和ごころのある住まいを。

0120-0827-39

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施工データ 広島市西区
ギャラリーカフェ月(yue)

店内イメージ
アプローチの外構は植栽がたわわに茂って気持ちよく建物へいざなわれます店内イメージ埋め石のたたき土間 いい味になった建具 真鍮の照明器具 どれが元々の物で、どれが足したものかわからないようにさらりと馴染ま せる 現地で新旧当てをやってみるのも面白いかも埋め石のたたき土間 いい味になった建具 真鍮の照明器具 どれが元々の物で、どれが足したものかわからないようにさらりと馴染ま せる 現地で新旧当てをやってみるのも面白いかも外壁も焼杉を貼り替え間仕切りが展示パネルにチェッカーガラスで既存窓を隠す照明入り看板と竹配線カバー溝掘りを施すことで展示パネルに変身するので絵画を吊るすことも可能 陶芸等の立体はロールスクリーンをおろして平面に置けるようにした溝掘りを施すことで展示パネルに変身するので絵画を吊るすことも可能 陶芸等の立体はロールスクリーンをおろして平面に置けるようにした溝掘りを施すことで展示パネルに変身するので絵画を吊るすことも可能 陶芸等の立体はロールスクリーンをおろして平面に置けるようにした溝掘りを施すことで展示パネルに変身するので絵画を吊るすことも可能 陶芸等の立体はロールスクリーンをおろして平面に置けるようにした溝掘りを施すことで展示パネルに変身するので絵画を吊るすことも可能 陶芸等の立体はロールスクリーンをおろして平面に置けるようにした店内イメージ店内イメージ店内イメージお手製で家具つくりました友人作家の陶芸をドア装飾に風情あるたたずまいの玄関ドラム缶でエコレインタンク竹で敷居の溝をカバー床の間も素敵な展示スペース

初期要望

建物は戦後直後に建てられた木造戸建賃貸住宅。そこをギャ ラリーに変身させたいとのご希望でした。 1大好きなコーヒーを飲みながら芸術と接する場。 2芸術に満たされた空間での音楽の演奏ができる場。 3学生でも気軽に使える値段設定の場。 理想のギャラリー像は、場所に対するイメージを大切にされて いるのが印象的でした。

設計コンセプト

改装前の建物の印象は、古いながらも今の建物にない強い骨格と風情のある内外装だということでした。何度かのリフォームで足さ れた部分が全体の調和を崩す原因となっていました。それらを取り払い、これから足していく部分も古い部分に合わせるべきだという設計方針はその 場で決まりました。コストを抑えるために1階だけの改装に絞り、既存の間取りをほぼ変えないという方針を決め、必要な部屋と広さを確保するための 増築を最小限に抑えた現在の案に落ち着きました。一番工夫した点は、古い間取りを残しつつもなるべく多くの展示スペースを確保するために考案し た間仕切り壁(出窓、カフェと展示室の間仕切り)です。そして、訪れた人が最も印象に残るのは古い建物の天井裏に隠れていた丸太梁を見せた展示 室の空間ではないでしょうか。

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