和ごころのある住まいを。

0120-0827-39

Q&A

保証や検査の話

地盤改良はどんな時に必要なの?

当社では、建物の計画が決まり次第、家の形に合わせて地盤の調査を行います。調査方法はスウェーデンサウンディング方式という、鉄の棒を実際に打ち込みながら地耐力(地盤の固さ)を測定する方法で行っています。計測箇所は基本的に建物の四隅と中央の5箇所です。これらの結果によって地盤改良を行うかを決定します。すべてが基準の地耐力に達していない場合はもちろんですが、1箇所、地耐力が基準に達していない場合でも、不動沈下をおこす原因となるので、地盤改良を行います。
地盤改良方法はたくさんありますが主な方法として、鉄の杭を打ち込む杭打ち方式、コンクリートの柱を地中に作る柱状改良方式、天然砕石の柱を地中に作るハイスピード方式、地盤の表層を土とセメントを混ぜて固める表層改良方式などがあります。それぞれの特徴がありますので、地盤の状態によって提案させていただきます。
地盤改良の費用は、改良方法と範囲によって違いがあります。一般的な住宅の規模で、50万円から150万円位までと幅があり、場合によってはそれ以上になるケースもありますので、土地を購入される場合には、周囲の状況を調べておくと安心です。もちろん当社でもお調べできます。見るポイントは造成年月、以前の状態、土質などです。お気軽にご相談下さい。

アフター点検は何回来てくれるの?

お引渡後、6ヵ月・1年・2年・5年・6年・7年・8年・9年・10年・12年・15年・20年目にご連絡を差し上げてから点検にお伺いします。

修理や補修が出やすい5年目以降を重点にした点検時期を設定しています。

建物や土地の検査はどうなっているの?

安全性の向上、品質確保、安心な住まいづくりを行うために、施主様立会の自社検査の他に、公正な第三者の目を入れて厳しく品質管理を行います。

【地盤調査】
土地の状態をスウェーデン式貫入試験で検査して安全性を確認します。
※詳細は【地盤改良】の項目も併せてご覧下さい。

【建物検査】

  1. 中立第三者機関「㈱日本住宅保証検査機構(JIO)」による現場検査 2回
    ・中間検査
    ・完了検査
  2. 役所または中立第三者機関「(財)建築住宅センター」「ハウスプラス中国住宅保証㈱」による現場検査 2回
    ・中間検査
    ・完了検査
  3. 施主様立会の自社検査 2回
    ・電気立会
    ・完了検査

保証・保険は何があるの?

建物・地盤にそれぞれ以下の保証が付きます。

【建物】

  1. 当社発行保証書の保証期間により各部位別に定めております。
  2. 10年瑕疵保証 構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分に関しては品確法で10年間の瑕疵保証が義務付けられております。万一に備えて、倒産の場合でも第三者機関「㈱日本住宅保証検査機構(JIO)」『JIOわが家の保険』がお住まいの瑕疵保証を致 します。

【地盤】
地盤調査を行った全ての家に対して10年間の地盤保証を致します。地盤沈下が原因で基礎にひびが入る、家が傾くなどの事象に対応します。
保証にあたって、全棟地盤調査を実施させて頂いております。

【防蟻(シロアリ防止)】                                                       当社採用品はエコポロンPROというホウ素系木材保存材です。安全で、世界中で実績もあり半永久的に効果が持続します。一般に使用される薬剤とは異なり、有効成分を揮発・蒸発・分解などによって失うことはありません。ですから一般的な薬剤の保証期間は5年ですが、10年間の保証を付けられるようになりました。シロアリの定期点検は2年・5年・8年目に行います。

 

 

   

このページのトップ へ