和ごころのある住まいを。

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外観ダイニングカウンター小庇は熟練大工の経験値でプロポーションを決める和室の柱は大工がカンナをかけ、磨き込んで使うphoto_s.gifphoto_s.gifphoto_s.gifphoto_s.gifphoto_s.gif

施工データ 岩国市錦見 M様邸

竣 工
2009年2月
家族構成
ご夫婦+お子様2人
建物面積
1 階 床面積 76.59㎡(23.17坪)
2階 床面積 31.49㎡(9.52坪)
延床面積 108.05㎡(32.69坪)

初期要望

過去に奥様が落下してけがをされており、普段は夫婦2人(時々お子様達が帰郷)の生活なので1階で生活動線を完結したい。敷地の都合上この要望プランが難しい中、中川建設だけがハマる提案を出してくれたので決めました。掃除が楽であったかくて涼しい家。というご希望で始めました。

設計コ ンセプト

建て替える前の家にはご主人様がつくられた和風の庭があり、庭が家の設計コンセプトの中心になっています。その一つに、最近の家づくりでは使われなくなってきた和素材である焼杉や杉皮を外装材として使い庭との調和を図ることや、一階の和室や寝室、玄関、二階のバルコニーのある部屋は庭を囲むように設置してあり、和室は最も庭を感じられる位置にあります。そして、庭に向かう障子には雪見障子を設けたり、書院を設けています。

プランはキッチンを中心に家事導線が最短になるように配置し、掃除が楽になるように廊下を最小限に抑え、一体的な空間になるように心がけています。そして、暖かくて涼しい家にするために、当社自慢の伝統の土壁を採用しております。

高低差のある敷地の都合で難しいと思われた1階の寝室は、一段低くなった駐車場に一間分突き出す事によって、木造として難しい計画でしたが当社の技術力で解決しました。

間取図間取図

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