎さんをご存じですか?
私は赤瀬川源平さんや中西夏之さんとの「ハイ・レッド・センター」くらいしか知りませんでしたが、今回はコレクション展にもかかわらず、ポスターが作られており、昔のモダンな日本映画のようなポスターに引かれて、今回ひまを見つけてやってきたのです。

コレクション展といっても所蔵作品は3点のみで、高松次郎さんの作品を4000点も高松さんの死後引き受けた方が広島に在住していることもあって、今回の展覧会が行われたようです。

内容は、60年代から70年代の作品が中心で、一貫したコンセプトで製作された作品群の幾つかと、完成に至るまでのスケッチやメモなども作品と共に並べられており、作家のその時代に迫るないようでした。

高松さんといえば、コンセプチュアルアートが中心なので、理解しがたい印象があるのですが、今回の展覧会を私が見た印象は、「おもしろいと思うことを思うままに追及する人」という感じです。

較べてはいけないのですが、私の追及するこだわりにも近いこだわりを感じられたので、一気に好きになってしまいました。

私の場合、「西本浩司 点、線、不良品のかたち」って感じですが・・・・

2009.02.28 ふたたび

東南アジアの話題です。

ラオスの山奥、中国と国境を接する町からタイに抜けようとメコン川の支流をくだって本流にでようと、舟をチャーターしたときのことです。

舟は笹舟のようにたよりない日除けもなく幅は人ひとり分。船長と助手そして私たち乗客3人が乗ればいっぱいなのに生きた子ブタも同乗・・・
ひ弱な現代っ子なのでブタに怯えつつトロトロとすすむ笹舟の旅をそれなりに楽しんでおりました。
雨季のラオスは川の水量も豊かで植物たちも美しく、珍しい景色にワクワクでした♪

交渉時、1日で目的地に着くよ、という話であったのに夕方突然、船長が
「今日はもう着けんけ、今宵はおらの村に泊まるだ」

ラオスのどこやらわからんような村に泊まることになりました。
電気もなく、トイレもなく(開放的なトイレはありました)日本人と英国人はめずらしがられ、村の子どもたちに常につきまとわれ、人目につかないように用をたすのが一苦労でした。
そうやってあてもなく子どもたちに囲まれているのもなんなのでみんなで遊んでみることに!
「鬼のパンツはいいパンツ♪」や「アブラハムには7人の子♪」「猛獣狩りにいこうよ♪」などなど歌と踊りをレクチャーしました。さすが、子ども。あっという間に日本語の歌を覚えてしまいました。
そして日が暮れるまで歌い踊りくるい村の広場はにわか日本祭りの会場になったのです。

そのなかにひとりフルチンのくせに長靴をはき、手に棒きれをもった5歳くらいの男の子が。
あまりの衝撃!!
彼の写真がほしい!
しかし、そんなときにかぎってカメラの電池がきれていたのですよ。


もしかしたら今もラオスの奥地で「鬼のパンツ」が歌って踊られているかもしれないと思うと楽しいです。
フルチンの彼もいい青年になっていることでしょう。


2009.02.26 念願の鹿児島へ



中川新聞にも書きましたが、ようやく行ってきました。二度目の鹿児島旅。
(やや老体の?怒られる〜っっ)両親への感謝と恩返しを兼ねて、時々こうして旅行を企画しては出かけます。しかし今回は夜に仕事から帰って、調べて、結構直前に宿も車も列車チケットも予約して、ルートを確定して・・・だったので、ドタバタでもっと準備が早めにできてれば・・・と思う反省点が多々。

初日は晴れてました。他は雨降りで急きょ予定変更も。まぁそんなのは気にしないで旅の醍醐味ってことで。
船で桜島へ。島の上に見えるのは雲ではなくて噴煙です。桜島って南と北と2つが重なっていることを初めて知りました。
昔の噴火で埋もれ、頭だけ出ている鳥居も。こんだけ火山灰降ったってこと??ってびっくりです。逃げ場がなかっただろうなぁ〜とか、いろいろ考えながら。

そういえば脱線しますが、桜島って海にあるから島なんですけど、見た目は山なのにねーって会話から、山と岳の違いは何だ??という話題になりました。
山は里から見えるものを指し、岳は奥まって見えない山を指すのだそうです。(例外に見えてても岳がつく場合もあるので、一般的にはってことだそう)

念願の新幹線つばめにも乗れました。(開通区間はほんの1時間ですが、じろじろじっくり見れました)JR九州の列車はかなり配色が渋いのでかっこよいです。
リレーつばめも含めてですが、いろいろといいとこどりしてます。
�@上の荷物入れにふたがある(飛行機のあれです)
�A大型スーツケースを置くラゲッジスペースを作ってある(成田飛行場に行くモノレールについてます)
�B座席のひじ掛けは両腕共のるように各座席にある(私は新幹線で知らない人同士が1本のひじ掛けを取り合う羽目になるのがずーっと嫌だったのだ)
�C自分用テーブルがひじ掛け下に収納できるので邪魔にならないし、前の座席の影響をうけない(前の座席が急にリクライニングされてビールがこぼれた過去があり)
あ〜、みんなの感じてる事をちゃんと機能として反映してるのってデザインだよな〜っと感心したのであります。

行くならもっとあったかい季節の方が良いかも。花とか、自然とかもっと楽しめる。
私は風呂と御飯と焼酎が好きだから、いいのだが。(笑)

2009.02.25 常盤ハワイアンセンター


社長です。

本日は、映画「フラガール」の舞台でもあるスパ リゾート ハワイアンズ(旧常磐ハワイアンセンター)に来ております。

フラだけでなく、ポリネシアンダンスはすごかったです。

今度、会社のイベントで挑戦します(笑)

2009.02.24 熱唱くん

我が家で夜お風呂に入っているとたまに聞こえてくるんです。
道を歩いている人の熱唱が。
鼻歌レベルではなく、汗をふりまいてそうなくらいの熱唱なんです。
もちろん、多数ではなく特定のお一人です。
声を聞く限りでは若い男性のようです。
何を歌っているかは不明です。
そこまで明瞭に聞こえないのと私が歌謡曲?を知らないからです。
彼の歌声が聞こえてくると娘とふたりニンマリしてしまいます。
そして思い出すのが以前旅をしたミャンマーでのできごとです。

もう10年以上前になります。
ミャンマーの男子はすこぶる愛想がよく働き者!
アジア各地で働き者の女たちと働き者でない男達をたくさんみてきた私にはとても新鮮でした!
スカートをはいているからか?!
(そうそう、ミャンマーでは男子もほとんどロンジーという巻スカートをはいていました)

田舎の町に滞在していた時、路上で熱唱している男子の声がどこからともなく聞こえてきて。
それも毎晩、何人も。しかも歌いあげなければならないような熱いメロディーばかりなんですよね。
その町では路上にカラオケ屋台がでており、通行人にかまわずみなさま恥ずかしげもなく熱唱しておられました。
その延長線上であれば道で熱唱したって恥ずかしくもないでしょう。
しかし、こんなことは金輪際なく、ミャンマーのあの田舎町だけのできごとでしたのでよく覚えていたのです。

そしてくだんの日本の熱唱くん。
先日、車を降りるといつもの歌声が聞こえてきました。
「近くで彼の歌声を聞ける!!」
娘とふたり期待に胸をふくらませていました!!
しかし、先方は人の気配を察すると途端に歌うのをやめてしまいました。
あ、人には聞かれたくなかったらしい。
ミャンマー人ではあるまいし。
彼はごく普通の細身の日本人青年でした。


おまけ↓ミャンマーの有名どころ ゴールデンロック


微妙なバランスで崖のうえに大きな岩が乗っている仏教の聖地です。




2009.02.20 昼食 in 石亭



社長です。

本日は社員一同で石亭にランチに行って来ました。

美味しいものを食べて勉強にもなるので、最高のはずだったのですが、花粉症のため味覚も残念な状態で、美味しいかは二の次のでした。

夜も浜田でお寿司をいただいたのですが、同様です。

人も羨む筈なのに、本当に残念です。

しかし、旅館樋口の改装もほぼ終わり、今回もなかなか良いものができました。
体力の全てを奪い去る三連チャンの通いでしたが、ようやく終わりそうです。


2009.02.18 玉村豊男美術館



玉村豊男さん、ごぞんぢの方も多いですよね〜。
エッセイストで画家です。(お父さんは日本画家だから影響は大きいだろう)
今回箱根で偶然に美術館ができていたのを発見!!2007オープンしてました。
絵は繊細できれいでここちいい。ちょっとパリ・イギリスのにおいがします。
お父さんが日本画家とかきましたが、日本画ってものすごい緻密な観察力と手作業が必要なんです。当たり前に見ていたから、身についてるものもあるんだろう〜。

エッセイ仕事・TV出演時には東京へ来られるそうですが、基本は長野に生活の場を移され、ガーデンファーム・ワイナリー・カフェをされています。
なんと『好き』をつきつめたらこうなった・・・という、理想的な人生ですよ。
子供の頃から食いしん坊、フランス貧乏生活で食材と料理に目覚め、すべては今をつくる基盤があったのだと・・・。

本も各ジャンルたくさん出ています。考え方が面白いので、本屋に行ったら見つけて読んでみてください。

2009.02.14 イッセー尾形のススメ

私は学生時代、芝居が好きで、小劇団のエキストラとして出演したり、小道具を作ったりしていました。
そんな若かりし10代の頃からファンであったのが俳優のイッセー尾形さん。
実物にお会いしてみると意外に小柄だったけど、そこらへんにいそうなおじさんにも見えるんですけど、なんと言うか、人間力?・パワー?・オーラ?が意気揚揚とした感じを受けました。すてきっ。人生を楽しんでいる感じです。
その時は対面した方の似顔絵をさらさらと描くイベントでしたが、彼の絵は非常に味わいがあり、ハートをわしづかみですよ♪
最近では指人形等も作っているとのこと。職人肌ですわ〜(笑)
ひとり芝居の舞台をずーっとされていますが、舞台上でメイク・着替えもして次のキャラに変身するという独特な形態を確立して貫いています。
街にいそうな、と感じさせるキャラの数々は人間観察、洞察力の鋭さでしょうね。今でいうと柳原加奈子さんも近いのかも。
とにかくキャラも文も絵も全てがあたたかい。
日経新聞に掲載の記事がとても面白い感性で書かれているので引用させて頂き、載せてみます。


音楽・文章・絵・芝居・とにかく創作に境目はない、という活動っぷり、今後も楽しみです。
今日はただの好き好きファン心理で書いてしまいましただ。すみません。
心のバレンタイン告白ってことで。





2009.01.31 投入堂と三朝温泉



国宝三徳寺、投入堂です。
よくTVでも取り上げられるのでご存じの方も多いかと思います。
どうやって作ったのかいまだ不明で、岩の切り立つ山の高いところに見事に木軸建築物が建っています。
国宝の条件は木造。ここの支える柱は現地で測りながら合わせて切ったとしか考えられず、しかし作業するには場所もなく、本当に不可思議な立地の中にあります。
昔是非行きたいと友人5人におねだりして皆と登りました。
修行場ですから、入山時に『事故怪我あっても自己責任でーす』みたいな誓約書を記入しました。(えっ??どんなやばい山なんや・・・?)と皆思ったみたいですが、口には出さず、黙々と登山。
いやいや〜登山てレベルじゃあない。ぶら下がる鎖・ロープ・木のコブやら根につかまりながらひたすら登るのみ。

(そうそう、こういう感じっていういい画像があったので拝借。)
当日体調のかんばしくなかった私は中腹で体が動かなくなり、皆を誘っておきながら自分はリタイヤしました。(最低な奴です。)
友人に託して、是非見てきてくれいっと。ここは結構なパワースポットです。
投入堂は偉い坊さんが法力で建物ごと投げ入れたって伝説です。
投入堂は通常は下から見上げる状態のところまでしか行けません。
NHKの映像で特別にお堂内部からの眺めを撮らせてもらったのを見ましたが連山と町を見下ろす、絶景でした〜。


本当の目的は同級生での温泉ツアー。
日本一のラドン含有率で有名な三朝温泉です。
天然記念物のサンショウウオも川で見ました。
ふつーに住んでるのがおかしくて(笑)、大袈裟じゃなくていいなと。
私は相当冷え性なんですが、ここは湯上りがいい。
湯冷め知らずです。温度は高めですが、決心して えいやっ と入る。
日本各地の湯めぐりしていますが、中国地方ではかなりお気に入りです。
2月。宿のオフシーズンで格安で素敵な宿に泊まれる時期です。
活用してワンランク上の宿に宿泊して、極上のお湯とサービスを満喫してみてはいかがでしょう??

2009.01.18 どんど祭り



社長です。

本日はどんど祭に行って来ました。

先週は近くであったのですが仕事で参加できず、
川下まで自転車でやって来ました。

どんど祭りとは簡単に言えば、
正月飾りなどを焼いて無病息災を願う神事です。
地域によって呼ばれ方も様々で、
「どんど」、「とんど」、「どんと」、「どんどん」など様々なんです。
書初めを焼くと字がきれいになる。
私にとって願ったりの神事なのですが、
今知ったばかりなので残念でなりません。
来年は書初めを持参します。

それにしても火ってすごいですね。
ちょっと離れていてもものすごく熱いんです。
これなら私に付いた背後霊やばい菌もたまらないはずです。

日本の伝統行事って意外と理にかなってるかもしれないと感心してしまいました。


これからも中川建設をよろしくお願いします。

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